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今日、午前中に浅草で仕事が有った。朝、家を出る時にカメラを持っている僕を見て「仕事に行くの?遊びに行くの?」と、冷やかされながら家を出た。 天気が良かったので30分程早く出掛けて、浅草寺の境内に植えられた綺麗に色付いた銀杏を撮影した。 僕も東京に住んでもう随分と年月が経つが、浅草寺には中学生の特に修学旅行で訪れて以来、昨年まで足を踏み入れた事が無かった。 昨年、浅草にある会社を訪門した時に、浅草寺の境内を通り抜けるのが近道だと教えてくれた。その時に地下鉄・銀座線の浅草駅で降りて、仲見世通りから浅草寺の境内を通り抜けて行った。 最近は、仲見世通りは混雑をしているので、観光客が少ない裏道を歩いている。その裏道は浅草寺の弁天堂の前に出る。 工事中の本堂に張られた龍の垂れ幕 1週間前に通った時に境内の銀杏の葉も青かったが、今日は七割方の銀杏の樹が綺麗に色付いていた。境内に東京の空襲を生き延びた、背は低いが傷ついた太い幹を養生されている、風格の有る銀杏の樹がある。 その樹を写したかったが、その銀杏の樹はまだ青かった。 浅草寺と云えば雷門なので、雷門でも写そうか?と思って雷門の前に行った。9時半を過ぎたばかりなので、修学旅行の高校生の一団がもう記念撮影をしていた。 仲見世通りにも高校生が溢れていて、開店したばかりのお店の前でお土産を物色していた。僕が修学旅行で来た時もこのような感じで歩いていたのだろうなぁ?と思いながら眺めていたが、その思い出はもう記憶にない。 宝蔵門と五重塔 僕が浅草で記憶に残っているのは、東京土産に「雷おこし」を買って帰った事くらいだ。その「雷おこし」のメーカーの配送車が、納品前か後なのかは判らないが大通りで信号待ちをしていた。 写真には殆ど人が写っていないが、最後の写真を撮影していて聞える言語は殆どが中国語だった。
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東京の街景色
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東京の街の景色の紹介です。
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前の記事に引き続きお台場からの雨の夜景です。東京都港湾振興協会から、海上バスのよるナイトクルーズの無料招待をして貰ったので、東京湾、東京港、埋立地お台場の景色をアップする。 東京都港湾振興協会の東京みなと館は、ユリカモメのテレコムセンター駅前に有る青海フロンティアビルの20階に有り、東京湾が一望出来て、天気が良い日には富士山が綺麗に見えるようだ。 お台場の観覧車 東京湾の説明が終り、このビルから夜景を見せてくれる為に室内照明を全て消灯してくれた。1,2枚目はこのビルから、窓越しに雨に煙るコンテナヤードとお台場の観覧車を撮影した。 観覧車はその色を次々と変えて綺麗だった。人間の目に見えにくい雨の中の青や紫色、緑色もカメラには写っていた。 3枚目は船の中から、シルエットが麒麟のように見えるクレーンが建ち並ぶコンテナヤードを海上バスの窓際から撮影した。 海上バスから見た夜のコンテナヤードとクレーン みなと館の館長?と思しき人の説明では、今、日本で一番コンテナの扱い量が多いのがこの東京港のコンテナヤードらしい。 因みにこの港には、連日中国から海上輸送されるユニクロのコンテナが多数陸揚げされているようだ。 空にはハブ空港が有るように、大量輸送が可能な海上輸送にも同じくハブ港が存在するようだ。空は韓国のインチョン空港が東南アジアのハブ空港のようになっているが、今のままでは港も韓国の釜山港、中国の上海港がアジアのハブ港のライバルになるらしい。 ハブ港が国外に行くと目的地へのコンテナの到着が1週間位延びるようだ。そのために今、東京港は首都圏に有る横浜港や川崎港と連帯をして、東南アジアのハブ港としての地位を固めるべき運動をしているらしい。 港湾事業の国と地方自治体の区分けはよく判らないが、その重要性は空港と同じようなものかも知れない。 今日の記事は東京湾ナイトクルーズ無料招待のお礼の東京都港湾振興協会の関連記事でした。
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今日は大安で13日の金曜日、雨の降る中を東京湾の海上バスに乗った。 2週間ほど前に東京都港湾振興協会なるところから僕宛に書状が届いた。覚えが無い協会からだったので何だろうと思って封を切った。中に東京湾ナイトクルーズ???カミサンが申し込んで置いたクルーズの抽選に中った招待状だった。 夕刻、おのぼりさんよろしくユリカモメに乗ってお台場にある東京都港湾振興協会・東京みなと館に向かった。 レインボーブリッジ 東京みなと館はユリカモメのテレコムセンター駅の直ぐ前のビルの20階、昼間なら東京湾が一望できる良い場所に有り、そのフロアには東京湾の歴史が判る展示場が有った。 この協会は早い話、東京都の天下りの外郭団体?偉い人の説明は、東京湾の埋め立て事業の正当性や港湾整備の必要性を強調していた。お台場の埋め立て、都市開発にも関係しているようだった。 ピンク色が東京タワー 一通り偉い人の話を聞いてから室内のライトを落として、その展示場から雨の東京湾の夜景を見せてくれた。お台場の観覧車のライトアップが雨に煙って見えた。 青海埠頭まで小雨の中を歩き海上バスに乗って、お台場周辺のナイトクルーズを楽しんだ。外は小雨が降っていたので、窓ガラス越しに夜景を撮影したが綺麗には撮れなかった。 今夜の東京タワーはピンク色にライトアップされていたが、これも生憎の小雨に霞んでいた。 今夜の東京湾無料クルーズは、東京都港湾振興協会の宣伝クルーズ?で都税の無駄遣いのような気がした。東京都も事業仕分けをしたら、この協会も要検討事業に入るかも知れない。 何と無く意味不明、目的がすっきりとしないナイトクルーズだった。
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三連休最後の日、池上本門寺の近くに住む長男に誘われてお会式(おえしき)なる行事を観に行った。 もう東京には40年以上住んでいるが、神社仏閣にはあまり興味の無い僕は池上本門寺には行った事が無かった。 お会式なる行事も何の為の行事かは、昨日まで知らなかった。夕刻7時過ぎに長男夫婦、孫と一緒に歩いて5分の池上駅前の広場へ行った。駅前の道路は車両の通行止めになっており人垣が出来ていた。 子供の頃から聞き覚えの有るリズムで打つ団扇太鼓の音や鉦を打つ鳴らす音が聞こえてきた。人垣の上からは萬灯と呼ばれる花飾りの付いた綺麗な灯篭が見えた。 その萬灯の前を纏を振りかざしながら練り歩く一団が先行する。人垣の間から垣間見ると、団扇太鼓、鉦などの鳴り物、次に纏い、その後に萬灯が続く。 団扇太鼓のリズムを聴いて、沿道を練り歩く一団の法被の背中に染め抜かれた南無妙法連華教の経文を見て、池上本門寺が日蓮宗の本山と知った。 団扇太鼓の小気味良いリズムに眠くなったのか、孫は長男に抱かれたまま喧騒の中で寝てしまった。 人の流れに押されながら、おまわりさんが入場規制をしている本門寺の石段を登り本坊を参拝した。本坊では大勢の僧侶、信者が打ち鳴らす団扇太鼓がお腹の底から響いてきた。 参拝ルートの表示に従い帰路につくと、途中に「日蓮上人入滅の地」と書かれた大きな白木の標が建てられていた。調べて見ると日蓮上人は1282年10月13日に、この地で入滅されていた。 池上本門寺のお会式とは、日蓮上人の入滅した日に萬灯や纏などを奉納する萬灯連供養の日だった。 毎年この夜には、池上本門寺の参道に萬灯連供養の行列が続き、その行列が通り過ぎた後の参道の両脇には屋台が建ち並ぶ。それを目当ての終夜人通りが絶えず眠れない夜になるようだ。 やはり自分の信仰する宗教や宗派が違っても一度くらいは、昼間の池上本門寺にも参拝して置かなければ・・・日頃の不信心を反省した。
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今日、結婚式があり京王プラザホテルに行った。 タクシーを降りてロビーに入ると、桃の節句に毎年飾られている伊豆・稲取の吊るし雛飾りの場所に、鎧兜を真中に吊るし飾りが飾られていた。 近寄ってみると、今度は端午の節句バージョン。男の子用の吊るし飾りが飾られていた。 しかし、時間が無かったので、吊るし飾りはゆっくり撮影する事が出来なかった。 今日の結婚式は、春の姪の結婚式に続き、弟の長男・甥の結婚式だった。 春先の結婚式は公認会計士をやっている妹だった。兄は米国の公認会計士を昨年からやっている。 妹が先に、日本の公認会計士のライセンスを取得したのに刺激されて、兄は米国への留学経験を生かして、商社に勤めながら米国のUSCPAのライセンス試験に挑戦していた。 昨年、妹に遅れること2年、やっと希望の職種に就いたのを期に結婚に踏み切った。 集合写真を撮る為にスタジオに入った。 僕も30年前に同じスタジオで、同じように記念撮影をした。 整列して撮影の準備が完了した時に、参列者の連れてきた幼児が泣きだした。 カメラマンがマラカスを振り、その子をあやしながらシャッターを押した。 今日の花婿な、僕が同じスタジオで同じように撮影した結婚式の集合写真に、あどけない顔をして写っている。
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