ワーク・アウト BARONの戯言!!

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2008・薔薇園の薔薇

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真夏の薔薇園

真夏の薔薇園

撮影:2008年 77月12日 神代植物公園 薔薇園
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今日は高尾山に行こうかと思ったが、明大前から各駅停車に乗ってつつじヶ丘で降り神代植物公園に行った。
天気予報の午後からの夕立が心配だった。

神代植物公園にそろそろ『レンゲショウマ』が?と思ったが、レンゲショウマはまだ蕾だった。
レンゲショウマはグリーンギャラリーという神代植物公園の、外側にある無料で入れる施設内に植えられている。

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そのレンゲショウマの植えられている近くに半化粧が植えられている水槽があり、その水槽で小学校の低学年くらいの男の子が一人でザリガニを釣っていた。

僕が近寄ると笑顔で「こんにちは」と挨拶をしてくれた。
「何が釣れるの?」と訊いたら、プラスチックの水槽の蓋を取って中を見せてくれた。

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中にはザリガニが6,7尾入っていた。その子はたこ糸の先にスルメを結び付けて釣っていた。
「沢山釣れると良いね」と言ってその子と別れた。

公園の近所に住んでいる子供だと思うが明るくて良い子だった。
どうもこの子はこの公園を遊び場所にしているようだ。

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神代植物公園のこの時期は意外と咲いている花が少ない。
公園の花壇似植えられていた向日葵などを撮影して、茹だるような暑さの中を薔薇園に行った。

夏薔薇が咲いていたが春に比べて小振りでその花の多くは傷んでいた。薔薇達も今日の暑さには悲鳴をあげているような気がした。

僕も午後の暑さの中、この薔薇園を撮影したらもう他の花を撮影する元気が残って無かった。
早々に引き上げて、駅の傍の珈琲ショップで文庫本を読みながら一休みをする。

店を出ようとしたら、雷鳴と土砂降りの夕立が降って来て30分程足止めを喰う。
今日の天気予報はピタリと当った。

土砂降りの雨を見ながら今日は高尾山には行かなくて良かったとつくづく思った。

リリー・マルレーン Lili Marleen

撮影:2008年 5月16日 新宿御苑にて
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リリー・マルレーンは1956年、ドイツで作出されたフロリバンダ(FL)種の薔薇。
フリル状の赤い花弁が綺麗な薔薇。

リリー・マルリーンはドイツ軍の兵士の間で歌われ流行した伝説の歌姫の名前。
彼女の歌を歌って有名になった歌手も沢山いる。

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Webでリリー・マルリーンを検索すると歌、映画、本などが沢山有る。
此処に最初に彼女の名前を有名にした、りりー・マルレーンの伝説とその曲があるのでご参考まで。


白雪姫とドコモタワー

シュネービッチェン・Schneewittchen

撮影:2008年 5月16日 新宿御苑にて
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シュネービッチェンは、1958年、ドイツで作られたフロリバンダ(FL)種の薔薇。
ドイツ語で 白雪姫 という意味らしい。

この薔薇は別名:アイスバーグ・Iceberg
白い花がアイスバーグ、英語の氷山に似ていることからこの名前が付けられたようだ。

この公園では、確かシュネービッチェンとラベルには書かれていたような気がした。

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この薔薇は、アイスバーグの名前の方が知られている。
しかし、この薔薇はドイツ生まれなのと、薔薇のイメージからは白雪姫の名前の方が僕は好きだ。

この薔薇はこの新宿御苑でも、神代植物公園も大株に仕立てられている。
花付きの良い、大株のこの白い薔薇が満開になると、確かに色の洪水のような薔薇園の中では、白い氷山のようにも見える。

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特に神代植物公園では、この薔薇だけを植えた花壇が有る。
最盛期には、白い薔薇の小山が出来て、氷山の様相を呈する。

どうも薔薇園ではアイスバーグの花の名前を意識した植え方をしているようだ。

この薔薇の開花時期は少し遅い、神代植物公園に行ったときにはまだ殆ど咲いていなかった。
新宿御苑のこの薔薇も、まだ咲き始めたばかりだった。

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月曜日に僕のエースカメラを梅雨に入ったので修理に出した。
昨年秋に買って直に日付設定に初期異常が有るのが判った。

メーカーのカスタマーサ−ビスに電話をしたら、2週間位預からせて欲しいと言われた。
撮影は出来るのでそのまま使っていたが、この際思い切って修理に出して、昨日は古いカメラで撮影した。

昨年の夏にもズームレンズを買ったが、ホコリが混入していたので交換した。
日本を代表する光学メーカーとは云え、それにしてもメイド・イン・タイランドは不良が多い。

薔薇・ファンファーレ

ファンファーレ・Fanfare

撮影:2008年 5月8日 神代植物公園にて
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ファンファーレは1956年、アメリカで作出されたフロリバンダ(FL)種の薔薇。
フリルのようなピンクの花弁は、花芯部の濃いオレンジ色が開花と同時に混じって、色を変えていく。

薔薇園に行ってこのバラを見るのが楽しみだが、早咲きの薔薇なので綺麗な時期に見るのが難しい。
この日は比較的ファンファーレの綺麗な時期に見る事が出来たが、フリルの先端が少し傷んでいた。

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ファンファーレは辞書によると「大げさな見せびらかし、誇示、宣伝広告」、とあり、フランス語の「ほら吹き」が語源とある。

通常はご存知の通り、大きなお祝い事、祭事などの時に鳴らされるトランペットを中心にした管弦楽をさす場合が多い。これはドイツが始めたとも書かれていた。

古い映画で、古代ローマなどを扱ったスペクタクル映画のなかで、王様が入場するシーンに演奏されていたような気がするが。
そして、ファンファーレ・トランペットなる楽器も存在する。

先日、僕が乗る私鉄の電車内の吊り広告に、日本ダービーの開催広告が目に付いた。
この私鉄沿線に東京競馬場葉ある。

JRA主催の、日本ダービーなどの重賞レースの開会式には、ファンファーレの生演奏があるようだ。
そして今日6月1日は、東京競馬場で日本ダービーが開催される。

因みに僕は競馬はやらないが、武豊騎手の使った練習用のサドルを友人から貰って持っている。

御苑の薔薇

チャールス・レニー・マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh

撮影:2008年 5月16日 新宿御苑にて
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チャールス・レニー・マッキントッシュ・・・少し長い名前が付いているが、1988年イギリス、D・オースチン社が作った、今、流行のイングリッシュ・ローズ(オールド・ローズ・ハイブリット)。

名前は、スコットランド・グラスゴー生まれの建築家、画家、デザイナーとして活躍したチャールス・レニー・マッキントッシュ(1868〜1928)に因んでいる。

彼は、この薔薇に似た薔薇をモチーフにしたデザインを、多く取り入れていたようだ。

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薔薇・チャールス・レニー・マッキントッシュは、一目で、D・オースチンの作った薔薇と判る。
その透明感のある綺麗なピンクのイングリッシュ・ローズは、新宿御苑のフランス様式庭園の緑の芝に映えていた。


この薔薇も綺麗な薔薇だが、この薔薇の名前になったチャールス・レニー・マッキントッシュを調べてみると、多岐の分野で活躍した興味の有る芸術家だ。

そして彼のデザインした「ヒルハウス」と名前の付いた代表作とも云えるイスは、今でもイタリアの高級家具メーカーで作り続けられて、全世界で販売されている。

チャールス・レニー・マッキントッシュ詳細:http://page.freett.com/hidekazu/mac.html

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