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吉野梅郷

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朝露と梅の花

朝露と梅の花

撮影:2008年 3月7日 吉野梅郷・梅の公園にて
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白い丸ボケは朝露です。

我が家の庭の鉢植えの富士桜が今年も咲き始め、小振りの濃いピンクの花にメジロが遊びに来ている。
季節は確実に春に近付いており、各地で春の花便りが聞かれる。

そろそろ旬が過ぎたと忘れ去られた梅の花だが、この奥多摩にある吉野梅郷の梅の公園は、やっと早咲き種の梅の花が満開になったばかりだ。

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この梅の公園のある吉野梅郷は、日経プラス1の何でもランキングの「お薦め梅の名所」で、全国ランキングにダントツ一位にランキングされている梅郷で、この季節は山郷全てが梅尽くしになる。

日経プラス1のその記事のコピーが、梅の公園に行く途中の商店の前に貼られていたので少し読んだ。
ランキングはツアーコンダクターや、写真家などが参加して行われたようだ。

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僕は10時過ぎに梅の公園を出て駅に向いながら、個人の観光梅園が軒を連ねる街の中を少し散策した。
「鎌倉の梅」と名がついた梅の古木の前では、何処の局かは分からないがニュースらしいテレビカメラが回って撮影が行われていた。

梅の公園の近くにある個人の観光梅園の梅の花もやっと咲き始めたばかりで、この吉野梅郷はこれから本格的な梅の季節を迎える。

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吉野梅郷・2009

吉野梅郷・梅の公園・2009

撮影:2009年 3月7日 青梅・吉野梅郷
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AM 7:50

昨年に続き今年も奥多摩・青梅市にある吉野梅郷に梅の公園の撮影に行って来た。
例年は3月20日前後の満開の時季にこの場所を訪れていたが、今年は少し開花が早いかと思い例年より2週間早く行った。

7時半過ぎに青梅線の日向和田駅に着いた。三脚を持った人達が20人ほど同じ電車で降りた。
家を出る頃には空一面に黒い雲が立ち込めていたが、駅に降りた時にはほぼ西の空のその雲は無くなって、東の空に少し残っていた。

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この梅の公園は9時に開園だが、それ以前の時間は無料で入園ができる。
それと早朝は観光客が少ないので、例年撮影に来ている人達は大体それ以前の時間に入園している。

僕は梅の公園に入らないで正面ゲートの反対側斜面、お寺の裏側に登った。
撮影ポイントには数人が三脚を立てていた。1〜3枚目まではその場所で撮影した。

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逆光にはなるが朝日に映える梅の公園の全景を写した。
正面ゲートを入ると直ぐに大きなサンシュユの木が四本有る。今年はまだ蕾は開き始めたばかりで梅林の景色も寂しい。

梅の花は紅、白、ピンク色しかないが、その中にサンシュユの黄色い花が咲くとポイントカラーとなって夫々の色が際立つが、今年はまだそれを見ることは出来ない。

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梅の花は五部咲き位で、梅の公園の高い位置から俯瞰すると斜面の地肌が見える。
早咲き種の花が満開の画像ばかりをアップしたが、開花が進んでいる斜面を主に撮影している。

この吉野梅郷の梅の公園が満開になり、サンシュユが咲くのはあと2週間位後、例年と同じ頃になりそうだ。
やはり、奥多摩は都心部に比べて気温が低いので開花は遅い。

吉野梅郷(2)・2008

梅の公園

撮影:2008年 3月22日  NO.146
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もうすっかり桜の季節になってしまったが、22日の土曜日に吉野梅郷で撮影した梅の公園の中の写真が沢山ある。
前回は、梅の公園の全景を紹介したが、今回は公園の中の風景を紹介したい。

吉野梅郷の梅公園の正面ゲートの橋の手前で、紅白の梅と黄色いサンシュユの花が目に飛び込んでくる。
この公園の所々に、サンシュユが植えられていて、その黄色が紅白の梅を引き立てている。

1枚目の写真は、その橋の袂から撮影した。
朝早かったのでまだ殆ど観光客の姿は見えないが、カメラマンが思い思いの場所で三脚を立てている。

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この時間帯はまだ、入場料は払わなくてもよい。
地元の人らしい小父さんが、梅を観ながら大型犬の散歩をさせていた。

梅の花が開花していない時期は無料開放されているので、小父さんと犬にはこの公園は朝の散歩コースのようだ。

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駅に降りたら寒かったが、梅の公園の中を撮影しながら歩いていたら暑くなってきた。
上に着ていたウインドウブレーカーの前を開けて体温の調整する。

公園の最上部まで登り、公園を俯瞰した景色を撮影する。
此処にも三脚が立ち並んでいたので、僕はその三脚の隙間から手持ちカメラで撮影した。

僕は昼間は殆ど三脚を使わないので、三脚を持ってもらっていたカミサンに「この三脚は何時使うの?」と嫌味を言われながら撮影していた。

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梅の公園に入って小1時間が過ぎていた。
朝、一番に逆光で撮影した、東側のあずま屋まで行って休憩する事にした。

あずま屋の東斜面には紅梅が沢山植えられて、それが緑をバックに綺麗に咲いていた。
東斜面の梅を撮影してから、あずま屋の前の見晴らしの良いベンチに腰を降ろす。

満開の梅の花の海を眺めながら、持参した珈琲とパンで朝食代わりの腹ごしらえをした。

梅景色・吉野梅郷

吉野梅郷・2008

撮影:2008年  3月22日 AM:7時〜9時頃  No.146
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昨日の朝ネットで、東京、青梅市にある吉野梅郷の開花状況を確認したら、5部咲きと書かれていた。
開園はAM9:00〜PM5:00となっていたが、写真雑誌の撮影時間が午前6時とかになっていたので、
青梅市の観光課にそれ以前の時間の入園は可能かどうかを電話で訊いてみた。

それ以外の時間も入園可能で、且つ入場料は要らないと教えてくれた。
土、日曜日の天気予報の気温も高い。梅の花が終わりそうなので、早速青梅の吉野梅郷を訪れる事にした。

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休日は混みそうなので、今朝、5時11分の始発の電車に乗り、目的地の日向和田駅には6時45分に到着した。
この路線はいつも登山の時に使っている乗りなれた路線だが、このところ暫くはこの方面には来ていない。

都心部よりは5度は気温が低いので、駅のホームに降りたら寒かった。
多摩川に架った橋の上から奥多摩を見たら、奥多摩の山々にはまだ白い雪が残っていた。

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同じ電車で、3脚を担いだ人達30名位が下車、足早に駅を後にした。
僕はカメラを出して、途中で街並みの写真を撮りながらゆっくりと梅公園に向う。

公園に着いたら主要な撮影ポイントには、もう3脚が立ち並んで塞がっていた。
どうりで皆さんは急ぐ訳だ。

早朝の梅の花は朝日を浴びて、より一層色が鮮やかだった。
そして、梅畑の下草には朝露が降りていて、それが光り輝いていた。

朝露・・・久し振りに見た。

イメージ 4

2時間ほどで公園を一巡した。
もう一度違うルートで公園内を撮影しながら歩いた。

ほぼニ巡したので、11時に公園の外に出た。
入場ゲートには長蛇の列が出来ていた。

イメージ 5

そして駅に向う途中の梅の里の街中にも、観光客が多くなっていた。
丁度12時に帰りの電車に乗り、青梅駅で東京行きに乗り換えた。

僕達が乗ってきた電車は折り返し運転をしているので、奥多摩行きのその電車は満員だった。
今日の午後の吉野梅郷の見学順路は、足の踏み場もないくらい観光客で賑わっていたと思う。

僕は始発電車で行って正解だった。

公園内の梅の花は、木曜日の雨でかなり散っていて、日当りの良い南斜面の花はほぼ終わっている。
遅咲きの梅、北斜面の梅がこれから満開を迎える。

黄色と紅

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撮影:3月7日

山茱萸(さんしゅゆ)と紅梅


吉野梅郷の梅公園の正面ゲートから入ると、黄色い花が目に飛び込んでくる。

黄色い梅に蝋梅があるが、蝋梅の時期は終わっている。

近寄ってみると山茱萸だった。

数人がこの山茱萸に三脚を立ててカメラを向けていた。


イメージ 2


山茱萸は中国、朝鮮半島が原産で江戸中期に渡来したミズキ科の植物。

茱萸は中国語でグミ。グミのような実がなることからこの名前が付けられている。

補足

サンシュユは実から種を抜き出して果肉を干して生薬に使用。

効能は、補腎、強壮、眩暈、耳鳴り、インポテンツ等に効果が有り、漢方薬の八味地黄丸にはサンシュユが多く使われているようです。

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