ワーク・アウト BARONの戯言!!

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日野の夕日とダイヤモンド富士

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ダイヤモンド富士の二日前
撮影:2017年 11月21日 日野市 かたらいの路
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PM 16:25:28

 今年もダイヤモンド富士の季節がやって来た。今朝は放射冷却で早朝より冷え込み、朝から雪化粧をした富士山がクリアーに見えて凩が吹く寒い1日だった。

 夕刻まで空には雲ひとつなく、富士山は終日見えていた。その富士山も日没の20分前には、太陽が富士山頂に位置して、逆光で富士山を隠した。

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PM 16:27:41

 この撮影ポイントでダイヤモンド富士が見える日は11月23、24日、今日21日は2日早い。冬至まで太陽は右から左へ、北から南へ移動する。

 次は一月下旬に南から北へと移動する太陽が、もう一度富士山頂を今度は左から右へ通過する。

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PM 16:28:33

 2日早い日の太陽は富士山の右斜面を転がり落ちる。

 通常のダイヤモンド富士や夕日は、太陽が沈み始めて大体1分ぐらいで沈み終わる。今日の夕日は富士山の右斜面を8分かけて転げ落ちた。

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PM 17:02:22

 3時ごろまで吹いていた木枯らしも、かたらいの路に着く頃には止んでいた。木枯らしに吹かれると思って、防寒対策は万全に整えて行ったが、風が無いので拍子抜けした。

 しかし、日没後一時間も粘っていると風のない寒さに騙されて、身体の芯から冷えて来た。

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PM 17:13:23

 小生の居住する地域からのダイヤモンド富士は、冬至を挟んで前後1ヶ月くらいの期間、市内のどこかで楽しめる。季節的には一年中で一番寒い冬の期間と重なるが、これもまた僕の中では楽しみの一つだ。

 毎度毎度同じような写真に付き合わさせる皆さんは、苦痛かもしれませんが、懲りずにお付き合いください。

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PM 17:16:06

 天気予報では23日、24日の天候は余り芳しくはない。この撮影ポイントからのダイヤモンド富士は、ここ数年、中々カメラには収めさせてはくれてない。

 
木枯らし1号が吹いた日の富士山
撮影:2017年 10月30日 日野市 かたらいの路
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PM 16:49

 この日気象庁は強くて冷たい北風を木枯らし1号と認定した。木枯らし1号は公園の少し色づいたケヤキの葉っぱを吹き散らして、葉っぱは物陰で舞っていた。

 空は何処までも蒼く、富士山は朝からその勇姿を見せていたが、初雪化粧はすでに落として素顔の富士山だった。木枯らし1号は、関東から見て富士山の左側の稜線に雲を造り、まるで龍が富士山を駆け昇っているようにも見えた。

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PM 16:50 2分くらいの間富士山がオレンジ色に染まる

 風向きは北西の風、西高東低の真冬の気圧配置。普段の日は逆光で午後からは富士山が霞んで見えるが、この日の乾燥した空気は夕刻まで、朝のままの富士山を見せてくれた。

 日没後の空は、典型的な真冬の乾いた空気の色の変化、少し赤みがかかったオレンジ色から藍色までの透明感のあるグラデーションを見せてくれ、今季一番の日没後の空の色の変化だった。

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PM 17:07 その日の気象条件で異なるが日没後20分くらい空の色が薄くなる

 今我が家のFAXとプリンタの複合機が使えない。夏前にインクを切らして、家電量販店の店員に勧められて購入した海賊版インクカートリッジを挿入したためだ。

 これまで頑なに純正インクを使っていたが、店員の勧めと値段の安さに惹かれてついつい買ってしまった海賊版のインクカートリッジを挿入したら、途中何かに引っかかり最後まで入らなくなった。

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PM 17:17

 海賊版カートリッジはYMCの3色は無事挿入できていた。黒インクが無くなったので、それまでに交換していたYMCと同じ海賊版のカートリッジを挿入しての出来事だった。

 黒は純正インクの未使用カートリッジがあったので、海賊版と純正を何度も入れ替えてトライして見たがやはり挿入出来なくなっていた。早速、テクニカルサポートセンターに電話をしたが繋がらないので、メールで質問状を出した。

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PM 17:25

 2日後にサポートセンターから返信メールが届いた。一番目に「純正インクをお使いですか?」。二番目に「お使いの機種はメンテナンスを終了させていただいています」。

 もう購入して8年も使っていたので納得はした。新しいプリンターを買おうと機種選定をしている。

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PM 17:36

 値段が安いからといって漁夫の利を狙う海賊版のインクカートリッジの使用はするべきではない。そして、プリンターメーカーも、消耗品で稼ぐという営業形態はわかるが、インクカートリッジの価格をもう少し安くするべきだ。

 今回の件は良い教訓になった。
富士山が初雪化粧をした日の夕日
撮影:2017年 10月26日 日野市かたらいの路
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 この日の朝は今年初めて雪化粧を施した富士山が見えていた。やはり富士山は雪化粧をしないと絵にならない。風もなく秋晴れの陽気だったために、東京からは昼過ぎには薄い靄に覆われて霞んで見えた。

 夕刻、日没時間が迫ってくるとともに富士山は逆光になり、霞んで全く見えなくなる。

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 雲が無ければ日没時には富士山が浮かび上がるので、日没時間に合わせてかたらいの路へと登る。夕日も少しぼやけて、日没後の夕焼け小焼けも燻んだ赤、想定通りの色の変化だった。

 この季節特有の秋晴れ、少し湿度が高い日の富士山と日没後の夕景色だった。そして、この場所からの夕刻の写真には富士山の雪化粧は写らない。

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 晩秋から初春まで日没と夕刻の富士山を頻繁に写しているが、太陽が山に隠れた直後(2枚目)の富士山がその日の気象条件によって染まる色が異なる。

 富士山の右下からの斜光が空気中の浮遊水分に色を付けている。その色も数分で消えるが、その色の変化もまた楽しみに夕刻の富士山を写している。

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 この日の昼間に、直さんは湘南から、真珠の涙さんは箱根の大観山から雪化粧をしたクリアーな富士山を写されている。
 
台風一過の富士山と夕焼け
撮影:2017年 10月23日 日野市・かたらいの路
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PM 16:45

 台風一過、この地域は9時過ぎから陽光を取り戻す。強い風が吹き始め雲ひとつない秋の青い空が広がる。雨上がりにしては湿度も低く、富士山がくっきりと見えるようになった。

 午後、ジムにも行きたかったが、久しぶりに綺麗な夕日が期待できたので、ジムにも行かずに夕日を待った。

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PM 16:52

 iPhoneの便利ツールでコンパスを開くと、方位だけではなく緯度経度と一緒に標高も表示される。精度は10M単位だが、標僕が住んでいる地域の標高は80Mと表示される。

 以前から、多摩丘陵の一部にある「かたらいの路」、この夕日の撮影ポイントの標高を知りたかったので、iPhoneにて計測する。標高は140Mと表示された。

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PM 17:02  空は一時色を失う

 我が家から歩いて15分ほどの距離にあるこのポイントは60Mほど高かった。歩いて15分だが丘陵の斜面に造成された住宅地の端に造られた急坂(途中に旧な階段がある)を60Mをほぼ直登するルートを選ぶとかなりきつい。

 この日はその急坂で後ろから車が喘ぎながら追いかけて来た。石油を販売する車だった。

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PM 17:20 小焼けが始まる

 夏頃は夏草の生い茂っていた散策路の夏草も綺麗に刈り払われすっきりとしていた。また、片側が断崖になっているので、低いガードレールが取り付けられてはいたが、その内側に1Mくらいの高さにロープが張られて安全対策が施されていた。

 日野市が散策路の整備をしたのだろう?。

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PM 17:30

 台風の雨が山道に染み出して、散策路は泥濘んでいる。泥濘の少ない場所に三脚を立てる。太陽が沈む10分ほど前だった。

 真冬でも太陽が沈む前は、空気中の水蒸気が太陽光に反射して晴れていても富士山は見えない。夕日が沈み始めてやっと富士山が顔を出すが、この日は空気が乾燥、風が強いなどの理由で日没前でも富士山がクリアーに見えた。

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PM 17:37

 小一時間、このポイントで日没から夜の帳が降りるまで粘る。この日は小焼けが綺麗で街の明かりが点ってもまだその余韻を残していた。

 丁度、1ヶ月後にこのポイントで天気が良ければダイヤモンド富士が写せる。引っ越しをしたのが11月23日だったので、今年で4回目を迎えるが、過去3回は天候に見放された。

 今年のダイヤモンド富士はどうなるやら?

久々の夕日と富士山

久々の夕日と富士山
撮影:2017年 8月24日
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 この日の夕刻5時過ぎにベランダで植木に水遣りをしていると、道路を挟んだ反対側のビルの壁に陽がさして、南側の空には青空が広がっていた。西側のベランダに出て太陽を確認する。

 久々に夕日でも写そうと、冬場のダイヤモンド富士の撮影ポイントの丘に登った。奥多摩の山並みに夕日が沈む数分前に撮影ポイントに着くと、久しぶりに行った撮影ポイントは鬱蒼とした夏草に覆われて、散策路は人の通る道幅のみに土が露出している。

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 夕日は先週レンゲショウマを写しに行った奥多摩の山並みに力なく沈み、太陽が山並みに隠れると今度は富士山が朧げながら姿を現した。

 長袖のシャツを着て行ったが暑くて脱ぐと、早速蚊が飛んでくる。暑いのを我慢して脱いだ長袖シャツを再び着た。湿度が高く上空に雲が無いので夕焼けは諦めたが、富士山は思ったよりも鮮明にはならなかった。

 蚊取り線香を持ってこなかったので、早々に撮影ポイントを撤退した。

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 この日は8月の24日、僕が住んでいる街からこのような夕日を見ることが出来たのは8月に入り初めてだった。毎日がはっきりしない、まるで梅雨が逆戻りをしたような天候が続いていた。

 丁度1ヶ月前に新宿で次男と食事をするために待ち合わせをした。待ち合わせ時間に余裕があったのでデパートに立ち寄った。

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 たまたま傘売り場の前を通った。カミさんは僕の折り畳み傘が古くなったので傘を買おうと言い出し、折り畳み傘を買った。

 8月に入りその時に買った折り畳み傘を常時バッグに忍ばせている。カミさんは8月の天候不順を予想していたかのように僕に傘を買ってくれた。

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