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東京の桜は既に散り始めて、風が吹くと花吹雪が舞って桜の景色としては一番奇麗な時季を迎えている。今年は桜の花が開花を始めてから寒い日が続いたので、何時もの年よりは長い期間桜の花が咲いていた。 しかし、晴天の日が少なかったので、僕は例年よりは桜を見る機会が少なかったような気がする。この神田川も桜の花が散り始めてから今季初めて訪れた。 我家から神田川まで行って、その場所から桜を見ながら神田川を遡上すると、丁度4KMの地点が一枚目の写真の場所になる。此処は環状八号線の橋の上で、写真の左上に井の頭線の高井戸駅がある。 入場券を買って駅のホームに入り、2枚目以降を写した。線路の右側の桜の花は、井の頭線と少しの間並行して流れる神田川沿いに植えられた桜並木・一枚目の写真の梢の花が写っている。 渋谷から吉祥寺行きの電車に乗って、浜田山駅を過ぎると進行方向左側にこの桜を見ることが出来る。 この高井戸駅からの画像の整理をしていたら、三男が「お父さん高井戸駅に行って来たの?この時季に電車に乗ると一番この場所の桜が奇麗なんだよね」と、話し掛けてきた。 三男は小学校から大学まで16年間、春には車窓からこの景色を見て育っているので見慣れた桜の景色だ。 例年はこの桜景色を撮影するとこの駅から3駅目にある我家まで電車で帰っていたが、この日はまだ日が高かったのでまた神田川に戻り、今度は遡上した時の対岸を夕陽を背に引き返した。 先月下旬に我家の最寄り駅に新しい改札口が出来た。それまで駅の改札口に行くには、線路際を歩いて駅を通り越し踏切を渡って、少し戻ってから駅の改札に入っていた。 教理にすると駅のホームの倍くらいを歩いていた。新しい改札口は、踏切まで行かなくても、踏み切りの手前から駅の改札に入れるように駅が改造された。 今日、駅の改札口を出てから我家の玄関までを歩測した。エスカレーターに乗った分は歩いていないので歩数には数えていないが、僕の歩幅で丁度260歩だった。 それまでも駅には近いと思っていたので距離的には従来の半分以下にはなったが、自宅で仕事をしている僕には新しい改作口にはあまり有難味は感じない。
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桜
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今日の東京は先週の土曜日に花見をして以来久々に青空、桜の花の撮影日和になった。 今日のような天気の日に仕事をするのは余りにも勿体無いので、作りかけのプレデン資料を放置して、桜の季節になって暫く訪れていない神田川流域の桜を観に行った。 この桜を観に行った神田川は、何時もジョギングをやっているコースだが、3月に入ってからジョギングはサボっている。 我家から神田川までは約1KM有る。今日は神田川沿いを3KM遡上しようと思っていた。往復すると8KMになるので自転車で出かけた。 日曜日と昨日は桜を見ていなかった。神田川に着いて驚いたのは、既に神田川の水が白くなったかと思うほど、花筏が水面を覆っていた。 この場所は1枚目の散策路の左側に隣接した私有地です。 花吹雪の中を満開の桜を撮影しながら神田川を遡上する。好天の散策路をジョガーや桜見物を楽しむ人が行き交う。 3枚目の写真の場所は毎年撮影している場所だが、昨日の雨が散らしたのか路面には雪が降ったように花びらが敷き詰められていた。今朝早く来ればもっと奇麗な花びらが敷き詰められた桜並木を写せたのに・・・と悔やむ。 3枚目を撮影してゲートに戻ろうとしたら、一人の少女が道端に吹き溜まった桜の花びらをレジ袋に集めて遊んでいた。暫く見ていたら少女はレジ袋一杯に集めた桜の花びらを、今度は花咲か爺さんよろしく、風に乗せて花びらを撒きだした。 少女の手を離れた桜の花びらは桜並木を吹き抜ける風に乗って、また桜吹雪となり元の道端に舞い降りた。自分で作った桜吹雪を楽しむ少女の顔は活き活きと輝いていた。 少しピンぼけですが この桜並木の直ぐ近くに僕の弟が住んでいるが、折角の桜日和なので立ち寄るのを止めて、桜吹雪が舞う神田川を遡上して、神田川と井の頭線、環状八号線が交差する高井戸に向った。 この神田川流域には閑静な住宅街が広がり、散策路に隣接する家々の庭にも奇麗な花々が植えられている。この季節は満開の桜や、家々の咲き誇った花壇の春の花を見ながら静かな散策ができる。 都心部の有名公園や寺院の桜を人込みの中で疲れながら愛でるのも良いが、都会ではこのような静かな場所に咲く桜景色を見る方が疲れなくて好きだ。これは歳のせいかも知れないが。 都心部の今年の桜の季節ももう少しで終わろうとしている。今日は青空の下で残り少ない奇麗な時期の桜色を見ることが出来た。
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今日の東京は桜が満開にも拘らず、曇り空で寒い一日だった。早朝は青空がだったが、何処に桜の花の撮影に行こうかと考えているうちに空には雲が懸かってしまった。 晴天なら少々寒くても桜の花の撮影には出かけるが、僕はこのような曇り空の日には、桜の写真は撮る気がしない。 一年に一度、開花期間の短い桜の花も、余り写真を撮る機会が少ないまま明日からの雨で散ってしまいそうだ。晴天になれば機会を見つけて散っていない桜を探して写そうと思っている。 この季節の新宿御苑と云えば桜だが、僕の中では苑内の何処からでも見えて、代々木駅近くに聳えるドコモタワーが浮かぶ。 この日も苑内を歩いていてドコモタワーが見えると、どのような構図で桜の景色の中にドコモタワーを入れて写そうかと何時も考えていた。 2枚目の枝垂れ桜の写真は、枝垂れ桜の花暖簾の内側に入って枝の間からドコモタワーを狙ってみた。通路を通る人がいない時を見計らってシャッターを切る。 その時には既に風で揺れる枝垂れ桜の花暖簾は狙った場所から動いている。狙った位置に枝が納まった時は通路を通る人の顔が写っていた。中々狙った位置には花暖簾は納まってくれなかった。 4枚目の前景の若葉は既に葉桜になった寒桜?で、もう小さなサクランボが沢山生っていた。その葉桜の後ではソメイヨシノが満開、この一ヶ月の間の新旧の桜が入れ替わり、季節の移ろいの早さが印象的だった。 今朝の朝刊には、この新宿御苑の3月4日・日曜日の入苑者は7万人と記載されて、空撮の写真には広い芝生の広場は足の踏み場も無いほどのブルーシートが敷かれていた。
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