ワーク・アウト BARONの戯言!!

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小生の独断と偏見のページです。
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渡り鳥症候群 2

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クリスマス・カクタス 撮影:12月23日 
今なお、我が家のベランダで花を咲かせているシャコバ・サボテン。夜は簡易温室に入れている。
クリスマス頃に咲いていたのでクリスマス・カクタスとした。

馬鹿げた納豆ブーム


僕は日曜日から主夫業もやっている。
今日はジムに行かないで真っ直ぐ帰り、6時半ごろ駅前のスーパーに寄った。

納豆の在庫が少なくなってきたので、買っておこうと売り場に行ったら、
やはり、納豆の陳列ケースは空っぽになっていた。

これはあるある大辞典のせいだ。

前に記事にアップしたが、健康ブームに乗って右往左往する人達の事を敬意をこめて
『渡り鳥シンドローム』と言うと。

僕は関西人だが、東京はもう長いしカミサンが関東出身なので納豆は、ほぼ毎日食べている。
ダイエットに良いと、先週から空前の納豆ブームになっているが、僕は如何なものかと思っている。

確かに江戸時代から納豆は『医者要らず』と言われてきた。だからその効能はお墨付きだ。

数万円もするダイエット用サプリを買わなくてもダイエットが出来ると言われれば、ダイエットの必要のある人は納豆に走るに決まっている。

でも良く考えてもらいたい。
納豆を食べる前に、何故テレビに影響されて納豆を大量に食べなければいけなくなったかを。

幾ら納豆を食べても、その他の今迄の食生活を変えなければダイエットなどは出来るはずが無い。
効果が出るまで1ヶ月位かかるようだが、ブームはその頃までには既に去っている筈。

別に僕は納豆を食べなくても太る訳でもないので問題ないが。


昨日の昼間、僕が以前ブログで紹介した、事務所の近くの納豆料理専門店に行った。
http://blogs.yahoo.co.jp/baron10141947/5733463.html

いつもは満席なることも無い店が、僕が店に入って直ぐに満席になった。
その後、近くに医療系の短大があるので、若い学生達が並んで待っていた。

此処の親父さん、納豆メーカー達にとっては強力な追い風。
このブームがそのまま定着してくれれば、それはそれでメーカーが増産すれば済むことなので。

親父さんに、『テレビの影響力は凄いですね』と言ったら
『でもこのようなブームは直ぐに去るんですよ』と小さい声で返事が返ってきた。

メタボリックシンドロームの人が、約50%居ると言う事もこれで納得できた。
納豆を買い漁る元気があるのなら『少しは運動でもしたら?』と言いたい。

しかし、全く馬鹿げたブームが来たものだ。

このブームが去ったら渡り鳥さんたちは、次は何処に渡るのか?

富士山の落書き

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ダイヤモンド富士 撮影:12月23日 夕刻 高尾山 モミジ台にて
太陽は右端、富士山頂の光は雪煙

富士山の落書き


先日、僕は富士山頂に落ちる夕日、荘厳なダイヤモンド富士を見てきた。

その余韻も覚めやらぬ間に、今朝僕のゲスブにTIMEさんという、ボランティアで富士山の美化活動をされている方から富士山頂の落書きの写真が送られてきた。


僕のゲスブを是非開いて見ていただきたいが、その落書きには唖然とした。
JR,ATT、外国の有名車メーカーのマーク、社名、彼女の名前等々の落書きで埋め尽くされている。

JRのディスカバージャパンのCMに惹かれて富士山に登ったらこの有様。
ATTも米国の大手ITメーカー、ベンツもドイツを代表する企業。

『サバ』という落書きも見えるが、これはサバイバル・エアロをやった人か?

僕が富士山に登っていた頃は、ケルンは積まれていたがこんな落書きは無かった。

このような光景は、有名観光地に行けばよく目にするが、僕がこのような社名を落書きした会社の社長ならば、落書きをした社員を探し出して即刻クビにする。

この落書きは『我が社は、このような馬鹿な社員を雇っています』と宣伝しているようなものだ。
これを書いたと思われる社員は『我が社には、私のような馬鹿な社員が大勢います』と富士山頂で、
世界中に向かって叫んでいるようなもの。

このような落書きは器物破損、観景破損?罪でしょっ引けばよい。

この綺麗なダイヤモンド富士の見える山頂は、余りにも心無い人達に汚されている。

美しい日本・・・それにしても情けない話だ!

模倣

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冬桜 撮影:12月2日 杉並大宮八幡宮 境内にて

日本は明治以降に急速に西洋を模倣して国作り、文化を吸収して来た。
特に日本の一万円札の顔になっている人は、特に西洋文化の先取りに熱心だったようだ。

今の日本は彼のその功績を称えて?お札の顔にした。
以降、日本人のオリジナリティは極めて少なくなってきたように感じる。

昨今、日本の寿司が国外ではヘルシーな食べ物として珍重されているとテレビで報じられていた。
旧ソビエトの元スパイが暗殺された現場もロンドンの『スシバー』だった。

それ位欧米では『スシ・バー』なるものが多くなっているらしい。
お陰で生魚の需要も急激に増えて、日本人の食卓用は少なくなっているとか?

日本の料理がヘルシーと認められて、欧米では好まれて食されているようだが、
日本においては、それとは逆に魚離れが進み、食事は欧米化している。

そのお陰でメタボリック・シンドロームなどと言う言葉が今年の流行語になりかけた。
何といまやその可能性のある人は、成人の約50%にもなるようだ。

ブログに掲載されている料理の数々も和食、和菓子は極めて少ない。
日本人の多くに、和食、和菓子はいまや流行おくれと思われているのかも知れない。

噂によると、確か皇室晩餐会のメインの料理はフランス料理のようである。
誰が決めたか知らないが、日本への外国の来賓にワインとフランス料理を振舞うらしい。

少しは日本酒も振舞っているかも知れないが、これは寂しい話である。
これは日本の皇室が『和食は不味い』と言っているようなものである。

欧米では好んでスシが食べられている時代に、そろそろ和食を出したら?と思う。

これは逆に和食を出したら、世界中で和食が食べられるようになり、
もっと日本に魚が少なくなるので、これを防止するための皇室の細心の配慮なのかもしれないが?

それにしても鯨が獲れなくなり、マグロの漁獲量が少なくなり、中国でも海の魚を生で食べるようになり、
一番補充のきく、我々の海の蛋白源がどんどん少なくなる。

その分、日本では牛肉などの肉類の輸入量がより一層多くなる。
牛肉1Kgを育てるのに、11Kgの穀物が必要だと言う事を知っている人は少ないと思う。

これからクリスマスにかけては、1Kg育てるのに4Kgの穀物が必要な鶏肉の需要も多くなる。
穀物輸入が出来なくなれば日本産の、これらの肉類も食べられなくなる。

それと肉類を多く摂取する事は、地球の温暖化に大いに貢献している事も公表すべきだ。

模倣も良いがそろそろ我々の先祖が作ってくれた、
日本人に一番合った食文化の見直しも良いかもしれない。

ブログで美味しそうな和食と和菓子が沢山アップされる日が来る事も合わせて祈りたい。

オジサンの戯言です・・・

東京の芋煮会!

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昨日の朝、ジョギングの帰りにいつも参拝する杉並大宮八幡宮の境内に『杉並花笠祭り』の幟がたっていた。
今朝の新聞にも同様の折込チラシが・・・しかし花笠・・・何故山形の?

チラシには杉並在住山形県人会協賛と書かれていた。
それはよしとして小雨の降る寒い中を出かけた。

昨日のジョギングでカーフを傷めたので片足を引きずりながら。
境内は雨にも関わらず、傘の波でごった返していた。

一足先に家を出たカミサンを、人込みの中を探したが見つからない。
境内には、お菓子、下着、食品、サプリなどの沢山の有名メーカーがお店を出していた。

それらはお祭りの『テキヤ』さんの屋台とは一味違った店構えだ。
どうせ食べ物のコーナーに並んでいるのではと思い、おでんのコーナーに行ったら案の定見つけた。

芋煮を食べてきたらと言われ、寒いので甘酒を100円で買って芋煮を食べるべく並ぶ。
それと小銭がなかったので、各所でのチャリティ用の100円玉が欲しかった。

100円をチャリティして芋煮を発泡スチロールの容器で貰い、木の下で雨をしのぎながら食べる。
食べ終わってから今度はおでん・・・カミサンからおでんを貰う。
おでんのネタメーカーの紀○の出店のおでんだったが、練り物はよしとして大根が硬い。

出店は金額が決まっている食べ物も有るが、殆どはチャリティだったので僕は100円均一でいった。
毛皮のハーフコートを着たご婦人が、芋煮のチャリティBOXに10円を入れていた。

おでんを食べながらカミサンに『10円で芋煮を食べている人がいたよ』って話したら、
『自分で一つ食べて、もう一つをタッパーに芋煮を入れて、持ち帰っている叔父さんがいた』と教えてくれた。
上には上が居た。

しかし500円を入れる人は僕のワンコインを見ると『100円で食べていた人がいたよ』と
言われているかも知れないが?

このお祭りは毎年開催されているらしくファンも多く、それなりに準備万端で来る人も多いようだ。
雨をしのぐ天幕が張られていたが、僕が出なければ入れないのに無理矢理入って来るお爺さんがいる。

歳をとると周辺への気配りが出来なくなるのか、割り込みをしたりと、我が物顔の高齢のご婦人もいる。
そのご婦人には丁寧に、後に並んでいただくようにお願いしたが。

このような光景は、日本人が心の余裕を無くし始めた近い昔からあったのかもしれない?
これらを見ると、確かに今の日本の若者のマナーの乱れは致し方ないと思った。

もう少しでお正月になるが、毎年デパートのバーゲン会場の商品ワゴンに我先にと殺到して
壮絶なバトルを繰り広げるご婦人の姿ももうすぐ見れる。

しかしあの光景はいただけないし、子供教育上は良くない。
いやあの光景は反面教師として十分に使える。

僕は尼酒、芋煮、おでんの300円でお腹が一杯になった。
帰りは一房100円のバナナと、2Kg200円の男爵芋を持たされ、脚を引きずりながら雨の中を帰った。

雲取山

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大嶽山遠望 撮影:11月25日 陣場山頂から 中央に霞んで見える一番高い山が大嶽山。
この写真に写っていませんが、一番奥の山並みの左側の方向に雲取山が有ります。

お詫びと訂正


『雲取山』とのタイトルで、間違えて奥多摩の『大嶽山』の写真をアップしてしまいました。
『花遊び山遊び』さんご指摘ありがとうございました。お礼申し上げます。

なお雲取山は地図で確認いたしましたが『美しい日本?』でアップしている写真の右端がこの『大嶽山』
後ろの霞んだ山並みと、手前の山の稜線の交点付近が雲取山かと思われます。
http://blogs.yahoo.co.jp/baron10141947/42497537.html

皆様には、不確かな写真を間違えてアップいたしました事をお詫び申し上げます。
なお下記の記事の中で富士山からの角度を120度を90度位と訂正させて頂いています。

雲取山 標高:2018M 東京都の最高峰


陣場山の山頂からは360度に視界が開けている。
富士山の反対側、正確には90度くらい右側に東京都の最高峰の雲取山が眺望できた。

雲取山は東京都の最高峰であり、唯一2000Mを越す山でもある。
35年位前に僕が登山を始めて、単独行を最初にした山が雲取山だった。

この山は2000Mしかないが、健脚を持ってしても日帰りはかなり難しい山である。
雲取山に登るには奥多摩からと三峰側と二つのルートが有るが、僕は奥多摩側から登った。

確か秋口に落ち葉を踏みしめながら、急な坂道を登った記憶があり、夕闇が迫り雨が降り出した。
暗くなって山頂近くの巻き道に迷い込み、雨の樹林の中で心細い思いをした。

その直後、山小屋の灯りを見つけた時は飛び上がって喜んだ。
陣場山山頂からこの山を見たときに、その時の光景が昨日のように頭をよぎった。

放置林


昨日の朝、朝刊を読んでいたら、紙上で偉い先生方の森林関係のシンポジュームが開かれていた。
内容は先般、僕が記事にした日本の森林事情のついてであった。

この写真は余り綺麗では無いのでアップするのは止めていた。
昨日の新聞を読んで、この画像に大きく杉林が写っている事を思い出した。

手前に横たわる緑の山がそうである。
この杉林も良く見ると手入れがされていない場所と、手入れがされていて大きく育った杉が写っている。

新聞には国有林の不法伐採、天然林の不法伐採諸々が紹介されていた。
それと僕の目を引いたのは『放置林』・・・

放置林は2種類あって、一つは伐採したまま次の植樹が出来ない裸の山。
もう一つは針葉樹を植えても、お金にならないことが判ったので手入れをしないで放置した山。

この二つの放置林は、山に保水力が無く、水害、山崩れの大きな要因だとも書かれていた。
それと日本の森林で有効活用されている部分はたったの20%・・・寂しすぎる数値である。

これらの大きな要因は、木材の価格が輸入材に押され、国産木材の使用量が減った。
山林労働者の高齢化がそれに拍車をかけているようだ。

この記事と同じ紙面に空海の高野山開山以降江戸時代に、高野山の寺社屋を立て替える為に、
杉、桧、高野槙、松等の樹木をバランスよく植え、活用している事も付け加えられていた。

現在は建築様式も変わったが、先人のこれらの知恵に学ぶ所が多々ある。
生きた山を取り戻し、美味しい水と美しい国を取り戻す為に・・・

それにしても知事の汚職も問題だが、森林問題も根が深い・・・

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