ワーク・アウト BARONの戯言!!

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日野の夕日とダイヤモンド富士

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日野の夕日・1月10日

日野の夕日・1月10日
撮影:2017年 1月10日 日野市 浅川河原にて
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PM 16:32:20

 お正月を綺麗な頭で迎えようかと思っていたが、年末に美容院に行きそびれ、今日昼間、以前住んでいた近くの行きつけの美容院へ行った。

 予約をしないで行ってもあまり待たせることのない美容院なので、予約を入れないで行く。電車の中で読んでいた文庫本を読み終えたので、つい本屋に立ち寄って新しい本を買ってから美容院へ向かった。

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PM 16:35:12

 何時も僕の頭をカットしてくれる店長は丁度、昼食の時間に入った後だった。先客が一名おり、30分ほど待って、別の美容師にカットをしてもらう。終わったら2時30分をまわっていた。

 夕日が気になっていたので急いで帰宅、淹れてくれた珈琲もそこそこにカメラの入ったザックと三脚を持って自転車に飛び乗った。

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PM 16:37:36 雪煙が燃えている

 撮影場所は今夕も前回と同じ浅川の河原。一昨日からの雨で浅川も増水して少し河原が狭くなっている。この場所では1月4日の夕日から撮影し始め、1月6日に撮影、それから4日が経過した。
 
 今日あたり、夕日は富士山の山頂に絡むかと期待をして来たが、まだ山頂には届かなかった。富士山頂に沈むのは明後日あたりか?

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PM 16:47:36 アオサギ?が飛来

 撮影時は気が付かなかったが富士山の上空には、空気の層(レンズ雲?)が出来ており、雪煙が富士山の左斜面を駆け下りている。富士山の山頂付近、上空はかなり温度の低い寒気の強風と予想できる。

 夕日は、その富士山の斜面を駆け下りる山頂付近の雪煙の中に沈んだ。

 テレビのニュースでは富士山の地元、河口湖町や富士吉田市界隈では土、日曜日にかなりの積雪があった、除雪の様子が報道されていた。このところの富士山周辺の気温は低いのか?

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PM 16:51:39 カルガモの番が

 今日の夕刻、富士山側の空には雲がなかったので、日没後は空の色の変化だけを楽しむ。日没後に富士山の影を映した川面に、アオサギ?が飛来し、カルガモの番が家路を急ぐかのように富士山の影を横切った。

 このところ、僕は毎回同じ場所に三脚を立てて、富士山に沈む夕日を定点観測している。しかし、1日として同じ空の景色は無い。今日の富士山も一期一会の綺麗な茜色の中に端正なシルエットを浮かび上がらせた。

日野の夕日・1月6日

日野の夕日・1月6日
撮影:2016年 1月6日 日野市浅川の河原にて
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PM 16:32:40

 前回の記事と同じ場所で写している。明日の土曜日は子供達が遊びにくるので撮影には行けないし、明後日は雨の予報、その次の祝日も天気予報は芳しくない。

 取り敢えず天気が安定している間に、富士山に絡んだ夕日を撮影しておこう。という理由で夕刻、我が家から自転車で6、7分の前回記事と同じ浅川の河原へ走った。また同じ写真?と、飽きられるかも知れないが悪しからず。

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PM 16:33:32

 誰が書いたのかは忘れたが、風景写真は同じ場所に足繁く通わないと良い写真は撮れないと、何処かに書いて有った。(通っても良い写真が撮れるとは限らないが?)

 僕は昔から女性がいる飲み屋さんや、寿司屋、割烹、居酒屋は同じ店に足繁く通う習性があった。綺麗な女性がいるクラブなどは特に足繁く。だから、写真を撮るために同じ場所に通うのは厭わない。

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PM 16:34:04 左上にゴミかと思ったらヘリコプターが。

 今日は、北西の風が強くて天気は快晴、典型的な冬型の西高東低の気圧配置と予報されていたが、昼間は高曇りで夕日は大丈夫?と懸念された。日没が近づくにつれて、雲は薄くなり眩しい太陽が富士山腹に沈んだ。

 雲がもう少し、茜色に焼けるかと思ったが、上空に強い季節風が吹いていたのか、雲は左後方に早く流れ去り、期待したほどの夕焼けではなかった。

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PM 16:42:40 上の写真と比べると雲の流れがわかる。

 日野市のHPには、日野市周辺でダイヤモンド富士が写せる日にちと場所が掲載されている。5年ほど前にそれを見つけて、僕は日野市周辺でダイヤモンド富士を追いかけるようになった。

 日野市は新撰組のゆかりの地。近藤勇や沖田総司を育てた佐藤彦五郎の天然理心流の道場が在ったり、新撰組6番隊隊長井上源三郎、新撰組副長土方歳三の生まれた土地でもあり、浅川の左岸後方の石田寺には土方歳三のお墓もある。

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PM 16:53:25 川面に富士山の影が映っている。

 周辺の風景は様変わりをしたが、土方歳三はこれと同じ富士山の景色を見て育ったに違いない。

 また、最後の写真の右側にビルのシルエットが数棟見えるが、その中に今年の箱根駅伝に出場できなかった中央大学の陸上部の寮もある。この富士山は日野の栄枯盛衰も見ている。

 

日野の夕日・1月4日

日野の夕日・1月4日
撮影:2017年 1月4日 日野市浅川の河原にて
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PM 16:31:39

 関東のお正月は冬晴れの穏やかなお正月だった。僕は2日にカミさん、次男と次男の彼女を連れて高幡不動尊へ初詣に行っただけのお正月だった。

 昨年暮れの高尾山からのダイヤモンド富士ウィークスが終わり、10日ほど経った。今度は日野市周辺でダイヤモンド富士が20日過ぎまで見ることができる。

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PM 16:32:43

 今日、僕は我が家の近くの浅川の河原に夕日を写しに行った。夕日は富士山の左側中腹に沈んだ。この場所からだとあと1週間ほどで富士山頂に沈み、それ以降太陽は右側に移動する。

 僕がいつも撮影している「かたらいの路」からは、あと10日ほどで富士山頂に太陽は沈む。冬至から2週間経って日が少し延び、撮影時間からも解るように、日没時間が遅くなってきた。

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PM 16:42:34

 昼間から携帯電話に息子達、息子の嫁さんから、次々とお祝いのメールが届いた。今日で僕はついに古希を迎えた。これからは人生の黄昏時、今日の夕日のようにつるべ落としで一気に人生の終末を迎えそうな気がする。

 例年は僕と誕生日が同じ日の長男の嫁さんと一緒に、我が家で新年の顔見せと同時に誕生日パーティを開いていたが、今年は都合で1月7日に開くことにしている。

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PM 16:50:19

 カミさんには「身体が動くうちにやりたいことをやっておいた方がいいよ」と、言われているが、そう言われると何から手をつけて良いのやら?・・・・・迷ってしまうが、終活はしたくないしする必要もなさそうなので、元日の記事にも書いたように、身体作りと趣味をもう少し何とかしようと。

 等々考えているうちに1日が終わっってしまった。まずは明日、今年初めてのジムに行く予定。
浅川からのダイヤモンド富士
撮影:2016年 11月29日
日野市浅川の河原にて
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 昨夜の天気予報では関東は晴れマークのオンパレードだった。それを信じてダイヤモンド富士の撮影に行って幾度となく涙を飲んだか 。そこで少々頭を働かせて、富士山周辺から神奈川県の丹沢山塊、八王子と富士山を見通す地域の天気を調べた。どの地域にも晴れマークが付いていた。

 しかし、午前中は雲が多くて富士山は見えない。また気象庁に騙されたか?と思っていたら、お昼頃には雲の切れ間から雪化粧をした富士山が見えるようになった。日没時間には折からの風が雲をかき消してくれればと思い夕刻を待った。

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 日野市のHPで今日のダイヤモンド富士の撮影ポイントを確認した。どうやら浅川からは少し外れているようだった。土地柄、浅川を前景に入れたかったので、浅川の右岸の堤防を川下に向かう。時々自転車を停めては、背後の富士山の位置を確認する。

 堤防に作られた川へ降りるコンクリートの階段を見つけ、河原に降りてこの場所に三脚を立てる。

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 撮影の準備万端日没を待つが、富士山にはまだ雲が。エコバカさんと都庁展望台に行った時と同じ雲だ。日没数分前に富士山頂と右側稜線の雲がなくなる。予想通りに富士山頂の左端に太陽が沈んだ。やっと今季初、不完全ながらもダイヤモンド富士を撮すことができた。

 今の季節のダイヤモンド富士の撮影ポイントは、冬至まで北へ移動する。この高尾山域が源流の浅川は、この撮影ポイントから2KMくらい下流で多摩川と合流する。前景に拘るならこれからは多摩川の堤防に撮影ポイントを移せば良い。

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 4枚目は右岸の堤防が富士山へと真っ直ぐに伸びて、サイクリングロードと散策路となっている。日が沈むまで冷たい北風の中、多くの人が散歩やジョギングを楽しんでいた。

 暗くて不鮮明だが堤防の左側に桜並木がある。春先に富士山と桜を期待して来たが、生憎富士山は顔を出してくれなかった。

宴のあと

宴のあと
撮影:2016年 11月25日
日野市 かたらいの路にて
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家々の屋根には昨日の雪が残っている

 先週の23日、24日と我が家の近くではダイヤモンド富士が見ることのできる日だったが、23日は午後は曇り、24日は雪が降りダイヤモンド富士は見ることが出来なかった。

 その季節外れの雪が振った次の日、25日は久しぶりに空は快晴だった。しまったと思ったが後の祭り、僕は10日ほど前に、その日にインフルエンザの予防接種の受診を予約して有った。

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 予防接種を終え、電車で自宅近くの最寄駅に着いた。駅の改札口の前の窓から富士山を見ると丁度太陽が富士山の山頂に沈みかけており、眩しくて山頂のどの部分に沈んだのかを見ることが出来なかった。

 駅から3分我が家のマンションの3階の踊り場から富士山を確認すると、太陽は富士山の裏側に沈んだ直後で、山頂には節煙が炎のように燃えていた。

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湿度が高い時の空の色

 雲がなかったので富士山のシルエットが綺麗なはず。急いで着替えて折角淹れてくれたコーヒーもそこそこに、我が家から15分のかたらいの路へ向かった。

 吹き溜まりには雪が残り、多くの人が雪を踏んでぬかるんだ散歩道にはもう誰もいない。カメラマンが捨てたと思われるタバコの吸い殻が数本捨てられていた。富士山の山頂の左側に沈む夕日を何人かのカメラマンが撮影している光景が目に浮かんだ。

 僕はこの場所に日没の30分後に到着、それから40分ほどトワイライトタイムを写し、夜の帳に追われて山を降りた。今シーズンはまだまともなダイヤモンド富士を撮せていない。

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