ワーク・アウト BARONの戯言!!

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花散歩

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白いハナミズキとフィットネスクラブ

撮影:2012年 4月28日
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 白いハナミズキは多少の個体差はあるが、開き始めは苞の先端部が薄いピンク色で初々しい。そして、白い苞が弾けるように開ききると緑の葉が大きくなる。

 白い苞と緑の葉は清々しくこの季節を象徴する。青空に映える緑と白は、見上げて写真を撮る僕を飽きさせない。

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 この一箇月、僕は全身を筋肉痛に苛まれている。苛まれていると云うよりも、筋肉痛を楽しんでいると言ったほうが適切かもしれない。

 3年前に自宅に事務所を移してから、事務所の近くに通っていたフィットネスクラブを辞めた。4月からまた辞めたフィットネスクラブに再入会、今度は定期券を買って通っている。

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 辞めた3年間に適度に運動をしているとは云え、僕の体重はほぼ5Kg減り、体脂肪率も3%落ちた。足が細くなり、お尻も小さくなった。胸の筋肉も無くなり、お腹は出ていないが只のジジイ体型になった。

 おかげで28インチのジーンズも少し緩く、スーツを着ると何となくだらしない気がする。カミサンは貴方の歳は加齢による筋肉量の低下で体重が減ったのだという。

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 ジムの入会時に精度の良い体重計でインボディ・チェックをした。その測定器は僕の身長から理想体重、体脂肪率などを自動的に割り出してくれた。

 アスリート体型では3年前の体重、体脂肪率が僕の理想の数値だった。元に戻すためには体重を5Kgアップしなければいけない。5Kgの内訳は筋肉量が4Kg、体脂肪量が1Kgくらいか?

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 インボディを測定してくれた若い女性スタッフが、2Kgの脂肪の塊のサンプルを見せてくれた。ダイエットをする人たちに見せるサンプルだが、2Kgの脂肪の塊はかなり大きく、こんなものが体の中に入っているのかと思うと気持ちが悪い。

 まだ筋トレをするための筋肉を作っている状態だが、この一箇月で体重は1Kg増えた。遅くとも半年以内に理想体重を取り戻そうと思っている。

神田川沿いに咲くピンク色の花水木

撮影:2012年 4月28日
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 昨日から東京は初夏を思わせるような気候、お昼前からは三日ぶりに青空になった。先週からこの界隈のハナミズキは開き始めていたが、青空をバックに写したくてそれを待っていた。

 例年は善福寺川緑地に咲くハナミズキを写していたが、この神田川沿いの遊歩道脇にハナミズキの並木道があることを知り、今年は神田川沿いで写すことにした。

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 自宅から井の頭線に乗り富士見ヶ丘駅で下車、改札から数分で神田川に出る。その場所から一駅の区間下高井戸駅まで1KMに満たないが、神田川の両岸に植えられたハナミズキを写す。

 ハナミズキは白、ピンク色、紅色の3種類が植えられている。昨年の夏は日照りが続いた。川岸に植えられているとは云え、神田川の水面はコンクリート護岸の5M位下にあり、水分が足りないのか夏場に葉枯れしたハナミズキもあった。

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 その時にはもう枯れてしまったのかと思ったが、どのハナミズキも其々の色の苞を元気よく開き、枯れたハナミズキは無かった。

 植えられている環境条件は余り良くないのか樹の成長は悪いが、それなりに苞を開かせていた。

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 井の頭公園を源流とする神田川沿いの遊歩道は、昨今のジョギングブームやウォーキングブームで休日ともなれば行き交う人も多い。

 昨日は連休初日。井の頭公園から神田川沿いをジョギングで下って来たと思しき同じユニフォームを着たグループや単独のジョガー、デイパックを背負ったウォーキングを楽しむ夫婦連れ、スーパーのレジ袋を下げた買い物帰りの夫婦連れなどが咲き誇ったハナミズキを見上げながら行き交う。

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 ジョガーの聖地は皇居の周回コースらしいが、車の排気ガスや一般歩行者の多い道路を走るよりは、少し遊歩道は狭いが空気が綺麗なこのようなコースを走る方が僕は気分が良い。

 もっと緑の多いジョギングコースを走りたければ、僕が何時も桜や四季の花の写真を写している善福寺川緑地も近い。ジョギングに限らず、ハナミズキが咲き緑の季節がやって来ると戸外に出かけ、青空の下で汗をかきたくなる。

井の頭線の桜と電車

井の頭線の桜と電車

撮影:2012年 4月10日
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 最近ブログの更新頻度が落ちたので、撮り溜めた桜の写真が沢山残っている。季節外れになりそうなので例年同じ場所で写している桜の写真でも。

 この場所は神田川と井の頭線の高架の高井戸駅が隣接する場所で、駅のホームの下を環状八号線が潜っている。高井戸駅のホームからは神田川沿いに植えられた桜並木の梢が見える。 

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 この日の早朝に朝日と桜が写せないかとこの場所を訪れたが、朝日は建物の影に隠れて写せなかった。

 つい10日前までは満開だったこの桜並木も、今ではすっかり葉桜になってしまった。例年なら順序よく咲いていく庭の花たちも、特にこの10日間は、到来が遅かった春を取り戻すかのように、一気に咲いて散ってしまった。

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 我が家では、例年より遅れて咲いた海棠、木瓜も殆どが散って、八重桜が満開になった。そして、薔薇には小さな蕾、ブルーベリーも花が咲き始めた。葡萄には新芽が出て、葉の間には小さな葡萄の房が顔を出した。

 この桜並木のある神田川沿いには、今日の曇天にハナミズキが咲いていた。

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高井戸駅のホームから 2枚目の桜並木の梢部分が見えている

 今年も一応桜の写真は写しているが例年のように写し歩いてはいない。そして、桜が満開の頃は都合が悪くて恒例の花見も取り止めた。

 政治、経済、自然現象等々、我々を取り巻く環境が影響しているのだとは思うが、昨年の大震災以降は何故か浮き浮き感が無くなり、上手くは説明できないが息詰まるような閉塞感だけが続いている。

井の頭公園・桜が満開

井の頭公園・桜が満開

撮影:2012年 4月10日
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 井の頭公園は桜、桜、桜・・・ウィークデーにも関わらず、立ち入り禁止箇所などの看板には処構わずお弁当を広げた花見客で賑わっていた。井の頭公園駅で降りて池を周回する。畔には既に花筏が浮かび、梢の蕾までが花開き、今が盛りと咲き誇っていた。

 今日の陽射しは暑い。時折吹く涼しい風に花吹雪が舞い、花陰でお弁当を広げていた若い女の子達は、舞い落ちる花びらに歓声をあげていた。

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 井の頭公園と言えば、僕の好きな作家・吉村昭のエッセイには頻繁に登場する。自宅から吉祥寺の街、JRの駅に行くのに池に架かった橋を渡るらしいこともエッセイで知った。

 三鷹市側にある瓣財天に初詣に行った話、ホームレスの話、又々井の頭公園を散歩する有名人の逸話等々多くの作品がある。

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 その中に同じく僕が好きな作家・新田次郎が亡くなった時には一早く、奥さんと新田宅を訪れた作品があり、新田次郎も井の頭公園の傍に住んでいたことを吉村昭のエッセイで知った。

 吉村昭は吉祥寺に行く時は橋を渡る、また公園に自宅が面していると書かれていたので、井の頭公園に行くたびにそれらしき家を探したが吉村邸は未だに見つけていない。

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 また、最近新田次郎の娘さん、藤原咲子の本を読んだ。息子・藤原正彦の本にも井の頭公園は出てくるが、娘さんの本には神田川が出てきた。どうやら新田邸は神田川源流に近い場所に在るようだ。

 吉村昭と新田次郎には井の頭公園以外にも共通点がある。両作家とも津村節子、藤原ていと奥さんも有名作家で、両者とも奥さんの方が先に有名文学賞を受賞している。

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 井の頭公園周辺は瀟洒な邸宅が立ち並ぶ高級住宅街が広がっている。他の作家で井の頭公園に因んだ作家は知らないが、井の頭公園周辺の良い環境に住むとどうやら良い作品が生まれるようだ?

 この公園に来ると、僕の本棚のかなりのスペースを占めている、この二人の偉大な作家を思い出す。

井の頭公園の桜

井の頭公園の桜景色

撮影:2012年 4月12日
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 昨日、今日と絶好の花見日和だったが何処にも出掛けず、例年なら3月中に植え替えをしなければいけいない植物の植え替えをした。特に晴天の今日は写真を撮るには、風が少なくて絶好の天気だった。

 ここ5年程、桜の季節の井の頭公園には足を踏み入れていなかった。久しぶりに井の頭公園の桜景色を写したくて、12日の木曜日に井の頭公園を訪れた。桜は5分咲きくらいか?桜を写すと少し赤みが強い。

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 昨日、今日のような休日で絶好の花見日和の井の頭公園は、上野公園や他の花見の名所と同じく、多くの花見客で賑わう。

 公園内の空き地、一部通路はブルーシートで覆われて通行にも支障をきたすが、それにもめげず大宴会が催されている。公園内はバーベキューや食べ物の雑多な臭いに溢れ、かすかな桜の花の香りもかき消されている。

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 通路を歩くのもままならず、ただ人の波に流されるままに進む以外になく、とても落ち着いての花見どころでは無い。それが嫌で、井の頭公園の桜の季節は、ここ5年ほど訪れて居なかった。

 この日はウィークデーにも関わらず、湖畔の通路をブルーシートで占拠している花見客も居たが、休日ほどの混雑ぶりでは無かった。

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 ご存知の通り、井の頭公園の桜は池の周辺に植えられている。巨木のソメイヨシノは池の上に枝を大きく張り出し、またそれだけでは物足りないのか幹を池に倒すように生えている桜が多い。

 井の頭公園の池には昔から貸しボートがあり、この日も貸しボートで水上に張り出した桜の枝を手に取って鑑賞している人が多かった。
 
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 畔から池に張り出した桜や景色を写そうとすると、どうしてもボートが否応なしにフレーム内に入ってくる。それも昔ながらの手漕ぎボートならまだしも、スワンタイプの足漕ぎボートである。

 このスワンタイプの足漕ぎボートは、日本全国、殆どの観光地の湖に置かれているが、このボートは水辺の景色にはどうもしっくりとマッチしない。足漕ぎボートだけでは無くて、スワンタイプの大型の遊覧船などは尚更である。

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 ボートに乗って外の景色を眺める分には差し障りはないが、池に湖に浮かんだスワンボートや遊覧船を見ると僕は風景写真を撮る気分が失せる。

 特にこの井の頭公園は恩賜公園である。造園設計にもかなりの配慮がされている筈。池に浮かべるボートも造園設計の一環として捉えれば、このような無粋なボートは浮かべないはずだと思うが。

 ボートを無くせとは言わないが、せめて木製の手漕ぎボート、それに艘数の制限が有ってよいと思う。スワンボートが好きな人達には申し訳ないが。

 

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