ワーク・アウト BARONの戯言!!

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東京の街景色

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スカイデッキからの東京タワー

撮影:2011年 2月7日 六本木ヒルズ・スカイデッキにて
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東京タワーの右後ろの海の向こう側はお台場、右側にレインボーブリッジが見える

 最近、東京スカイツリーに主役の座を奪われてしまった感のある東京タワーだが、やはり夜になりライトアップがされると見慣れたその姿は美しい。

 昨日、ダイヤモンド富士には一日早いが六本木ヒルズのスカイデッキに昇った。東京上空は晴れていたが、富士山方面は生憎の天候で夕陽は雲に沈んだ。

 写すものが無いので夕刻の東京タワーとライトアップされた東京タワーを写してきた。

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 地上238の六本木ヒルズの屋上、ヘリポートのあるスカイデッキは、風速が10M/sec以上になると閉鎖される。昨日は閉鎖ギリギリの強風が吹いていた。

 雲に沈む夕陽を写してから風が強いので、屋上に居た警備員に風を避けるところは無いか?と相談したら、スカイデッキのエレベータホールの女性にその旨を言えば待たせてくれるはずと教えてくれた。

 狭いスカイデッキのエレベータホールで夜景が撮影できるまで、アルバイトの若い女の子と話をしながら小1時間待たせてもらった。5時35分、空が暗くなってきたので、女の子に御礼を言ってもう一度スカイデッキに出た。

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 展望台、スカイデッキ共に三脚の使用が禁止されているので手摺にもたれて東京タワーを写したが、地上238Mを吹く昨日の風には体とカメラが揺れた。

 毛糸の帽子、ダウンのインナーを付け防風パンツを履いた完全装備だったが風も冷たくて25分の滞在が限界だった。手袋を履いていたが指先は悴んでいた。

 六本木ヒルズの展望台の入場券は1,500円、スカイデッキはそれに300円プラス。入場料が無料の都庁の展望台とは大きな開きがある。そう頻繁には通える場所ではないので、冷たい風が吹く中、寒さを我慢して撮影をした。

風は北風

風は北風

撮影:2011年 1月27日
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 白い煙突は高井戸のゴミ焼却炉の煙突、都庁の展望台からも富士山の手前右側に見えて、この界隈のランドマークにもなっている。

 数日前にもこの場所に行ったが、空には雲があり煙が雲と被ってしまい煙が目立たない。昨日は風が無くて煙が真上に立ち昇っていた。今日の昼間も風が少なく心配されたが、煙が煙突から真横に流れた時に写した。

 下に京王井の頭線の高井戸駅があり電車と一緒に写したかったが、風と電車がイメージとおりに揃わなくて、この北風に流れる煙を優先した。

 煙突の手前に写っている枯れた枝は桐の木、ヒヨドリが数羽、頭上でこの種を食べていた。

 僕は近くを流れる神田川の橋の上から写している。神田川の両岸に造られた遊歩道の傍には、大理石の方位盤が建てられている。方位盤で確認したら吹く風は北風だった。

 以前からこの煙突から立ち昇る白い煙を、冬晴れの空をバックに写そうと思っていた。

 その理由は、谷村新司の歌曲「陽はまた昇る」の歌詞の中に  冬晴れの空 流れる煙 風は北風  という一節がある。僕の中でこの煙とその歌詞の一節が、以前から重なっていた。

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晩秋の歴史的建造物

晩秋の歴史的建造物

撮影:2010年 11月19日 
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正面ゲートから

 一昨日、新聞でノロウイルス集団感染の記事を見つけた。それは、以前、中庭でバラの花を写した病院の施設だった。前々から正面ゲートの鬱蒼と茂る木々の下から覗く、風格のある古風な建築物が気になっていた。

 その建物は以前に何処かで見かけたような懐かしさの有る建物だった。そして、その建物の前では時々、写真撮影や映画のロケが行われているのを見かけた。

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 インターネットでその病院(社会福祉法人 浴風会)を調べてみた。その建物は大正15年(1926年)に、内田祥三、土岐達人氏、によって設計されていた。内田氏はかの有名な東京大学安田講堂を設計している。

 それで納得したが、建物は何と無く東大安田講堂に雰囲気が似ていたのだった。そして、この建物は東京都の環景条例に基づく歴史的建造物の指定を受けていた。

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中庭から

 一枚目の右の通路に沿って中庭側に回り込むと、通路には踏み潰された銀杏の跡が無数に残っていて、悪臭を放ち、頭上には銀杏の黄葉が広がっていた。

 中庭のバラの花もまだらに咲いて、欅や桜の巨木の下には、落ち葉を掃き集めたゴミ袋が所々に置かれ、小春日和の昼下がりのベンチでは若い女性が読書をしていた。

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 この社会福祉法人は、関東大震災の後、身寄りを無くした罹災者や老人向けに設立された施設で、27,500坪の広大な敷地に老人福祉施設や病院、諸施設が建てられている。

 近年、高齢者福祉の充実が叫ばれているが、中身の無い箱物ばかりを作っていた昨今の政府よりも、このような施設を作った大正時代の方が、政府の福祉政策は手厚かったのかも知れない。

 この社会福祉法人と同じ町内に住む弟によれば、近所の理髪店の世間話の中で、老後は此処の老人ホームに入りたいと言う人が多いらしく、順番待ちの多い人気の施設だと聞いた。

 此処は観光施設でも公園でもないが、下手な観光施設や公園などよりも、この落ち着いた静かな雰囲気が僕には季節を堪能させてくれた。

 

東京タワーとスカイツリー

撮影:2010年 11月10日 都庁展望台にて
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 都庁展望台の南タワーに昇ると、日没までする事がないので毎回展望台から見える周辺の景色を撮影はしているが、今まで此処からの東京タワーとスカイツリーの写真はアップをした事が無かった。

 都庁の展望台から見る東京タワーは、六本木のミッドタウンの脇に埋もれて、スカイツリーは周辺には高い建物が無くて、高さも500Mに近くなったスカイツリーだけが目立って来た。

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 明らかに電波塔としては新旧、世代交代の時期を迎えているが、夜の東京タワーは、まだ俺の存在は忘れてもらっては困ると言っているかのように、ライトアップがされていた。

 3枚目のライトアップされた東京タワーを撮影している間に、富士山側の空が、二度目に赤く染まってきたので、そちらの撮影に気を取られて夜のスカイツリーを写すのをすっかり忘れてしまった。

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 今、東京スカイツリーは観光スポットとして人気が有り、新聞にも何かとその写真がよく出てくる。今、日本は政治も経済も外交も混沌としていて、先行きがよく読めない。

 世界一が大好きな日本人はせめて、電波塔として世界一の高さになる東京スカイツリーに、何かしらの期待を寄せているのかも知れない。そうだとすれば寂しい話だが。

 写真をアップして気が付いたが、2枚目の写真の中央下に神宮外苑の銀杏並木が写っていた。この写真を見る限り、まだ黄葉はそれほど進んでいないが、今週末に神宮外苑に行って見ようかと思っている。

夜景が凄く綺麗だった!


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お台場の自由の女神
 
 「こちらはいま朝、昨夜ロックフェラー・センタービルに昇ったけど、夜景が凄く綺麗だった。今日は自由の女神でも見てきます。」
 昨夜、次男から携帯電話にメールが届いた。

 8日に台風9号で飛行機が飛ぶ飛ばないで心配をしていたが、天気予報が外れたので無事に飛行機は飛び、成田からニューヨークへ1週間の予定でお上りさん観光旅行に行った。

 今回は同じホテルに5泊して遊ぶようだが、円高なので海外旅行するには今が一番良い時期だ。

 次男はIT系の業界2番手の会社に5年間勤めていた。その会社が1番手の会社と合併をするらしく、それを機に、3番手の会社にヘッドハンティングをされて勤めていた会社を今月末で辞める。残っていた有休を消化する為に1ヶ月の長期休暇を取っている。

 朝、10時始業の会社だったが帰宅時間は毎日深夜の零時を越していた。土、日は休んでいたが、若いとは云え、毎日遅くまでよく働くものだと感心をしていた。

 一ヶ月の休暇は自動車学校に通い、アメリカに遊びに行くのが目的だったらしい。人生の中でたまには息抜きとリセットをする時間も必要だが本人がそれを一番よく知っていた。

 老いては子に従えと昔から言われているが、僕も悲しいかなそろそろそのような年代になってきた。
 
 

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