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僕は文学にも疎いので吉野梅郷を訪れるまでは、吉川英治さんが青梅に深く関わっていたとは知らなかった。 現地で貰った吉野梅郷のパンフレットを見ていたら、吉川英治記念館なるものが地図に記載されていた。 戦後、10年くらいこの地に住んでいて『新平家物語』の執筆はこの地でされたとも書かれていた。 当時、吉川英治さんは地域活性化の為に、青梅に多大な貢献をしたようで名誉市民にもなっている。 先日、カミサンに吉野梅郷に当時、吉川英治さんの奥さんが開業した、有名な和菓子屋さんがあると教えられた。 そんな事を知らない僕は、梅園の帰りに白壁に手入れの良い紅梅が映えるお店の写真を撮っておいた。 このお店も、紅梅を愛でた吉川英治さんに因んだ御菓子屋さんだった。 このお店の名物は『紅梅饅頭』らしい。
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