ワーク・アウト BARONの戯言!!

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東京の街景色

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東京の街の景色の紹介です。
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撮影:2018年3月20日 スマホから

 電車を降りてエスカレーターで改札口に向かった。改札口のあるフロアに出ると、右側に満開の桜が目に飛び込んで来た。

 一瞬造花かと思い、指先でそっと枝に触れてみた。枝は冷たい・・・桜は生きていた。よく見ると四角い大きな箱に植えられているようにも見える。桜の品種はソメイヨシノか?。

 それにしてもこの大きさの桜の花を駅の構内に飾るとは?。そのサービス精神にも感心したが、僕はこの大きな桜の植木鉢状態の展示物をどのようにして造ったか?に興味があった。

 時間が無かったので実物は詳しくは観察していないが、画像をよく見ると斬られた太い幹や枝振りをからは活け花のようにもみえる。

 しかし、鉢植えだとすると、この樹形を作り上げるまでには相当な時間がかかる。それと輸送や搬入費用を考えると、鉢植えはあまり現実的では無いと思う。

 見応えのある桜の展示物だったが、もう少し展示場所に工夫があっても良かったのでは?。この場所では写真映りが良くない。
 
 何はともあれ一足早い、駅構内での花見だった。
朝顔三昧・八王子のあさがお市
撮影:2017年 7月9日
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 日曜日の朝、朝刊を読んでいたら地域版に八王子のあさがお市で朝顔を買うと芸者衆が「さあさあさあ」の掛け声とともに手拍子。という記事が出ていた。

 値段も1鉢1300円と安い。時間は7時前、早速買いに行こうと思ったがネットで調べてみた。10時からのオープンだった。あさがお市と銘打っている割には、開始時間が遅い。

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 10時ぴったりに会場に行くと人通りも少なく閑散としている。前日行った入谷の朝顔市と比較すると、拍子抜けがした。駅に一番近いエリアに朝顔の露店が出ていた。

 朝顔を売る露店が続いているのかと思ったら、次の露店は多肉植物が売られていた。朝顔を売っている露店は一つだった。

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 今年は八王子市政100周年を記念しての行事らしく、市と商工会議所の協賛らしい。朝顔の露店にオレンジ色のTシャツを着たスタッフは市の職員か?

 オレンジ色のTシャツを着た若いスタッフが対応してくれ、閑散とした露店でカミさんの好きな色の組み合わせの朝顔を1鉢買った。空いている方が、朝顔もじっくり選べる。

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 若いスタッフに「朝刊には朝顔を買うと芸者衆が対応してくれると書かれていたが、今日は芸者衆の顔が見えないけど?」と聞くと、「芸者衆は昨日の午後のみで、今日は芸者衆は来ません」と言われた。

 「それにしても朝顔の値段が安いね。入谷の朝顔市は2000円なので、1500円くらいでも売れるよ。それともう少し朝顔を売る露店の数を増やした方が賑やかで良いのでは?」

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 スタッフは「売っている朝顔は八王子の農家で栽培された朝顔で、900鉢を一人で栽培しているのでこれ以上は増やせません。このイベントに合わせて開花時期を合わせるのが大変らしいです。」と教えてくれた。

 ついでに近くの露店で売られていたミニのハスも買った。家に帰って気がついたが、高尾山薬王院の護符が付いているはずが、袋の中を探しても見つから無い。薬王院の護符は余りご利益がないので無くても由だ。

 今朝、ベランダで入谷の朝顔と八王子の朝顔が競って咲いていたが、八王子産の朝顔の方が生育が良くて元気だ。カミさんが「値段からいうと逆みたいね」。僕が買って来た値段の高い入谷の朝顔は、未熟児のように見える。

 朝顔も比較してみると、生産者の朝顔の対する愛情や拘りがよくわかる。若いスタッフが「この朝顔を栽培しているおじさんはすごく良い人なんです」と言っていたのを思い出した。

入谷の朝顔市・2017

入谷の朝顔市・2017
撮影:2017年 7月8日
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 JR山手線の鶯谷駅を降りて、線路ぎわのラブホテル街を抜け、根岸一丁目の交差点に出る。交差点からは言問通りの上にスカイツリーが聳え、心なしか炎天下のスカイツリーは霞んで見える。

 この日の東京の気温は今年一番高い温度で34度を記録、朝の9時半を回っていたが背中を汗が流れていた。

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 言問通りの鬼子母神側には朝顔市の露店が並び、反対側にはこの季節は何処のお祭りに行っても必ず在る、定番のたこ焼き、かき氷等の屋台が並んでいる。

 道路には交通整理のおまわりさんが交通整理をしていた。歩行者天国にはならないの?と聞くと、正午から歩行者天国になると教えてくれた。

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 鬼子母神の朝顔市には、もう20年以上来ていなかった。前回は夕刻に訪れたが、朝顔はやはり早朝に開花した花を見て品定めをしてから買うのが正解だ。

 交差点から朝顔市の屋台が並んでいる鬼子母神側の通路は、人の流れに身を任せる以外にないほど込み合っていた。流れの途中で鬼子母神に参拝する。

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 境内にも朝顔の露店が一店出ていたが、この境内の露店こそが鬼子母神参拝記念の由緒ある朝顔なのでは?と思われた。

 人の流れに流されながら朝顔を見て歩いたが、人気の品種は「団十郎」。この朝顔は大量生産が出来なかった品種で、若いお兄ちゃんが「早く買わないと売り切れるよ」・・・店の前を通る人たちに半ば脅迫気味に声をかけていた。

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 価格はどのお店も共通価格で標準の5本行灯仕立ての鉢が2000円、宅配する場合は全国一律箱代込みで1000円、高いといえば高いが、恒例のお祭りだと思えばそれなりの価格だ。

 江戸時代から人気のあった葡萄茶色の朝顔の「団十郎」は、行った時はまだ売られていたが、折り返して戻ると、団十郎を売っていたどのお店にも完売の張り紙が貼られていた。

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 僕はあまり好きな色では無かったので買う気は無かったが、お兄ちゃんが「早く買わないと売り切れるよ」と言っていたのは本当だった。

 朝顔を売るお姐さんたちは、朝顔を染め抜いたダボシャツに股引に前掛け、いなせなハチマキをして売っている。また、なぜか桜を染め抜いたピンク色の衣装を身につけているお姐さんもいた。

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お姐さんが包装中の朝顔は僕が買った朝顔

 このお姐さん達も、一年に一回の朝顔市を盛り上げ、朝顔市には欠かせない存在だ。

 大輪の朝顔に人気がある様だが、小さな行灯仕立てではバランスが悪い。僕は最後に駅に近い交差点の近くの露店で、中輪の朝顔を1鉢買った。お姐さんは僕を覚えていたようで「戻って来てくれたんですね」と、嬉しそうに言われた。

 この朝顔は今朝、我が家のベランダで薄い水色の花を涼しげに開いていた。


羽田から

羽田から
撮影:2016年 12月2日 AM6:52分
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 帰省するために始発の電車に乗り羽田に向かった。新宿で山手線、浜松町からはモノレールに乗り換えた。羽田整備場を過ぎた頃から日の出が始まり、車窓からは朝日に照らされたピンク色の富士山が見えた。

 チェックインを済ませ出発便のゲートへ向かう途中のブリッジから、また富士山が見えた。バックからカメラを取り出して、ガラス越しに富士山を撮す。風がなく朝の空気が淀んでいるのか、クリアな富士山ではなかった。

 僕の乗るローカル便の出発ゲートは1階。しかもゲートを出て飛行機への搭乗口まではバスでの移動となる。バスを降りると滑走路からまた富士山が望めたが、すでにカメラはバックの中。そのままタラップを昇った。

 搭乗予約は1ヶ月ほど前に済ませたが、この便の進向方向右側、富士山側の座席は既に埋まっていた。当日は晴天だったので機内からも富士山、並びに白く雪化粧をした北、中央、南アルプスとほとんどの山々が遠望できた。

 窓側に座っていた妙齢の女性が、ipadで窓の外の景色を写していた。聞くと白浜アドベンチャーワールドにパンダを観に行くとのこと。同園は毎年のように双子のパンダの出産をしており、この女性は数ヶ月に一度、同園を訪れパンダの成長を見守っているとのこと。日頃のストレスの解消らしい・・・しかし、頻繁に白浜を訪れることができる環境が羨ましい。

 僕も子供が小さい頃は帰省すると、必ず子供達をアドベンチャーワールドへ連れて行った。上野のパンダは薄汚れているが、アドベンチャーワールドには色が白くて綺麗なパンダが多数頭居る。

 その女性によると朝便で行ってパンダを見て最終便で東京に帰る。このようなパンダファンが多く居るらしい。アドベンチャーワールドは空港から車で5分ほどの距離、友人に頼んでこの女性を開園前のアドベンチャーワールドに送り届けた。

 友人の「風呂でも入ろうか?」の一言に断る理由は何もない。エコバカさんご推薦の露天風呂へと思ったが、友人は露天風呂は寒いからとサウナ付きの、以前にも入ったことのある温泉に連れられた。

 毎日3時になると温泉が日課の友人の車のトランクには、常時お風呂セットが用意されており、当日は勿論僕の分も準備してくれていた。穏やかな明るい海を見ながら久々に朝風呂を満喫した。

夏の終わりの花火大会

夏の終わりの花火大会

撮影:2013年 8月24日
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 今夏は周知の通り異常気象で、東京でも何度かゲリラ豪雨に見舞われた。御陰でイベントの多くが中止になったと新聞では報じられていた。

 全国的に有名な隅田川や諏訪湖などの大きな花火大会が豪雨のために中断を余儀なくされている。昨年は10月に開催された調布の花火大会が今年は先週末に開催された。

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 調布の花火大会は規模はそれほどでもないが、9000発ほどの花火が打ち上げられるので小一時間の花火が楽しめる。曇空の夕刻、折りたたみ傘をカメラのザックに忍ばせて出掛けた。

 調布市側は混雑が予想されるので、多摩川の対岸から観ることにして、対岸の最寄駅で孫達と開催時間の一時間半前に待ち合せた。

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 駅から5分ほどの多摩川堤防の上には、既にブルーシートが一面に敷かれていた。堤防より降りて昨年とほぼ同じ場所、雑草の中に場所を確保、早速お弁当を広げた。

 周りには屋台もなく雑草が生い茂り、地面が露出している場所にはキバナコスモスが咲いていた。日没近くの曇空の低空にツバメが餌を求めて飛び交っているのかと思ったが飛び方がどうも変、よく観察するとコウモリだった。

 昨年は3歳だった孫は花火の音に怖がったりしていたが、それも30分ほどで飽きてきたので途中で先に帰らせた。今年は怖がらなかったが、やはり途中で飽きてきた。

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 その頃、懸念していた雨が降り始めたので、片手で傘をさして撮影をしていたが、レンズに水滴がつき始めた。急いで敷いていたレジャーシートを撤収して、昨年と同様に先に孫たちを帰らせた。

 僕もレンズの水滴が気になりだしたので撮影を諦めて三脚を撤収、孫たちを追いかけ、駅までの途中で孫たちに追いついた。丁度その時、振り返ると花火大会の終わりを告げるスターマインの上半分がビルの屋上から垣間見えた。

 孫も今週から幼稚園が始まり、これが夏休みの終わりを告げる花火大会だった。

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