ワーク・アウト BARONの戯言!!

このブログの横位置の写真は拡大してご覧ください。

吉野梅郷

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

梅の公園の景色

撮影:2010年 3月13日 吉野梅郷・梅の公園にて
イメージ 1

 一昨日善福寺川緑地へ行ってみたが、梅の花の殆どが散っていた。公園の花は花桃や木蓮、トサミズキの花等に主役の座を譲っていた。もう東京の平野部の梅の花はほぼ終わったような気がする。

 この青梅梅郷の梅の公園の写真は、先週の土曜日に撮影した。今日もこの公園の梅の開花状況を、吉野梅郷のHPで確認をしてみた。奥多摩の青梅市に在る、この梅の公園の花はまだ満開だった。

イメージ 2

 5枚目の写真に黄色いサンシュユの花が写っているが、先週はこのサンシュユの花は十分に開花をしていなかった。この梅の公園は、紅梅、白梅とこのサンシュユの花の黄色・・・三つの色のハーモニーが見事だ。

 今日の開花状況のHPを見るとこのサンシュユも満開になって、やっと全ての色が咲き揃っていた。
 
イメージ 3

 関東北部の梅の名所では、この週末の3連休は梅祭りなどが開催されて、花は見頃迎えているらしいが、そろそろ関東南部の人達は梅よりも桜に思いを馳せている。

 梅の花はもうすっかり季節遅れの花になって、僕のとっても今季最後の梅の記事になる。僕も梅の花と同じですっかり季節遅れになってしまった。

イメージ 4

 この吉野梅郷の梅の公園は三年連続して、ほぼ同じ時季の同じ時刻の早朝に訪れた。毎年同じ場所を撮影しているが、今年は雪が残っていたのでまだ少しは変化が有ったが、同じ時間帯だと光の角度が同じなので殆ど変わり映えがしない。

 来年もこの景色を撮影する機会があれば、撮影する時間帯や天候を変えて来ようと思っている。昼間は混雑しているので出来れば夕刻とか?または雨の日とか?

イメージ 5

 3回に分けて吉野梅郷の梅の景色をアップしましたが、飽きずに見ていただきありがとうございました。

 この三連休はまだこの梅の公園の梅の花も十分に楽しめます。

雪の上に咲く花・吉野梅郷

撮影:2010年 3月13日 吉野梅郷・梅の公園にて
イメージ 1

 先週の雪で吉野梅郷の梅の花にもかなりの被害が出ていた。春の水分を沢山含んだ重い雪は、花から花弁を散らし、枝からは花を落とし、蕾を落として、挙句の果てには梅の木の太い枝までを折っていた。

 使わない三脚をザックの雨蓋に挟んだまま梅の公園を撮影して、東側の梅の公園を見下ろす尾根にある東屋に辿り着いた。

イメージ 2

 時間は9時、約二時間梅の公園をウロウロ撮影していた事になる。少し疲れたのでザックを降ろし、ザックからテルモスを出して珈琲を飲む。

 朝、4時過ぎに自分で淹れて持参した珈琲は、まだ舌が火傷をする位熱かった。自作の保温カバーの効果は抜群だった。その熱い珈琲を飲みながら目の前の紅梅を見た。

 紅梅の枝には花も疎らで少なくなっていたが、紅梅の木の下に残った雪の上には花弁だけではなくて花や蕾が沢山落ちていた。

イメージ 3

 レンズの交換が面倒臭いので標準レンズで撮影したが、帰宅してからパソコンに取り込んでみて、マクロレンズで撮影しておけば良かったと悔やまれたがもう後の祭りだった。

 土曜日は此処吉野梅郷、日曜日は高尾山と二日間、重い三脚を持ち歩いたが、三脚はケースに入れたままで結局は一度も使わなかった。

 三脚も持っていかないで後悔するよりは、ザックの重いアクセサリーになってしまっても、僕は何時も重い三脚を持ち歩いている。重い三脚も少しは足腰の鍛錬にはなっているはず。

名残雪の梅の公園・吉野梅郷 2010

撮影:2010年 3月13日 奥多摩・青梅市 吉野梅郷にて
イメージ 1

 今朝、4時過ぎに起きると、外は生暖かい風が吹いていた。始発電車に乗り、例年この時季に通っている奥多摩・青梅市にある吉野梅郷に向かった。

 吉野梅郷のある青梅線の日向和田駅には6時41分に到着した。この時間はまだ電車を降りる人も疎らで、梅の公園に向う人は三脚を持ったカメラマンばかりだ。

イメージ 2

 青梅線の車窓から見える奥多摩の山には残雪が確認できた。駅を出ると多摩川から吹き付ける風は冷たいが心地良い。春の風を感じた。

 梅林の点在する街中を抜けて10分ほど歩くと梅の公園に着く。この時間帯は入園料無しで自由に出入りが出来るので、入園者の殆どがカメラマンだ。

イメージ 3
地面を赤く染めているのは、雪で落ちた紅梅の花。

 低い山、丘陵に作られている梅の公園の日影には雪が残り、梅の木はあっちこっちで折れていた。今週半ばの雪は、この梅林に大きな爪痕を残していた。

 雪で花も蕾も相当落ちたのか、何と無く梅の花は疎らな感じがした。梅の木にもまだ蕾が沢山残っているので中咲き、遅咲きの梅、そして梅林に黄色いアクセントを付けている、咲き始めたばかりのサンシュユの花はまだ暫くは楽しめる。

イメージ 4

 この吉野梅郷は雪の被害も有ったが、もっと深刻なのは、東京の多摩地区に広がっている梅などが感染すると伐採するしか対応策の無いウイルス病の「プラムポックスウイルス」だ。

 アブラムシが媒介するようだが、梅、桃、李、西洋桃、杏、ユスラウメ、桜などの薔薇科サクラ属の植物が罹患するようだ。
 
イメージ 5

 奥多摩周辺の自治体からは、これから5年間これらの苗木や枝の持ち出しは一切、農水省と東京都が禁止をしている。この梅の公園も花が終り葉が出てくると、感染しているかどうかが判るらしい。

 もし感染していると、全ての梅の木を伐採、根まで掘り出して焼却処分をするらしいが、下手をすると来年からもうこの景色を見る事が出来ないかも知れない?

 そう思って今日出かけて来たが、これは危惧で終わってくれれば良いが・・・と思っている。

 

開く トラックバック(1)

白壁と紅梅

白壁と紅梅

撮影:2009年 3月7日 吉野梅郷にて
イメージ 1

奥多摩・青梅市にある吉野梅郷に、故吉川英治さん所縁の『紅梅苑』という和菓子処がある。
この名前は、故吉川英治さんが好きだった紅梅に因んで『紅梅苑』と付けられたようだ。

店の脇に形良く整えられた満開の紅梅が、白壁を背景に咲いていた。
故芳川英治さんは、特に雪中に映える紅梅をこよなく愛でたようなので、白壁に紅梅・・・何と無く判るような気がする。

この紅梅は毎年撮影しているが、今回は白壁と紅梅だけを切り撮ってみた。

イメージ 2

白壁に紅梅・・・シンプルだが気品がある。
そして、店の前には枝垂れ梅があたかも暖簾のように咲いていた。

このような店舗だと売られているお菓子も何と無く美味しく感じる。
吉野梅郷はいま、その山郷が梅一色に染まっている。

梅の公園の風景

梅の公園の風景

撮影:2009年 3月7日 
イメージ 1
正面ゲート前の梅の花、サンシュユは咲き始めたばかり。

吉野梅郷の梅の公園に通っていると、この公園が奇麗に見える撮影ポイントはほぼ決まってくる。
遠景の画像を前々回アップしたら、昨年の画像と重複した場所が幾つか有った。

今回は少し異なる場所の梅の公園の風景を紹介する。

イメージ 2

梅の公園は丘陵に作られているので、公園内のどの散策路を歩いても決して飽きる事は無い。
そして、写真好きは被写体には事欠かないので、朝早くから多くのカメラ愛好家が訪れている。

この日は朝8時前から10時過ぎまでこの梅の公園で撮影をした。
公園を出る頃には、園内には多くの観光客が訪れていた。

イメージ 3


この梅の公園は青梅線の日向和田(ひなたわだ)という駅で降りて徒歩15分くらいの場所にある。駅前には青梅街道が走っており吉野梅郷に行くには、電車で行っても車で行っても神代橋という多摩川に架る大きな橋を渡る。

神代橋を渡り終えた左側に、元中曽根首相の奇麗な御影石で作られた句碑が建立されている。
句碑には『ふるさとに 澄める空気あり 雁渡る 康弘』と揮毫されていた。

イメージ 4

吉野梅郷の梅の公園のある丘陵の、尾根の反対側にアメリカの元レーガン大統領を招待した元中曽根首相の別荘が有った。その所縁で句碑が建立されたのだと思う。

確かに奥多摩・吉野梅郷は山紫水明なところ。
句碑の近くの神代橋の遥か下を流れる多摩川の川面は春の陽光に輝いていた。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
bar*n10**1947
bar*n10**1947
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事