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東京の街景色

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東京の街の景色の紹介です。
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東京スカイツリー

東京スカイツリー

撮影:2010年 4月8日
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 今年の元日の朝、奥高尾の景信山の山頂・727Mから初日の出を写してその後に東京の街の写真を撮った。
東京駅周辺のビル群の左側に、今まで見たことが無い建造物が有った。

 その画像をパソコンで拡大して見るとそれがスカイツリーだった。今年に入り、池袋サンシャインビルの屋上や都庁展望台からもスカイツリーが奇麗に見えていた。

 最近、東京タワーの高さを追い越して日本一の高さになり日本中がフィーバーしているので、僕も一度は地上から撮影したいと思い、昨日仕事で京成立石まで出かける時に、時間が有ればついでに写そうとカメラを持って出かけた。

 昨年から頻繁に京成立石を訪れてはいたが、電車の車窓からはその姿を見たことが無かった。帰りの電車は墨田区に住む友人と一緒だった。電車の中からスカイツリーが見えるかどうかを聞いて見た。

 押上駅の手前で「此処から見えるよ」と教えてくれた。スカイツリーは電車の真上に見えた。余りにも線路に近いので今まで見ることが出来なかった。早速、電車を乗換る予定の押上駅で地上に出た。

 工事中のフェンスの間を適当に歩き、スカイツリーから少し離れてみる事にした。適当に歩いていたら橋が有ったので橋の上からファインダーを覗いたが近すぎるので次の橋に向った。

 まだ近すぎるので三つ目の橋まで移動したら、川面に写るスカイツリーを一緒に写し込む事が出来た。これは以前テレビで紹介されていた構図だ。

 橋の上からは僕と同じようにスカイツリーを写している人が20人ほどいた。後を通りかかった老夫婦のご主人が「俺はこの風景を毎日見ているのでもう見飽きたよ」と、写真を撮っていた誰彼構わずに話し掛けて通り過ぎた。

 それを背中で聞いていたがその通りだろう?と思った。昔から美人も3日見れば飽きると云われている。老夫婦の後姿しか見なかったが、多分彼の奥さんは長年連れ添っても見飽きない顔をしている人だろうな?と思った。

 一通りスカイツリーを写してから駅に戻った。フェンスの上からは「現在の高さ338M」とスカイツリーの下の方に大きく高さ表示がされているのが見えた。

 東京にも新しいランドマークがまた一つ増えたが、いまの処、日本一の建造物の迫力は感じなかった。

吊るし雛飾り

吊るし雛飾り

撮影:2010年 2月16日 京王プラザホテルのロビーにて
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 今年も吊るし雛が飾られる季節になった。僕は毎年京王プラザホテルのロビーの、この吊るし雛飾りを写している。今日、新宿に所用が有ったのでこのホテルのロビーを訪れた。

 昨年は弟の長男・甥の結婚式でこのホテルを訪れている。丁度その時にも吊るし雛が飾られていた。この吊るし雛飾りの前で、我家の家族の記念撮影をしたのを思い出した。

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 早いもので昨年12月初旬、その甥には長女が生まれた。また甥の一ヶ月遅れで結婚した姪にもその1週間遅れで長男が生まれた。昨年12月、弟の家には1週間で家族が二人も増えた。

 姉の長男からお正月に年賀状を貰った。今、若い夫婦に流行の家族の写真を印刷した年賀状だった。
何と姉の家にも11月末に初孫が誕生していた。

 この一年は僕を含め姉弟にも孫の出産ラッシュで、世代が交代したことを痛感した一年だった。

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 ご存知のように、吊るし雛飾りは元々は伊豆・稲取地方の各家庭で作られている民芸品で、吊るされている人形飾りも漁師町・稲取の地方色を反映した縁起物の飾りが多く吊るされている。

 写真の吊るし雛飾りはホテルの展示物として飾られているので一見豪華に見えるが、個々の飾りは着物のハギレ、古布と思われる絹織物で手作りされ、素朴で繊細、且つ愛嬌たっぷりだ。
 
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 この吊るし雛飾りは今や全国区になっていて、ネットで調べて見ると通信販売もされていた。
 
 昨今は何でもお金で解決出来るので、可愛い孫に吊るし雛飾りを買って、プレデントするおじいちゃん、おばあちゃんも多く居るようだが、出来れば伊豆・稲取の吊るし雛のように、自分で手作りした心のこもった雛飾りをプレデントしたいものだ。 

 ホテルのロビーを訪れた人達の多くが、この吊るし雛飾りの前で記念撮影をしていた。

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街角の一足早い春

街角の一足早い春

撮影:2010年 1月30日 新宿にて
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 昨今、花屋さんの店頭は華やかだが、一年中同じような種類の花が並んでいて季節感が無い。特に薔薇や洋蘭類は一年中売られている。

 八百屋さんの店頭も同じように、冬でも夏野菜や春野菜が並んでいて季節感が無くなっている。

 今日、花屋さんの店頭で見つけた一足早い春の花と言えばチューリップの花だった。僕も歳をとったせいか、最近は一足早い春の花を見ても感動しなくなった。

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 花も人間の横暴で、冷蔵庫や温室で季節を騙して咲かされて可愛そうに・・・と思うようになった。これは、植物や花にとっては迷惑な話だ。

 野菜も花も季節に先んじて市場に出せば、喜んで高値で買う人が多く居るから市場に出てくるが、その内に今の子供達は野菜や花で季節を知る事が出来なくなるのでは?と、老婆心ながら危惧をしている。

 花もやはり旬が一番奇麗で、野菜は安くて美味しい。何よりも栽培に余計なエネルギーを使わなのでエコにも優しい。

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 昼前、4週間ぶりに長男夫婦が孫を連れて遊びに来た。4週間前に来た時にはまだ人見知りをしていて、僕の顔をジロジロ見ていたが、普段見慣れない顔を見て大声を出して泣いていた。

 今日も顔を見合わせた途端に泣かれるかと思ったが、予想に反して愛想笑いをしてくれた。笑って開いた下顎の歯茎には、生え始めた小さな白い歯が一本覗いていた。

東京の空に白い龍

東京の空に白い龍

撮影:2009年 12月18日 都庁展望台にて
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四角い森は明治神宮の森

 昨日夕刻、都庁展望台から南側を見たら、巨大な白い龍が東京上空に横たわっていた。カメラに装着していたズームレンズを広角側にしても、その龍の全体像は捉えられなかったので二枚に分けて撮影した。

 龍の頭は明治神宮の森の上、尻尾は千葉上空まで伸びて、夕日に向かって西の方向に移動をしていた。その速度は遅々としていた。

 3時過ぎに我家を出た時に東の空に雲が見えていたが、太陽が沈む西側には雲が無かったので余り気にしていなかった。僕が見た雲はどうやらこの雲の先端のようだった。

 地上200Mから見ると、とてつもない巨大な龍のような雲だった。
 
イメージ 2
左側が千葉方面

 過日、テレビでオーストラリアに発生するビッグロールという、長さが数百KMに渡る巨大な雲が紹介されていた。そのビッグロールは、雲が回転しながら横方向に移動をしていた。

 この雲は長手方向に直進していたので雲が出来た形態、性質は異なるが、そのビッグロールを髣髴させるような珍しい形をした雲だった。僕はこのような形の雲は初めて目にする。

 この白い龍は冬将軍のお使いか?

  追記
この雲をビッグロールに似ていると書いていますが、のぶさんのご指摘で正確には モーニング・グローリー です。

浅草富士

浅草富士と浅間神社

撮影:2009年 12月2日 浅草にて
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 雷門から仲見世通り、浅草寺の本殿と浅草神社の間を通り抜ける。二つ目の交差点左側角に浅草警察署がある。もうこの界隈に来ると、浅草寺の喧騒からは解き離され静かな下町になる。

 警察署の横の横断歩道を渡った角に、黒光りのする大理石の富士山を見つけていた。この日はカメラを持っていたのでそれを撮影した。

 その大理石の富士山には力強い字で、「いのち輝かす」と彫り込まれていた。そして、磨き上げられた富士山の右側には警察署のビル、左側には神社の鳥居を写し出していた。

イメージ 2
浅草の浅間神社

 どうしてこんな処に富士山が?と思ったら、富士小学校という台東区立小学校の校門、玄関だった。大理石の富士山の台座には、祝 創立100周年記念と書かれていた。

 そして、この富士山の真後ろ、横断歩道の先には何と浅間神社までが祀られていた。富士山と浅間神社は付き物だが、何故浅草に?

 奥多摩などの山を歩いていると、浅間神社はよく見かける。大体それらの神社は富士山が遠望できる場所に祀られている。

 あくまで推測だが江戸時代に盛んだった、富士山崇拝の宗教団体・富士講の熱心な信者がこの界隈に居たのではないかと思われる。若しくは、昔はこの場所からも富士山が見えた?
 
 浅草の歴史には疎いので、この推測には自信はないが、二つのうちのどちらかだと思っている。

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