ワーク・アウト BARONの戯言!!

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春爛漫

春爛漫

撮影:2009年4月4日 善福寺川緑地
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3月までの寒さが緩んで、桜の花も一気に開花した。
週末の土曜日の今日、午前中は花見には絶好の天気だった。

何時もの善福寺川緑地へ花見に行った。
僕のブログには何時も登場している公園だが、今朝は7部咲きくらいになっていた。

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9時前に公園に着いたが、桜の樹の下にはもうあっちこっちにブルーシートが敷かれていた。
写真を撮るにはこのブルーシートが邪魔になる。

ブルーシートをなるべく写らない場所を探して写真を撮った。
善福寺川を3KM遡り、今度は対岸を引き返す。

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帰りにはもう川沿いの両岸に作られた散策路には多くの人が溢れていた。
指定されたバーベキューエリアのあっちこっちでは、若い父さん達がバーベキューコンロの火熾しに奮闘する姿を多く見かけた。

この公園は、バーベキューエリアが決められているが、他の部分では火気は厳禁になっている。
それを無視してバーベキューをするグループ、家族連れを昨年も多く見かけた。

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火気厳禁もさることながら、バーベキューは周囲に嫌な匂いも撒き散らすので辞めてくれと云いたい。
それと桜にインコと同じで、桜の花見の食事にはバーベキューは似合わない。

やはり、花見には昔ながらの重箱に詰めたお弁当がよく似合う。

流石にこの時間はまだ酔客は居なかった。
花見客で混雑する前に、早々と公園を引き上げた。

撮影:2009年3月28日 六義園にて
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僕は枝垂れ桜を鑑賞、撮影する時には、遠くから全体を眺め、花暖簾の中から上を見上げる。
全体を眺める時も、樹の下から見上げる時も、出来る限り幹の周りを一周して、自分で撮りたいアングルと、花が奇麗な色に写る光の角度を探す。

この六義園の大枝垂れ桜の正面からは、人が多すぎて撮影出来なかった。
どちらかと云えば、人が写るので撮影したくはなかった。

六義園には主役の大枝垂れ桜の近くに、脇役のまだ若い枝垂れ桜が数本植えられている。
この若い枝垂れ桜の樹の下は、誰もが急ぎ足で通り過ぎて主役の大枝垂れ桜の前に急ぐ。

若い枝垂れ桜は苔生した場所に植えられていた。
見上げると大枝垂れ桜をライトアップする為のライトが取り付けられていた。

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若い枝垂れ桜もピンク色の奇麗な花を咲かせていた。
その樹の株元の鮮やかな緑の苔の上に、ヒヨドリかインコが啄ばんだのか桜の花が落ちていた。

人の集まる大枝垂れ桜と、見向きもされない脇役の若い枝垂れ桜、樹上で咲き誇る花と地面の苔の上に首を切られて落とされた花。何と無く人間社会の縮図にも見える。

落とされた花は昨今の派遣切りやリストラを連想させて物悲しい。
流石に桜は、入社式の前日に蕾のまま落とされるような事は無いようだが。

出来る事ならこの花達も満開になってから、風に花弁を散らせてあげたい。

夕刻の公園にて

夕刻の公園にて

撮影:2009年 3月31日 善福寺川緑地、和田堀公園にて
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PM 17:04分 夕陽に照らされたソメイヨシノ 川面の光は夕陽の照り返し

昨日夕刻にカメラをぶら下げて何時もの公園に、ソメイヨシノの開花状況を偵察に行った。
10日ほど前に開花したソメイヨシノも、このところの寒さで開花は足踏み状態。

一番咲いている桜でも5部咲きくらいか?今年は開花予報に反して満開は遅い。
和田掘公園に入って直ぐに夕陽に照らされたソメイヨシノが咲いていた。

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PM 17:34分 夕陽に照らされたラクウショウ

この開花状況だと小学校の入学式の頃には、満開の桜の下での入学式が出来そうだ。
17年前に長男の中学、三男の小学校の入学式が同じ学園で有った。

桜の名所にもなっている学園の入学式は桜吹雪の中での入学式だった。
三男の真新しい学生帽に桜の花弁が舞い落ちていたのを思い出す。桜の舞う入学式も良いものだ。

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PM 17:41分 桜の花弁を啄ばむインコの群

善福寺川緑地の外れまで夕陽を追いかけて行った。
夕陽は緑地の外れの冬木立の中に沈んだ。

老夫婦がその沈む夕陽を公園のベンチに座って楽しんでいた。
僕は夕陽を数カット撮影したが、余り納得のいく絵にはならなかった。

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PM 17:46分 日没後10分位

桜を見ながら元来た路を、善福寺川に沿って引き返した。
風があまり無いのに桜の枝が揺れて、川面に桜の花弁が落ちていた。

よく見ると桜の枝にインコが群がって、夕食なのか花弁を啄ばんでいた。
しかし、もう東京ではインコの群が花弁を啄ばむ光景は珍しくは無くなり、桜の風景までが欧米化してきた。

この時間の公園には、何時もと異なる景色が有った。

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高尾・大光寺の枝垂れ桜

撮影:2009年 3月29日
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大光寺の境内には前回の記事の江戸彼岸桜と、この枝垂れ桜の二本の桜が植えられている。
この枝垂れ桜も満開で、丁度見頃を迎えていた。

この枝垂れ桜も、江戸彼岸桜以上に古木だった。
このところ僕は奇麗な枝垂れ桜を何本か見てきた。

この枝垂れ桜の花色は淡いピンク色で、品の良い花色をしていた。
今まで見てきた枝垂れ桜とは品種が異なるとは思うが、幹周りの太さの割には枝の長さが短かった。

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この桜はこの桜でまた、長い年月風雪に耐えてきた風格と威厳を感じさせてくれた。
この樹形も植えられた場所によって、長い年月をかけて形が作られて来たのだと思う。

このところ枝垂れ桜を見ていてもう一つ気付いた事がある。
枝垂れ桜の巨木の殆どは、必ず主要な枝を支柱で支えられている。

桜の樹形にもよるが、この支柱の作り方にも植木職人の技が光っている。
桜の見栄えを極力邪魔しないようにして、少ない支柱で枝を支えているのがベターだと思う。

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支柱が奇麗に作られていると感じたのは、二つ前の記事、高楽寺の紅枝垂れ桜で支柱は外からは見えない。
また枝の内側に潜り込んで、下から見上げてもその支柱が枝垂れ桜を引き立てている。

昨年も日本各地の桜の写真を見たが、中には桜の樹の背丈より支柱が沢山飛び出していて、桜を見ているのか?支柱を見ているのか?どちらが主役か分からないような有名な桜もあった。

これは僕の独断と偏見かも知れないが、桜と一緒に支柱を素人目に見ても、その桜の手入れをしている植木職人の腕が分かるような気がする。

因みにこの枝垂れ桜の支柱は、桜の枝よりも主に樹幹を支えているようだ。

高尾・大光寺の桜

高尾・大光寺の桜

撮影:2009年 3月29日
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今、京王線の高尾駅のホーム南側から見下ろすと、眼下のお寺の境内に見事な桜が咲いている。
昨年は駅のホームからこの桜を見たが、近くで見るのは昨日が初めてだった。

前回の記事、高楽寺の枝垂れ桜を撮影した後に、お腹も空いてきたので高尾駅前の珈琲ショップで一休み。珈琲とサンドイッチで空腹を満たし、ガード下をこのお寺に向った。

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このお寺の山門には正名山・大光寺と書かれていた。
やはりこのお寺も高尾山・薬王院と関係の有ったお寺のようだ。

この界隈のお寺は、何某かは薬王院と関係のあるお寺が多い。
境内と墓地の境界にはこの桜が、この桜の反対側の庫裏の前には大きな枝垂れ桜が植えられていた。

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赤い幟の上が京王線・高尾駅のホーム

閑散とした昼下がりの境内の両端で、二本の桜の巨木が今が盛りと咲き競っていた。
樹齢は分からないが、桜の樹幹は苔が生して風格がある。

この桜を調べて見たら、あるサイトには江戸彼岸桜と記載されていたが、桜の品種は定かではない。

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高楽寺の色鮮やかな紅枝垂れ桜を見た後だったので、大光寺の境内のこの桜の色は何と無く物足りない感じがした。しかし、この桜の色がソメイヨシノの花色に近いかもしれない。

桜の樹の下から振り返ると、目の前に京王線のホームがあった。
このお寺は駅から最も近く、ソメイヨシノに先駆けて咲くこの桜は一見の価値がある。

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