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辛うじてダイヤモンド富士 撮影:2017年 12月6日 多摩川堤防にて PM 16:18:30 夕日は富士山頂に半分沈んでいる 昨日は富士山が雲に隠れていたので、ホットカーペットの上に横になっていたら寝込んでしまった。目が覚めたら4時30分、富士山はクリアに見えて空には綺麗な夕焼けが出来ていた。折角のチャンスを逃してしまった。 今日も富士山は雲に隠れていたが、駄目元で撮影ポイントに向かった。今日からは撮影ポイントを多摩川の堤防に変更をした。 PM 16:20:22 雲が厚いので諦めていたが、富士山頂付近の雲に隙間ができて、夕日が富士山頂に沈み始めるのが見えた。今日写した撮影ポイントは数年前に何度か通ったことがあった。 遮るものがない堤防は寒風が吹き抜けると鼻水を啜りながらの撮影になるが、今日の夕刻は風もなく暖かい夕刻だった。防風対策を完璧にして、両方の暴風雨パンツのポケットには携帯カイロを忍ばせていたが、これは不要だった。 PM 16:23:43 日没後も富士山周辺の雲は完全には取れなかった。茜空でのシルエットは期待出来ず、4枚目を写してから早々に引き上げた。 そのまま帰宅するのも癪なので、昭和記念公園のライトアップされた銀杏並木を写そうと、モノレールで2駅、立川北駅で降りて昭和記念公園へ向かった。 PM 16:28:47 ダイヤモンド富士の撮影は自然が相手なので、今日のような雲が出ている時の予想は中々難しい。しかし、現地へ行かないで後悔するよりは、駄目元で現地に行った方が駄目でも諦めがつく。 ゴルフも同じで、雨天でプレーをするのが嫌な時でも、中止か決行かの判断は現地で行う。ゴルフを始めた頃、何が何でも現地まで行けとマナーを教わった。自然が相手の遊びはよく似ている。 |

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