ワーク・アウト BARONの戯言!!

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野山の花

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ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウ

撮影:2010年 7月6日 都立和田堀公園にて
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 都立和田堀公園の池の辺に、毎年数本のヤブカンゾウが咲く。今年も例年と同じ場所に咲いていた。天気の良い日に写したかったが、生憎この写真を写した日は曇りだった。

 ヤブカンゾウは漢字で書くと藪萱草・・・季節の花300に拠ると、萓草はワスレグサとも読むようだ。この花を手折って着物の紐に付けて置くと、嫌な事は忘れられると書かれていた。

 最近の僕は嫌な事以外は一日で忘れる事が出来るが、確かに嫌な事は中々忘れる事が出来ない。この花を庭に植えるのも一考かも知れない。

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 ヤブカンゾウはニッコウキスゲなどと同じ仲間の植物で、ユリ科ワスレグサ(ヘメロカリス)属に属する。これらの植物は総称ヘメロカリスと呼ばれている。

 ヘメロカリスはギリシャ語で「一日だけ美しい花」という意味らしい。この仲間の植物の花は咲いて直ぐに萎み、その寿命は短い。このヤブカンゾウも終わった花も有るが、蕾が沢山有るので次々と咲く。

 この濃い緑一色の池の辺で、ヤブカンゾウのオレンジ色の花だけが一際目立っていた。

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ミソハギ

ミソハギ

撮影:2010年 7月11日
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 昨年も夏の総選挙の時に、投票所のある小学校の校庭でこのミソハギを写した。投票にカメラを持参したのは、向日葵とこのミソハギを写すことが目的だった。湿地などに自生するミソハギは、校庭に作られた水槽の中に咲いていた。

 僕はまだ、自生したミソハギは見たことは無いが、獄の近くでは神代植物公園の外に作られた水生植物園の湿地で、このミソハギの大群落を見ることが出来る。

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 ミソハギ(禊萩)は、ミソギハギが訛ってミソハギになったようだが、このところの総選挙では2大政党のどちらかに、選挙結果は禊を強いている。

 今回の選挙結果は民主党に禊を強いたようだが、一番禊を行わなければいけないのは、このような国を作った政治家達を選んで来た我々選挙民なのかも知れない。
 
 最近、この禊萩を写す度にそう思う。

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 ミソハギは地方によっては旧盆の頃に咲き、仏壇に供えられる。また、お盆の精霊棚の供物に水をかけるために使われるので、盆花とも呼ばれるらしい。僕は田舎でミソハギは見た事も無く、その風習も無かった。

 ミソハギは僕には珍しい花だが、一般的には珍しい花では無さそうだ。


コマツナギ

コマツナギ

撮影:2010年 6月15日 神田川沿いで
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 コマツナギ(駒繋ぎ)・・・馬を繋いでも大丈夫なほど、この植物の茎や根は強いところからこの名前が付いたようだ。花は一見萩と見間違うほど良く似ている。夏萩とも呼ばれるようだ。

 夕刻に撮影したが、蜜蜂が忙しそうにコマツナギの花の蜜を集めていた。

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 今朝の新聞に年間報酬が1億円以上の上場企業の役員が日本に283人もいると報じられていた。紙面は異なったがパート賃金の全国平均は713円とも。

 これは収入の両極端だが、同じ人間が働いてもこれだけの格差が生じている。国民総中流といわれていた時代が懐かしい。

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 この蜜蜂のようにあくせくと、時給713円で働ける人はまだ幸せで、職に就けない人が沢山いる。それでも日本では暴動も起きない。日本人はやっぱり我慢強い国民だ。

 日本も貧富の差だけは欧米並みに追いついたようだ。

合歓の花

合歓の花

撮影:2010年 7月2日 和田掘公園にて

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 合歓の木の花が正しい呼び方だと思う。

 優しい花色をした合歓の花は、子供の頃から好きな花の一つだった。6月半ばから合歓の花を写したいと思って、何度かこの場所を訪れてはいたが、開花にはまだ遠く何時もがっかりして帰っていた。

 6月下旬に写しに行かなければ?と思っていたが、それをすっかり忘れていた。今朝の朝刊に合歓の花が出ていたので、早速、午後、雨に降られないうちにと思って写してきた。
 
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 善福寺川の近くの台地の斜面に生えているこの合歓の木は、樹高がゆうに10Mは超えている巨木だ。この場所は杉並大宮八幡宮の敷地かと思っていたら、都立和田掘公園のエリアになるらしい。近くには山桜の巨木もある。

 1枚目は川の対岸から写した。2,3枚目は合歓の木の下から見上げて写したが、ズームレンズを最大に伸ばしてもこの程度の大きさでしか写せなかった。

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 昼間、葉っぱを広げた合歓の木を下から写すと葉が面白い模様を作ってくれる。花のアップ写真は写せなかったが、葉が作るシルエットは繊細なアートを見せてくれた。

 この合歓の木はもう終りかけた花も有ったが蕾も沢山着いていたので、まだ暫くは楽しむ事ができる。

 しかし、この合歓の木は散策路の対岸に生えており、樹高も高いので、合歓の木の存在に気が付かないで通り過ぎている人達が意外と多いかも?

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黄金色のコバンソウ

黄金色のコバンソウ

撮影:2010年 6月18日 神田川沿いで
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 神田川沿いの遊歩道脇に黄金色のコバンソウの群生地があった。これだけの小判が有れば・・・と、思わせるほど。もうその鈴生りの小判も誰かが使ったのか、穂先からかなり失われていた。

 調べて見ると、コバンソウはイネ科の植物で何と原産地は地中海沿岸、明治時代に観賞用として輸入されたのが野生化したらしい。僕はてっきり日本の植物かと思っていたが帰化植物だった。

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 そう云えば、5月の連休に近くの神社の植木市を覗いたら、鉢植えのコバンソウが売られていた。
買う気が無かったので値段は調べなかったが、その帰り、道端にコバンソウが生えていた。

 それを見てカミサンが「買わなくて良かったね。これを持って帰り植えれば良いね」と言っていたのを思い出した。

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 コバンソウという名前を聞いただけで何と無く心豊かになる。我が家もコバンソウでも植えて少しはこの黄金色の実りにあやかりたくなった。
 
 

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