ワーク・アウト BARONの戯言!!

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花散歩

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見上げた空はさくら色

見上げた空はさくら色

撮影:2012年 3月28日
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 満開のこの桜は近隣の駅の近くで見つけた。民家の塀際に植えられた桜の樹は、路地の上に花付きの良い枝を大きく広げていた。桜の下から見上げると、空はさくら色に染まっているように見えた。

 桜の正確な名前は判らないが、花は小さくて色は濃い、オカメ桜によく似ている。長時間、上を向いて撮影をしていたら首が痛くなった。

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 甲子園では春の選抜高校野球が熱戦を繰り広げているが、僕の出身県の和歌山県の高校は、この春選抜されていない。高校野球は自分の出身県からの出場が無いと興味は半減する。

 僕の出身県は昔から野球が盛んで、小学生になると運動神経の良い子は大体野球をやっていた。最近のデータは判らないが、以前は県の男子人口比率で野球選手が一番高い県になっていた。

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 当然、高校野球のレベルも高くなり、甲子園に出場できる確率が低くなる。何時ごろからか、ある程度の実力の選手は、地元の高校では正選手にはなれないので、甲子園に出たいが為に他県の高校に越境入学をしていると聞いた。

 東北で甲子園に比較的出場回数の多い高校の野球部員の殆どは、関西弁を話していると週刊誌で読んだ。このような高校が代表として甲子園に出ても、僕なら我が県代表としての親近感は持てない。

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 昨日、民放のテレビのニュースを見ていたら、全く面白くないお笑いタレントが、マラソンでインドネシア代表としてロンドン五輪の出場すると、ご丁寧にも特集番組を組んでいた。

 それを見ていて僕は高校野球の越境入学を思い出した。一国の代表として出場するのは立派だが、何となく釈然としない。番組を見ているのが嫌になってチャンネルを替えた。

秋の薔薇園

秋の薔薇園

撮影:2011年 10月30日 神代植物公園にて
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 日曜日、天気が芳しくなかったので、山にも行けず自宅でゴロゴロしていた。誕生日に心拍計をプレデントされたカミサンは、トレーニングに付き合えと言う。

 僕は写真を写したかったので、秋薔薇が咲いている神代植物公園に誘った。秋の薔薇が咲く神代植物公園は久々に訪れた。

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 4,5年前までは年間パスを買って、春と秋の薔薇の季節には足繁く通ったが、その頃と比べるとこのバラ園にもすっかりご無沙汰をしている。今年は5月に孫を連れて一度来ているが。

 秋の薔薇は春に比べると小ぶりだが、品種によっては色が濃くて香りも良い。今年の秋薔薇は、例年に比べて花も大きくて出来が良いような気がした。

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 薔薇の品種によっては病気で花弁が傷んでいる薔薇も多い。被写体には傷んでいない花を探して写すが、この日はその集中力が無かった。

 比較的傷んでいない薔薇を探して、薔薇の咲く風景を写してきた。

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 まだ、秋の薔薇フェスタが開催されていたのか、薔薇園の傍に出店が出て、薔薇の苗や薔薇グッズなどが売られていた。

 我が家の薔薇もこのところ新しい品種を買っていないので、良い苗が有れば買おうと探してみたが、食指が動くような苗は無かった。

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 我が家の秋薔薇も今年は例年に比べて出来が良い。今、ベランダの日溜りで綺麗に咲いている。

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咲き始めた彼岸花

咲き始めた彼岸花

撮影:2011年 9月17日 神田川沿いにて
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 一昨日、神田川沿いの散歩中に彼岸花の蕾を見つけた。日和雨の降る蒸し暑いさなか、今年初めての彼岸花を写してきた。来週末にはもう彼岸、この暑さもそろそろ終わることをこの彼岸花は教えてくれていた。

 この彼岸花の咲いている流域は神田川の上流域にあたる。川には80CMはゆうに有ろうかと思われる大きな野鯉が、群生したアナカリス(オオカナダモ)の中に出来た狭い流れを泳いでいた。

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 我が家の金魚を飼っている水槽にはアナカリスを入れているで、神田川のアナカリスを採りたいと思うが、川床は5M位のコンクリート護岸壁の下にあり、採ることが出来ない。水槽のアナカリスは金魚屋さんで買ってくる。

 この彼岸花の咲いているすぐ近くに、所々アナカリスが生えていない浅い流域と瀬がある。一昨日、その場所でオイカワの群れの中に銀鱗を光らせて川床のコケを食む鮎を5尾見つけた。

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 神田川の鮎はかなり前から遡上をしており、僕も毎年鮎の群れを確認している。一昨日も鮎の群れを見ていたら、ウォーキング中の夫婦に「何を見ているのですか?」と聞かれた。

 鮎とオイカワの違いを教えてあげたら「神田川の鮎は初めて見ました、神田川にも鮎は居るのですね、貴重なものを見せていただきありがとうございました」とお礼を言われた。

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 この季節の鮎のお腹には小さな卵巣が出来ており、鮎の形も夏のスリムな流線型から少し丸みを帯びてくる。鮎の卵巣の塩辛は珍味だが、僕は田舎に居た頃、その小さな卵巣を沢山集めて味噌汁の中に入れた、香りとコクのある味噌汁が好物だった。

 しかし、ここ5、6年僕は鮎捕りをしていないので鮎は食べていない。子供の頃から自分で食べる鮎は、今でも川の水が飲める実家の裏の川で自分で捕って食べていたので、他の川で捕れた鮎はあまり食べる気がしない。

 神田川で見つけた鮎は大きさも15CM位で丁度食べ頃の鮎だった。アナカリスの生える水温の高い神田川の鮎は勿論食べる気はしない。

 泳いでいる鮎が食べたいと思える位に、神田川の水質を改善してもらいたいものだが、都会の住宅街のど真ん中で天然鮎を見ることが出来るだけでも幸せなのかもしれない。

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夏椿

夏椿

撮影:2011年 7月18日 
イメージ 1 東北自動車道 矢巾PAにて

 炎天下のパーキングエリアで木陰に入った。地面のコンクリートブロックの上に白い夏椿が一輪落ちていた。上を見上げると、朝に咲いて夕べには散る一日花の夏椿が今が盛りと咲いていた。東北の夏は遅い。

 東京のこの一週間は、梅雨が舞い戻ったようで気温も低くて過ごし易い毎日だった。僕は先週、今週末は夏山にでもと思っていたが、生憎の天候でその予定は二つとも流れた。

 週末の新潟や福島の山間部は集中豪雨の増水で浸水被害も甚大、テレビで7年前にも同じ場所で浸水被害を受けた女性のインタビューの様子が映されていたが、悔し涙に堪える顔が苦痛で歪んでいた。

 津波も同じだが、人間は自然を力で押さえ込もうと堤防や防波堤を作るが、自然は人間の想定範囲を軽く超えて、同じ場所を何度ともなく襲っている。其のたびに、自然の持つ絶大なるパワーの前に、人間は為すすべが無いことがよくわかった。

 人間がダムを作り、川岸をコンクリートで固め、自然に真っ向から立ち向かっても、それは自然の持つパワーの前には通用していない。

 もう少し自然の持つ力をいなしながら、上手に付き合える方策はないものかと思う。

 

木槿とシオカラトンボ

木槿とシオカラトンボ

撮影:2011年 7月13日
イメージ 1

 水辺に置かれていた木陰のベンチで一休みをしていたら、咲き始めた木槿の梢にシオカラトンボがとまった。トンボも涼しい水辺が恋しい?または恋の相手でも探しに来たのかも知れない。

 目を話した隙にいつの間にかトンボは居なくなっていた。


 昨日の夕刻、テレビの国会中継をみていた。国会は、福島の原発の事故処理、玄海原発の再稼働、今夏の節電の問題で紛糾をしている。

 東電は政府の保証する1200億円の半分も事故補償の仮払いを行なっていない。その金額は東電はまったく自分の懐を痛めていない。ただ社長は請求金額全てを補償しますと言っているが、その金額の全てに税金を当てられては堪らない。

 玄海原発の再稼働については、ストレステストとやらをやるらしいが、その詳細も決まっていない。また地元でのアンケートには九州電力の会社を上げてのヤラセがあったとも報道されている。

 玄海町の町長の弟の経営する会社には、九州電力から過去に原発関連の工事が54億円もの発注があったらしい。テレビでは怒ってはいたが、一早く原発再開を容認した意味が何となく理解が出来た。

 経済産業省は原発、火力などの正確な発電コスト、世界各国の電力料金の中で、何故日本の電力料金が高いのか?すら、はっきりと掴んでいない?それなのに僕が購続する新聞では原子力発電が、他の発電方法に比べて断トツで一番安いと一面トップで扱っていた。

 また、東電以外の発電者が保有する発電能力すら正確に掴んでいないのか、海江田経産大臣は野党の質問にすら答えられない。

 日々テレビで報告されている、東電の供給電力は何の数値を基準に発表されているのだろう?

 原子力発電に絡んで発表されている諸処の数値や問題の根拠は全て闇の中。経産省や文科省の統括する原子力関連機関、団体と電力会社の癒着は思ったより酷い。

 これでは原発の安全は、やはり神話で終わりそうだ。

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