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金花茶(キンカチャ)は中国南部、広西省原産の黄色い椿。 (今日、ラベルを見るまでは、中国の雲南省が原産地だとばかり思っていた) 花茶は中国語で椿を指す。そして椿はお茶の木の仲間。 日本の椿には、黄色い色の椿は無い。 花弁、特にガクは蝋細工のように厚くてツルツルしている。 今日は曇天で雪がぱらついていたが、そろそろ梅、椿が咲いているのでないかと思い、神代植物公園に久し振りに行ってみた。 入り口で年間パスが切れていたので購入してゲートを潜る。 公園内をガイドしてくれるボランティアの人に梅の開花状況を聞いたら、ゲートの右側の紅梅を指して「この梅が一番よく咲いています」と教えてくれた。 そして「熱帯温室に黄色い椿が咲いていますよ」とも。 人の少ない園内を横切り、一番奥の梅林と椿園に行ったが梅、椿はやはり殆ど咲いていなかった。 ロウバイ、マンサク、梅、椿を少々撮影、手入れが終り綺麗に刈り込まれた薔薇園を抜けて熱帯温室に向う。 熱帯温室も昨年は一度も入っていないので久し振りだった。 この金花茶は玄関に一鉢、室内に植えられた3M位に育った株には黄色い花を沢山付けていた。 因みに我が家にも、一昨年に買った1Mの高さに育ったこの金花茶の鉢植えがある。 寒い室外に出していたので、帰宅してから早速室内に入れた。 やはり温かい室内で育てないと、金花茶は咲いてくれないようだ。
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椿
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この写真は花富貴のふくよかな蕾。開花すると八重、ピンク色の大輪の花になる。 大輪の花は小鳥たちが蜜を吸うために、その花びらが直ぐに傷む。 綺麗に咲いている花が見つから無かったので、この愛らしい蕾を写した。 花富貴・・・何と無くひびきの良い名前だ。 花富貴詳細 開花した花の写真が掲載されています。 |
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撮影:4月8日 神代植物公園 椿園にて 菱唐糸・・・濃い桃色の尖った中折れ状の花弁の八重、唐子咲きの中輪の関西椿。 その花の端正な形と濃い桃色の鮮やかさは一際芽を引く。 バックが青空だったらもっと綺麗だった? この椿は古くから関西では栽培されてされていたとの事である。
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本所白は、透明感のある純白の花弁を持つ関東椿。 一見すると本所白は、白乙女(乙女椿白)とよく似ている。 白乙女は花弁の数が多いが、本所白はそれよりは少ない。また花弁の先短が丸い。 白無垢の花嫁衣裳の感がある。
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面白い名前の椿が有った。 花はやぶ椿のようで、名前が りんごつばき ラベルには原種椿と書かれていた。 『りんごつばき』は別名『屋久島椿』と呼ばれ屋久島と沖縄に自生するやぶ椿の変種のようです。 最初は花が林檎のように赤いからこの名前が付いたのかと思った。 名前は椿の実が、林檎に似ていることから付けられ、その実は硬くて食べられないようだ。 やはりやぶ椿系なので、色も形も素朴な花を付けていた。 ブログ仲間のrudoさんが、今朝教えてくれました。 実は1001番目だったのですが、一つ非公開のまま消去してしまったのでこの記事が1000番目になりました。 拙い文章のつまらない記事ばかりですが、意外と本人は真剣に書いています。
これにも懲りず、今後とも読んでやってください。 |



