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今回は爽やかなレモンイエローのコスモスを。 このコスモスはみんなの広場の東側に植えられている。 このエリアはコスモスの品種ごとに植え分けられているので、品種の勉強をするには適したコスモス畑だ。 早咲き種のコスモスの花はもう終わっているが、大半のコスモスは今が最盛期を迎えていた。 広場の片隅なので、見学者も一番多い。 撮影をしていたら、誰かが僕が撮影していたコスモスの花を揺らした。 ふと横を見ると女性が記念撮影をするために、コスモスに近づき手で触っていた。 僕の横で、白髪混じりの髪を短く刈り上げた中年の叔父さんが、40歳位の女性をコスモスの前で携帯電話を使い記念撮影をしていた。 一見して夫婦とは一寸異なる感じがした。 女性は40歳位、お水系の厚化粧で、男好きのする顔をしていた。 女性はコスモスを揺らした事など気にもせず、今度は男性の写真を撮ろうとしたが、男性はそれを拒否した。 男性は多分、この公園に来た証拠写真を残したくなかったのでは?と思った。 僕はその男女が立ち去って、コスモスの揺れが止まるのを待って撮影した。 このコスモス畑で撮影をしていると、おばさん達の記念撮影にもよく出くわす。 おばさん達は人の事などお構いなしに、何故か片手でコスモスに触るポーズで撮影をしている。 その度にコスモスが揺れて、僕は撮影の手を止めさせられる。 そんな時は、僕は静かに嵐が過ぎ去るのを只管待っている。
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秋桜
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コスモスのページです。
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昭和記念公園の白いコスモス畑の中に咲いていたレッド・イリュージョン。 白いコスモスに、この種が混入していた?それともわざと混入させていた? レッド・イリュージョンにも色の種類は幾つかある。 この色はレッド・イリュージョンの中でも少し色は薄い。しかし白のコスモスの中ではよく目立つ。 レッド・イリュージョン・・・『赤い幻想』と名付けられたこのコスモスの花は、オシャレでエレガントな形をしている。 そしてこの副弁を持つ咲き方をコラレット咲きと呼ぶ。 調べてみるとコラレットは女性の襟巻きの事で、この咲き方はダリアに多い咲き方のようだ。 何十万、何百万というコスモスの花が咲いているが、コスモス畑の周辺を歩いていて、この花を写したいと思わせるコスモスの花は極めて少ない。 撮影する対象となり得るか否か?その花の形、色、周辺の状況を先ず見極める。 しかし、その判定基準は撮影者のイメージによる。 そしてこのコスモスの花との出会いも一期一会・・・人との出会いによく似ている。 それは砂浜からダイヤを探す。多くの人の海から自分の結婚相手を探すのと同じようなものでもある。 撮影してこの花は余りよくなかった? 写してみてこんなはずではなかったと、後悔するところもまるで同じだ。 コスモスからみれば「それは貴方の勝手でしょう?」と云われそうだが。 レッド・イリュージョン・・・このコスモスはその赤い幻想に惑わされて撮影した。
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この時期のコスモスの丘は、昭和記念公園の一番の人気スポットとなり、丘一面に植えられた80万株のコスモスが、まるでピンクの花の海と化す。 昨年もこの場所を訪れたが、今年は13日午後、14日午前と2度訪れた。 コスモスの花も向日葵と同じように、曇っていても太陽の方向に向って咲く。 当然、午前と午後では花の向きが異なるので、違ったコスモスの風景が撮影できるのではないかと思い、曇天にも関わらず2度訪れた。 コスモスの丘中腹から 朝一番の空いている時間帯に撮影をしようと思い、9時40分のゲートを潜ったが、もうコスモスの丘に続く通路には人が溢れていた。 この日は何故か入園料が無料で、公園は解放されていたので余計に人出が多かった。 公園のガイドがメガホンを持って通路の所々に立ち、通行の整理と案内をしていた。 コスモスの丘中腹から コスモスの丘に到着した時には、もうかなりの人がコスモス畑の周辺に群がっていた。 なるべく見物客を写さないようにと、アングルを工夫したがそれは無理だった。 空いている場所を選んで三脚を立てて撮影しながら歩くが、花の撮影には三脚は直ぐに邪魔になってきた。 三脚を畳み肩からぶら下げる。 コスモスの丘の裏側の谷合い 景色を撮影する時、花をアップで撮影する時のレンズを、僕は2種類のレンズを使い分けながら撮影する。 頻繁に交換しなければいけないので、このような花の撮影にはカメラが2台欲しくなる。 コスモスの丘を一巡したので、次に広場の横のコスモス畑に移動した。 移動途中の通路際には、金木犀の大木が黄色の花を付け、その香りを漂わせている。 この公園には金木犀が沢山植えられており、その樹はどれも大きい。 一通り撮影が終り時計をみたら1時を過ぎていた。もう3時間以上も撮影を続けていた事になる。 土曜日は14000歩、歩いていた。
今日はそれ以上歩いている・・・どおりで疲れる筈だ。 |

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東京もやっと秋らしい気候になり、コスモスに秋桜という漢字が使えるようになってきた。 このところ長野県の諏訪市に頻繁に出かけているが、先月半ばから道端にはコスモスが咲き乱れ、それが秋風に揺れていた。 昨年までは諏訪に行くと、仕事の途中に抜け出してコスモスを撮影していたが、このところはその余裕も無かった。 今日は曇り空で天気はあまり良くなかったが、コスモスを見に昭和記念公園まで出かけた。 休日の今日、昭和記念公園のコスモス畑、コスモスの丘は見物客でごった返していた。 あの広いバーベキューエリアも、芝生の広場も家族連れで混み合っていた。 広い散策路も表参道並に・・・ コンクリートの上を、人混みの中を歩くのがこんなに疲れるとは思わなかった。 お目当てのコスモスはほぼ満開。綺麗に咲いていた。 昨年とは少し、植える種類とエリアは変わっていたが、丘一面に咲くコスモスには圧倒される。 昭和記念公園のコスモスは、植えられたコスモスの種類も多いが、株数も3つのエリアに合計140万株が植えられており、コスモスの丘は80万株のコスモスが出迎えてくれる。 抜けるような青い空をバックに撮りたかったが、生憎の曇り空で少し肌寒かった。 空の変わりにピンクの花の海をバックにピンクのコスモスを撮ってみた。 やはりコスモスには曇天より、小春日和がよく似合う。
機会が有ればもう一度、青空の小春日和にこのコスモス畑を訪れたい。 |

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コスモスの丘 撮影:10月13日 昭和記念公園にて コスモスもそろそろ花が終わる時期になってきた。 しかし、我が家のベランダの陽だまりには、まだコスモスが綺麗に咲いてくれている。 この書庫で『BARONさんはコスモスが好きなのですか?』とも聞かれた。 僕は子供の頃から、庭先に毎年咲いてくれるピンク色のコスモスが好きだった。 コスモスに因んだ歌は沢山あるが、その中でも さだまさしが作詞作曲、山口百恵が 歌った『秋桜』は、これが日本の歌と言えるほど、綺麗に秋の情景を歌い上げた名曲だと思う。 僕はもう1曲コスモスに因んだ好きな歌がある。この歌も古い。 それは『青春追えば』・・・青春と書いて『ゆめ』と読ませている。 作詞:荒木とよひさ、作曲:堀内孝雄・・・そして堀内孝雄が歌っている。 以前、僕もカラオケではこの歌を良く歌っていた。 昭和記念公園の『コスモスの丘』を見たときに、この曲の2番の冒頭のフレーズを思い出した。 道草を辿れば このてのひら 雲ひとつさえも つかめぬままに 秋桜を揺らして 丘をかける 風を呼び止めて あの日をたずねる もう青春も夢も追う歳でもないが、来年も又『コスモスの丘』には戻って来たいと思う。 そしてこの秋も充分に和ましてくれた秋桜に感謝をして・・・
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