ワーク・アウト BARONの戯言!!

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三春の滝桜

三春の滝桜

撮影:2014年 4月19日
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 一度は観たいと思っていた国の天然記念物に指定されている三春の滝桜のライトアップされた写真が4月18日の日本経済新聞朝刊の社会面に掲載されていた。17日に満開になったようだ。

 19日の土曜日の午後に僕はツアーバスでこの滝桜を訪れた。樹齢が1000年を超すと言われている滝桜は流石に迫力があり、手入れも行き届いている。

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 桜見物をする人たちでごった返す見学通路を、花曇りの寒さに震えながら滝桜を一周した。暖かい珈琲が飲みたくなり、滝桜が見渡せる売店のテラスに陣取った。

 午後の傾いた西日が滝桜の梢を照らし青空が覗き始めた。珈琲もそこそこに急いで滝桜の傍まで戻り一枚目を写した。滝桜も青空が良く似合う。

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 桜前線もかなり北上しているようだが、福島県の三春では滝桜以外にもソメイヨシノも満開だった。

高尾・高楽寺の紅しだれ

撮影:2011年 4月6日
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 高楽寺は京王線、JR高尾駅南口から歩いて10分位の距離に在り、この紅しだれ桜は京王線の車窓からもよく見える。高楽寺は高尾山・薬王院の末寺の小さなお寺で、本堂はこの紅しだれ桜よりも小さいのではと思わせる程のお寺である。
 
 お寺の周辺はマンションや民家が密集して立ち並んでいるが、この界隈は40年くらい前までは民家も少なかった。バブル経済の頃をピークにこの界隈の開発が進んだようだ。
 
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 僕の勤めていた会社の勤務先は芝浦に在ったが、僕の所属する部門は40年ほど前に高尾の事業所内に移転をした。当時の京王高尾駅、JR高尾駅南口の前から、僕の勤める会社の間には何もなくて荒地だった。

 僕は移転後、3年ほど勤めてその会社を退職したが、その頃はまだこの桜の存在は知らなかった。

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 紅しだれ桜を一目見て一昨年に訪れた時より、一回り小さくなったような気がした。3枚目の写真を写した時に、真中の大きな枝の先端が無くなっているのに気が付いた。

 それでも狭い境内一杯に枝を広げて、一部は塀の外の駐車場まで張り出している。広い場所に植わっていたら随分と見栄えのする紅しだれ桜だと思う。

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 狭い境内の庫裏の前には立ち入り禁止の看板が、裏手の墓地にも立ち入り禁止のカメラマン対策の看板が建てられていた。そして、此処もご多聞に漏れず「今年は節電の為、桜のライトアップは中止します」と張り紙がされていた。

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 石原都知事が自動販売機、パチンコ屋の節電を都条例で制定すると言い出した。個人的には良い事だと思っている。

 夜の高尾山の誰も居ない山頂や、尾瀬の登山口に向かう山間部に夜間入ると民家の灯りは見えないのに、飲料の自販機の灯りだけが道端で煌々と輝いている。殆ど買う人が居ないのに馬鹿げた話だ。

 飲料の自販機が2台で一般民家一軒分に相当する電力を消費しているとは知らなかったが、夜間に飲料を買いたいなら街中にはコンビニが至る処にある。

 この際、多過ぎる飲料自販機に規制をかけ、時間制限だけではなくて少し設置台数も減らせば良いと思っている。

高尾・大光寺の枝垂れ桜

撮影:2011年 4月6日 
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 このお寺には3本の大きな桜の樹が植えられている。この日は前々回の記事で紹介した本堂左側のエドヒガン桜と、庫裏の前の狭い庭に植えられたこの枝垂桜が満開になっていた。

 念仏堂の前に植えられたもう一本の桜は、遅咲きなのかまだ蕾だった。大光寺に植えられている三本の桜は夫々に存在感があるが、薄いピンク色のエドヒガン桜が一番目立つ。

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 この枝垂桜の樹齢は判らない。大人で三抱えもあるような太い幹には注連縄が巻かれ、幹の三分の一は朽ちている。朽ちた幹の部分はコンクリートで養生がされていて、そのコンクリートは幹と同じ色模様に塗られている。

 よく見ないとコンクリートとは判らなかった。そして、主要な太い枝は転倒、枝折れ防止の為に痛々しいまでに支柱で補強がされている。

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 掛かり付けの桜守の腕が良いのか、古木の枝垂桜は四方に伸ばした枝から白くて長い暖簾のように花付の良い枝を春風に靡かせていた。

 狭い場所に植えらた枝垂桜は、僕のカメラに装着したレンズでは全景が写せなかった。

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 今日は花曇の中、何時もの善福寺川緑地に毎年恒例の花見に出かけた。朝6時に家を出て好みの場所にブルーシートを敷いて先ずは場所の確保、一度帰宅をして、11時半に長男家族と現地で落ち合った。

 昨年の花見の時はよちよち歩きだった孫も、この一年で走り回れるまでに成長をした。薄日が射して花吹雪が舞い落ちる中で持参した花見弁当を食べ、今が盛りと咲き誇る川沿いの桜を孫と連れ立って愛でてきた。

 

 

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高尾・大光寺の江戸彼岸桜

撮影:2011年 4月6日 
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 昨年はこの江戸彼岸桜を撮り損ねたので、今年こそはと意気込んで先々週の日曜日に訪れた。今年は遅くまで気温が低かったせいか、まだ蕾は赤く染まったばかりで肩透かしを食らった。

 あれから10日、そろそろ満開になっているのでは?と、昨日の春の陽気に誘われて再びこの場所を訪れた。大きく広げた枝に薄紅色の花を一杯に付けた江戸彼岸桜は、春の陽光を浴び、そして心地よい春の風にそよいでいた。

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 この江戸彼岸桜の咲く大光寺は京王線・高尾駅の高架ホームの真下に見える。駅の改札を出てガード下を歩いて5分とは掛からない場所に在る。

 ハイキング帰りと思しき中高年の女性グループがたまに訪れては、見事に咲いた桜の巨木を見上げては感嘆の声をあげては、桜をバックに記念撮影をしていた。

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 高尾駅周辺には幾つかの桜の名所があるが、ソメイヨシノは2,3部咲きで週末から来週にかけて満開になりそうな気配、枝垂れ桜などの早咲き種の桜が見頃を迎えている。

 この界隈は都心部の桜の名所とは異なり、ウィークデーは閑散としている。この日も静かに桜と対峙することができた。

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 我が家の周辺の公園に咲くソメイヨシノもこのところの陽気で開花は随分と進んで6部咲き位になってきた。今週末には満開になりそうなので、桜吹雪の下で花見が出来そうだ。

 善福寺川緑地に花見弁当を持って、毎年恒例の静かに正統な花見でもしようかと思っている。

 

桜・思川

桜・思川

撮影:2010年 4月18日 善福寺川緑地にて
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 この桜は前回記事の「越の彼岸」の直ぐ近くに植えられていて、花はまだ咲き始めたばかりの幼木だった。同じ桜かと思ったがラベルを見ると「オモイカワ」と書かれていた。

 ファインダーを覗いていて花弁の枚数が多い花の形が、何と無く十月桜に似ていることに気がついた。それと、花によって花弁の枚数が異なっていた。

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 名前の川、「思川」は栃木県に在り、数年前まで「思い川ゴルフ倶楽部」なるゴルフコースに一年に二回開催される業界のゴルフコンペに参加をしていた。お陰で直ぐにその川の名前が浮かんだ。

 自宅に帰り早速「桜・思川」をネットで検索をしてみた。やはり栃木県・小山市を流れる思川の近くで十月桜から突然変異で出来た桜、小山市の市の花になっていた。

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 どおりで花は十月桜に良く似ているはず。このような桜を半八重咲きと云うらしい。しかし、同じ桜の樹で花びらの枚数が異なる花が咲くとは珍しい咲き方をする桜だ。

 前回記事の「越の彼岸」、この「思川」もソメイヨシノから1,2週間遅れて咲くが、昨年まではこの二つの桜が、善福寺川緑地に植えられている事に気が付かなかった。

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 小山市のHPを見てみると、小山市にはこの桜の並木道や、思川が沢山植えられた公園が在るようだ。桜・思川は、この桜が咲く並木道を歩いてみたいと思わせる桜だった。

 この善福寺川緑地に植えられている思川は、今週末頃に満開を迎えそうだ。 

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