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聖火は1960年、日本/鈴木省三氏が作ったハイブリット・ティ(HT)種のバラ。 半剣弁、高芯咲き。白の花弁にローズレッドの覆輪が鮮やかなやや大輪のバラ。 名前の『聖火』は、ご存知のようにオリンピックの時にスタジアムの聖火台に灯される火。 英語名のオリンピック・トーチとなると、聖火ランナーが手で掲げて走るトーチをさす。 この薔薇は1964年、東京で開催された第18回夏季オリンピック東京大会を記念して命名された。 43年前の今日、10月10日に開会式が行われている。 来年、北京で開催されるオリンピックの聖火リレーのトーチはエベレストを越すルートも有るようだが、登山技術が稚拙な中国が無事、エベレストを越してくれれば良いが? 東京大会の開会式が行われた10月10日を記念して、体育の日として国民休日に制定されたが、何時の間にか10月第一週の日曜日の後にくっつけられた。 何と無く10月10日の誕生日が、改竄されたような気分がする。 最近の新聞を読んでいたら、今の子供達の運動能力、身体能力が最低レベルに落ちているようだ。 かといって学力もそんなに高くない。 もう一度オリンピックを誘致してもしなくても良いが、運動する重要さくらいは再認識したほうが良い。
これは今、小、中学生を育てている親の責任も大きいと思うが。 |

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