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朝七時ごろ、窓から朝焼けの十勝の連山が見えていた。 外の気温は零下10度くらいか? 朝日を写そうかと思ったが、屋外は寒そうなので朝風呂に入った。 この季節、朝のNHKを見ていると、寒い朝に沸き立つ十勝川の朝靄がよく映されている。 朝食を終えて、その朝靄の話をしていた。 コハクチョウの幼鳥、後に居るのは親鳥? 近くの十勝川にコハクチョウが居ると、叔母さんが教えてくれた。 義兄に頼んで長男と一緒に、十勝川に懸かる橋を越して車で15分ほどのコハクチョウの集まる場所に連れて行って貰った。 その場所は以前に泊まった事がある十勝川温泉の川岸だった。 ワインで有名な池田町の隣町だ。 早朝にも関らず駐車場には観光バスが一台停まっていた。 中国人観光客のようだったが、僕たちと入れ違いに出て行った。 川岸に辿り着くと、装備からして一見プロと思えるカメラマンが川岸の雪の上に、三脚を立て長い望遠レンズをセットして逆光でコハクチョウを狙っていた。 薄氷が浮かぶ流れから外れた川岸の淀みで、コハクチョウと数種類の鴨が屯していた。 遠くの川面にはまだ朝靄が這っていて気温は低く、蒼い川面にはコハクチョウの白が一際目立っていた。 管理人小屋の側に観光客用にと、この場所に飛来する渡り鳥の写真と説明が記された看板が建てられている。 コハクチョウと10種類くらいの鴨類の写真が貼ってあったが、僕には覚えきれなかった。 最近、渡り鳥への餌付けが論議されているが、この場所のコハクチョウは観光の為に餌付けがされている。
近くの小屋では餌の穀物を無料で観光客に配っていた。 |

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