|
このコスモスはクリムソン・キャンパス・・・『深紅のキャンパス』と名付けられている。 コスモスは花弁が薄いので、クリムソンというよりはその色はかなり褪せている。 バラにもクリムソン・グローリーとかの名前が付いたバラは沢山あり、その色は深紅で血のような色をして黒薔薇と云われている。 それらに比べるとこのコスモスのクリムソン・キャンパスはかなり物足りなさを感じる。 昭和記念公園の西立川ゲートを入り、『みんなの広場』の手前に遅咲きのコスモス畑の区画がある。 この区画にはキャンパスシリーズのコスモス、このクリムソン・キャンパスを初め、イエロー、オレンジ、ディープレッド・キャンパスが夫々区画をなして植えられている。 僕が撮影した時期にはまだ満開ではなかったが、あれから2週間経っているので、今このコスモス畑は満開になっているはず。 色が違って見えるが、これもクリムソン・キャンパス 少し雲の切れ間に撮影したクリムソン・キャンパス 撮影:10月13日 |
秋桜
[ リスト | 詳細 ]
コスモスのページです。
|
ピコティ・・・花弁の縁に赤い覆輪のあるカーネーションを云う。 辞書を調べるとそう書かれていた。 picotを調べてみるとレースの縁等を飾る小さなループ状の縁飾りと書かれている。 ピコティ・・・コスモスもカーネーションと同じように、花弁に赤い覆輪のある花を指すようだ。 ピコティと呼ばれているコスモスは、此処にアップしたコスモスだけではない。 ピンクの覆輪があったりと、またその種類は多い。 |
|
コスモスが植えられていた場所は、丁度木陰になっていて花の育ちが悪かった。 昭和記念公園には、ピンク色、エンジ色等が植えられていたが、このコスモスも色の種類は多い。 シーシェル・・・海の貝殻と名付けられたこのコスモスは、コスモスがキク科の植物であることを彷彿させてくれる。
この筒状になった花弁は、スプレー菊にもよく似ている。 |
|
ダブル・クリックと名付けられた八重咲きのこのコスモスは、一見するとカーネーションと間違えそうだ。 そして同じダブル・クリックでも、色の種類は多様で、この公園でも5種類は見ることが出来た。 名前のDouble Click・・・Clickは銃のトリガーを引いた時に、撃鉄がカチっと鳴る音の事。 マウスを使う時にも左タブをダブル・クリックをする。 このコスモスは見る人に、2回インパクトを与えると言う意味で、この名前が付けられたのかも知れない? 今風だとマウスのダブル・クリックの方が合っている気がするがその意味が? それにしても、コスモスの花の種類は多い。 余談だが、コスモスのダブル・クリックを調べていたら、トランスコスモスと言う会社がダブルクリックという会社を買収したと記事に偶然HITした。 これは一寸出来過ぎた話だ。 因みにこのコスモスの画像はダブル・クリックすると大きくなります。 |
|
サイケと名付けられたこのコスモスは幻想的な色、形をしている。 サイケ(Psyche)はギリシャ語でプシュケ・・・人間の霊魂。プシュケはギリシャ神話の愛の神エロス(キューピット)の妻で女神アフロディテに苛められたが、ゼウスの力で幸福になる。 Psychedelicは造語で、幻覚、陶酔状態等をさす。 そう言われればこの花の色形は何と無く幸せそうにも、恍惚としているようにも見える。 諏訪市で開催されていた工業メッセに僕が開発した商品が出展されていたので、今日までの3日間お付き合いをした。 もう朝夕はかなり冷え込んで、スーツ姿では寒かった。 昨日は終日冷たい雨が降っていたが今日は晴天になり、八ヶ岳も頂上に雲が少しかかってはいたが、綺麗に姿を見せてくれた。 ネットで八ヶ岳山頂のライブ映像を見たら、頂上にはもう積雪があった。 高山はもう秋を通り越してすっかり冬の準備を始めている。 登山の準備をしていれば、そのまま八ヶ岳に登りたい気分だった。 御皆様へのご訪問が出来ないままですが、一段落したらご訪問させていただきます。
|



