ワーク・アウト BARONの戯言!!

このブログの横位置の写真は拡大してご覧ください。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

高尾・高楽寺の紅枝垂れ桜

撮影:2009年 3月29日 
イメージ 1

昨日は六義園の枝垂れ桜を見に行き、雑踏の中を歩き疲れた。
今日は逆方向の郊外へ。通い慣れた高尾へ枝垂れ桜を見に行った。

JR,又は京王線の高尾駅南口で降りて10分ほど歩くと、高尾山・薬王院の末寺の高楽寺がある。
このお寺の狭い境内に、樹齢200年の紅枝垂れ桜が植えられている。

イメージ 2

昨年もこのお寺の枝垂れ桜を撮影したがもう散り始めていて花の旬は過ぎていた。
今年は少し早めにと思って今日昼前に訪れた。桜は七部咲き位で丁度見頃を迎えていた。

緋色の桜花・蕾を沢山つけた長い枝は、柔らかい陽射しを浴びて春風にそよいでいた。
その長い枝は寺の玄関前の地面すれすれまで垂れ下がり、花簾のようにも見えた。

イメージ 4

駅からこの高楽寺に向う途中に、カメラバッグを持った二人のカメラマンとすれ違った。
お寺には沢山の見物客が居るかと思ったが、予想に反して境内は空いていた。

昨日訪れた六義園の混雑振りが、今日も休日だと言うのにこの寺では嘘のようだった。

たまに長々と枝垂れ桜の前で記念撮影をする老夫婦や家族連れが来るが、僕はカメラを構えたままそれらの撮影が終わるのをじっと待っていた。人が少ないと気持ちにも余裕が出来る。

イメージ 3

高尾駅周辺には桜の名所になっているお寺が幾つかある。
このお寺もその中の一つだが、まだ余り多くの人には知られていないようだ。

小さな本堂では法要が営まれていたのか木魚を叩く音と読経が境内まで聞こえていた。
今日は青空に映える奇麗な紅枝垂れ桜を、のんびりと小1時間堪能させてもらった。

六義園の枝垂れ桜

六義園の枝垂れ桜

撮影:2009年 3月28日 都立庭園 六義園にて
イメージ 1

花曇の土曜日、休日の午後だと言うのに誘われるままに六義園の枝垂れ桜を見に行った。
この季節は都内の公園には、入場制限が出るほど大挙して花見客が訪れる。

案の定、正門前には長蛇の列が出来ていたので、枝垂れ桜の咲いている場所の近くの裏門に回った。
裏門前にも長蛇の列が出来ていた。一瞬、園内に入らずに引き返そうかと思った。

イメージ 2

枝垂れ桜は満開だったが、枝垂れ桜の周辺にはロープが張られていて、そのロープに沿って厚い人垣が出来ていた。六義園のサイトを見るとこの枝垂れ桜は奇麗なドーム型をしている。

サイトの写真と同じ撮影ポイントから撮影を試みた。
写真の下部は厚い人垣に覆われて、人の頭の上にこの枝垂れ桜が浮かんで見えた。

イメージ 3

枝垂れ桜の撮影を終えて園内を少し撮影しようかと思ったが、回遊路にも人が一杯で歩きにくい。
途中で前進を諦めて流れる人波を逆に歩き、枝垂れ桜の前を抜けて逃げ出すように裏門から出た。

何て事は無い枝垂れ桜の周りを一周しただけだった。
やはりこの時季、休日の都内の庭園には足を踏み入れるにはそれなりの覚悟がいる。

イメージ 4

庭園を出て珈琲でもと思ったが、どのお店も満員で休む事さえ出来なかった。
自宅に着いた途端に一気に疲れが出た。僕には山を歩くより都会を歩く方が疲れる。

この大名庭園・六義園はソメイヨシノの発祥地、染井の地元にある。
古くから地元の桜に熟達した庭師達が、この枝垂れ桜の巨木の手入れをして来たに違いない。

この4枚の画像は1本の枝垂れ桜の巨木を角度を変えて撮影している。
枝を大きく横に広げたその姿と花色は、風格と畏敬の念を感じさせてくれる見事な枝垂れ桜だった。

桜咲く・東京でも染井吉野が開花

撮影:2009年 3月20日 都立和田掘り公園、善福寺川緑地にて
イメージ 1
和田掘公園にて

今朝の東京は曇り空から雨になり、昼前から太陽が出てきた。
このところの陽気で我が家の湘南緋桜が開花をした。

何時も行く和田堀公園と善福寺川緑地の桜の開花状況が気になった。
侍ジャパンも韓国に快勝したので、午後は気分良く桜の偵察に出かけた。

イメージ 2
善福寺川緑地にて

案の定、毎年一番早く咲く和田掘公園の染井吉野が、侍ジャパンの勝利を祝うように咲き始めていた。
次に善福寺川緑地の一番早く咲く、桜を見に行った。

こちらの桜も和田堀公園ほどではなかったが、もう咲き始めていた。
この公園では寒緋桜が満開、緋桜系の桜「陽光」などの濃いピンク色の桜もかなり開花した。

イメージ 3
善福寺川緑地にて

寒緋桜の濃い緋色、陽光の濃いピンク色の花は華やか過ぎる。
それに比べ染井吉野の淡い桜色は奥ゆかしさがある。

今年も遂に桜の季節が到来した。
早く咲けば良いと言うものではないが、桜が咲き始めると何と無く気分が晴れやかになる。

この緑地の桜は、来週末以降に見頃を迎えそうだ。
後はゆっくりと長い間咲いて欲しい。

冬の桜・2

冬桜・小春日

撮影:2008年 11月24日 杉並大宮八幡宮にて
イメージ 1

この冬桜は、前の記事と同じく杉並大宮八満宮の境内で撮影した。
この小春日という新種の冬桜は秋篠宮家の悠仁親王ご生誕記念に植えられた記念植樹。

花は五弁で真中付近は紅を差したようにほんのり紅い、他の冬桜と同じくチラホラと息長く咲きつづけている。

連休の境内は七五三のお祝いで賑わい、振袖姿に口紅を付けた可愛い女の子が、祖父母や若い夫婦に連れられて、境内のあっちこっちで記念撮影をしていた。

その着飾った女の子達を見守るかのようにこの冬桜は咲いていた。

イメージ 2
バックの黄色は銀杏

最近、僕の周りでウォーキングをする人が多くなった。
僕の友人と4ヶ月ぶりに田舎で会ったが、夏前と比べて随分とお腹周りがスリムになっていた。

聞くと毎日6KMのウォーキングで6Kg痩せたと云っていた。
以前は毎晩のようにネオン街のハシゴをしていた。今は殆ど夜の外出はしなくなったようだ。

僕が数年前から「少し運動をしたら」と言っていた意味がやっと彼は判ったようだ。

イメージ 3

その話を僕は実家にいる弟にした。何と弟も朝5時半から両足に1.5Kgのウェイトを着けて歩いていた。
6KMを50分で歩いているようだが、この速度で1.5Kgウェイトを着けて歩くと下手なジョギングよりもきつい。

弟は元々マラソンをやっていたが田舎に帰ってからは遠のいていた。
たまにやるゴルフくらいでは、彼はもの足りなかったようだ。

確かにある年代になるとジョギングよりも、正しい姿勢のウォーキングの方が身体を壊さないから良い。
ある程度の健康はお金で買える。
しかし、真の健康、動ける体はお金だけでは手に入らない。

冬の桜・1

十月桜

撮影:2008年 11月24日 大宮八幡宮境内にて
イメージ 2

暫くジョギングをしていなかったので、雨が降らないうちにとジョギングウェアに着替えて、何時もの善福寺川緑地のコースに向かった。

久し振りに走ったので無理をすると何時も傷めているカーフをまた傷める可能性がある。
もうランナーズハイに入っていたが安全を見てカーフを庇い、5KMの地点からエクササイズ・ウォーキングに切り替えた。

善福寺川のコースを往復してから、お賽銭を持っていなかったが「次回の参拝時に今回の分も持参する」と神様に約束して大宮八幡宮に参拝した。

イメージ 1

昨日のウォーキングの帰りにやはり大宮八幡宮に参拝した。裏門の近くに植えられているこの十月桜がピンク色になっているとは気が付かなかった。

この神社の境内には冬桜、十月桜の桜の樹が、大小合わせて5、6本が植えられている。
昨日のウォーキングはやはり同じ8KMのコースをカメラを持って歩いていた。

イメージ 3

十月桜は毎年撮影しているので、今年は何と無く興味が沸か無くてレンズを向ける気がしなかった。
今朝も昨日と同じく神社の境内には裏門から入った。

その時に、この淡いピンク色の十月桜がやけに奇麗に見えた。
参拝を済まして、ジョギングで自宅まで帰り、風呂に入って汗を流した。

朝、お賽銭無しで参拝したので、今度は神様と約束した二回分のお賽銭を持って、カメラをぶら下げて自転車で神社に向かった。

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
bar*n10**1947
bar*n10**1947
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事