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文化の日の夕日 撮影:2016年 11月3日 日野市にて 久しぶりの投稿、随分と長い間のご無沙汰です。 今日は久々に天候が良かったので、自宅近くの丘の上で夕日を写してきた。11月の声を聞きいつの間にか、木枯らしが吹いて寒さも本格的になってきた。今年は秋を通り越していきなり冬がやって来た気がする。あまり秋を感じることがなかった。 11月に入り木枯らしが吹き始めると、東京周辺では今年もダイヤモンド富士のシーズンが始まり、天候さえ良ければ10日前後には都庁展望台周辺でもこれを見ることができる。 因みに今日、夕日を撮影したポイントでは23日の勤労感謝の日に、太陽は富士山の山頂近辺に沈む。昨年はケーブルテレビ局のクルーがテレビカメラを構えていたが、生憎雲が富士山を隠していた。今年の勤労感謝の日は晴れて富士山を雲が隠さないことに期待をしたい。 今年の夏、秋の初めと天候が安定しなかったので、毎年写していた高山の紅葉やコスモスを写していないのも、秋の到来を感じられなかった大きな要因でもある。あとは今月の終わりにかけて近場の紅葉スポットにでもと思っている。 10年ほど前にヨドバシカメラの三脚売り場の年配の販売員に「体力があるうちはなるべく重い三脚を使ったほうがいいよ」と勧められて買った頑丈?な三脚が2、3年前から重さを感じるようになっていた。 登山をする時には必ず三脚を持参していたが、三脚を持って登ると往々にして天候に恵まれず、その利用頻度は少なかった。「三脚を持って行くと天候が崩れるから置いて行ったら?」とカミさんに言われ、北岳や木曽駒ヶ岳への山行には持って行かなかった。この山行はいずれも天気が良くて、早朝や夕景の撮影時に三脚を置いて行ったことが悔やまれた。 6月の初旬、夏の登山に備えてヨドバシカメラへ新しい軽量の三脚を買いに行った。10年前の同じ販売員がまだ居たので「以前勧められた三脚が重く感じるようになったので、軽めの三脚が欲しい」と言ったら、「歳とともに三脚も変えたほうがいいよ」と言われた。相変わらず当を得た勧め上手なオジさんだった。 小生にとっては、清水の舞台から飛び降りる気持ちで大枚をはたき、以前から欲しかったイタリア製のジッツオの軽量三脚を購入した。しかし、新しい三脚は未だに使う機会が無いままに終わっている。
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