ワーク・アウト BARONの戯言!!

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高尾・高楽寺の枝垂れ桜

撮影:2008年 4月5日 高尾・高楽寺にて
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土曜日に景信山から下山して、いつもの珈琲ショップに立ち寄った。
店には地元スーパーのチラシが置かれていて、その裏に高尾周辺の桜のスポットの地図と写真が掲載されていた。

その地図に、高尾駅北口から5分の場所にある、高楽寺の枝垂れ桜が紹介されていたので、そのチラシを1枚貰って店を出た。

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そして、その帰りにチラシに記載されていた、高尾駅に一番近い、高楽寺の枝垂れ桜を観に行く事にした。
高尾駅南口でバスを降り、町田街道に出て中央線の線路を潜る。

中央線の線路際には、昔、僕が勤めていた会社があり、線路際の道路は懐かしい道路だ。
その道路を遅刻しないようにと、駅から会社まで毎朝のように猛ダッシュをしていた。

それと昼休みのジョギングコースの一部にも。

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町田街道の信号二つ目の手前に、枝垂れ桜の梢が見えた。
それに導かれて高楽寺に辿りつく。

高楽寺は、真言宗の高尾山薬王院の直系の末寺で、小さなお寺である。
その狭い境内に、この大きな枝垂れ桜がピンクの滝のように枝を垂らしていた。

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この枝垂れ桜は、樹高が15M、幹回り4M、樹齢は約250年位らしい。
花はもう終りに近くて色が薄い。そして駐車場の隅には花弁が吹き溜まっていた。

最盛期には相当綺麗な桜だったことが予想できる。
ライトアップがされているようで、樹の下にはライトが設置されていた。

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全景を撮影しようとすると、駐車場の車と人が。そして、梢の後には高層住宅が。
郊外の住宅街の中にある、古いお寺の境内に咲く枝垂れ桜だった。

高尾駅に戻ると時間は午後6時を過ぎていた。

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冬桜・大宮桜

冬桜・大宮桜

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撮影:2007年 12月2日 杉並大宮八幡宮 境内にて

昨年はジョギングの帰りにいつも参拝していた、杉並大宮八幡宮に暫く振りに参拝した。

境内では神前結婚式の記念撮影が行われており、初冬の休日の賑わいを見せていた。

この神社の境内には、紅い紅葉や、黄色く色付いた大きな銀杏の樹が、初冬の一時の華やかさを彩っている。


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本殿の横には大きな冬桜があり、「私も忘れないで!」とばかりに、その白い花を満開に咲かせていた。

満開に咲いても、冬桜のその白には紅葉、銀杏ほどの華やかさがなく、何と無くいつも寂しげだ。

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紅葉が終り、この時期のこの神社のシンボルツリーになっている、大きな『男銀杏』と『女銀杏』の葉が落ちれば、この冬桜に主役の座が廻って来る。

そして、初詣客を迎える頃には、もうこの冬桜達の一人舞台になっている。

この冬桜は大宮桜とも呼ばれ、この寂しげな白い花は春まで咲き続ける。

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十月桜

十月桜・冬桜

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撮影:2007年 9月29日 新宿御苑にて

9月も終りに近づいたが、不順な天候が続いている。
天候が良ければ、彼岸花を観に埼玉の巾着田に行く予定だった。

新宿に出る予定が出来たので、新宿御苑を覗いて見る事にした。
新宿門から入り薔薇園に向う途中に、白い花が咲いている木を見つけた。

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遠くからだったが、一目で冬桜の一種『十月桜』だと判った。
この桜は狂い咲きではなくて、この時期から花をつける。

春の桜ほど、華やかには咲かないが、十月桜としたら満開に近かった。
花の咲いている期間が長く、春まで咲いている桜もある。

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十月桜は、このような白に近い薄いピンクの花をつける。
その花は秋の雨に濡れて、何と無く寂しそうに咲いていた。

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山里の桜

奥多摩・浅間尾根登山道脇に咲く桜


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浅間尾根登山道の入り口に咲く枝垂れ桜

空気が綺麗なので、桜の花にも透明感があるように思える。

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浅間嶺の桜のスポット

標高900M位の尾根筋に桜並木がある。
遮る物が無い尾根で風雪に耐え忍んだ桜の樹はどれも背が低く、街の中で自由に伸びた桜とは趣を異にしている。

生憎、満開には程遠かったが、山並と青い空をバックに咲く満開の桜の花は、容易に想像することが出来た。
浅間尾根の左右の山々の眺望、天気が良ければ富士山も見ることが出来る。

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山桜の幼木に咲いた花  尾根筋の明るい広葉樹林の中で

尾根筋の若葉が出始めた広葉樹の間に、白い花を付けている桜の幼木を多く見かける。
小鳥がサクランボを食べ、その糞から種が発芽して成長した桜の幼木達だ。

これらの幼木が成長したら素晴らしい桜の山が広がる。

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山の急斜面にある民家の庭に咲く枝垂れ桜

この民家の庭には、牡丹桜の樹も植えられていたが、下界を見下ろしながら咲くこの枝垂れ桜が綺麗だった。

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払沢の滝近くの駐車場脇の終わりかけた桜

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公園に植えられた桜も綺麗だが、山の中に咲く山桜、尾根筋の樹形が変わるような風雪に耐えて咲く桜は、公園、街の中のそれとは異なり、派手さはないがまた美しい。

桜前線は北上しているが、また桜が咲く高度も上がり、桜前線は高地にも向かっている。
浅間尾根の桜は北海道と同じ頃、5月の連休まで楽しめる。

但しそれを楽しめるのは、急な山道を登った人達の流した汗へのご褒美としてのみ。

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諏訪の桜

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茅野駅前の桜 撮影:4月17日

昨日は雨上がりの新宿から中央本線に乗って、長野県茅野市に行った。
途中は雨は降っていなかったが、曇りで景色は良くなかった。

甲府盆地の桃もほぼ終りに近いが、韮崎を過ぎると車窓からは綺麗な桃畑が見えて、その様は桃源郷を思わせる。

茅野駅に着くと雲が切れて太陽が顔を覗かせていた。
駅の横に桜の木が一本植えられており、満開の桜が青空に映えていた。

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諏訪湖畔の羊の彫刻と桜  撮影:4月18日

夕刻仕事が終り帰京する予定だったが、訪問先の社長の泊まって帰れというお誘いに乗った。
宿泊の準備はしていなかったが、カミサンもいないし諏訪泊まりとなった。

もう25年来のお付き合いなので、気兼ねすることなくいつもの夜の散策コースを辿る。
いつも寿司屋からスタートするが、諏訪には『真澄』という美味しい地酒がある。

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紅枝垂れ桜  撮影4月18日

女将さんが僕の顔を見るなり『今日は あらばしり が入っていますよ』と薦められた。
絞りたての美味しい吟醸酒なので、いつもお酒だけでお腹が一杯になる。

スナックを二軒回り、ホテルの温泉に入ってからベッドに潜り込んだ。
朝、寒くて目が覚めた。

諏訪に来るといつもの事だが、昨夜のお酒が残っていた。
温泉の朝風呂に入り、朝食には早かったので諏訪湖畔に散策に出る。

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湖畔の桜 撮影:4月18日

風が冷たくて手がかじかんできたが、湖畔には紅枝垂れ桜、染井吉野が満開だった。
桜の名所、高遠の桜も今が満開のようだ。

天気が良ければ韮崎で途中下車して、桃の花を見たかったが生憎の曇り空。
帰りの車窓から見える満開の桜、桃の花で我慢した。

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