ワーク・アウト BARONの戯言!!

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日野周辺の散策

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浅川の黎明

浅川の黎明
撮影:2018年 7月1日
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AM 4:02 中央のタワーはふれあい橋の懸架タワー

 昨日、カレンダーを捲った。今年もカレンダーの残りページが半分になり今日から7月、しかも梅雨は6月中に上がっている。朝から茹だるような真夏日が続いている。

 サッカーW杯の試合を、連日深夜までテレビ観戦しており、慢性的な睡眠不足になっている。加齢による環境対応能力の低下か、身体は早くも夏バテ気味、歳をとると体調管理にも一際努力がいる。

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AM 4:10

 この季節の黎明、僕の場合は夏の朝焼けを写したくて、まだ暗い中を自転車の前籠に三脚を放り込み、浅川堤防の散策路沿いに撮影ポイントを探して下流に向かう。

 今朝は上空の気温が高いのか、東京の都市部の上空に低い雲がかかっていた。今朝はその雲が茜色に染まるのを、ふれあい橋の上で待つことにした。

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AM 4:25



 この橋は歩行者、自転車専用に作られており、車は通らない。時間は4時、橋の下流側、川の流れの真上に三脚を立てる。夜明け前から早朝の散歩を楽しむ高齢者が時折、挨拶を交わして渡る。

 狙い通りに朝焼けの雲に川面が染まる頃、やっとカワウが飛来した。今年の関東の梅雨は空梅雨だった。浅川の水量も少ない。

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AM 4:49

 今日、7月1日は富士山・山梨県側、静岡県側は7月10日らしい。今朝の富士山を見た限りでは、富士山には雲一つ無く、最高の登山日和。

 もし、昨夜から富士登山をしていた人が居たら、今朝は黎明の空の色の変化から、日の出までの自然が織りなす最高の景色を堪能出来たはずだ。

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AM 5:05

 暑さ厳しい折、皆様もお身体ご自愛を。
サムライブルーの紫陽花・高幡不動尊/2018
撮影:2018年 6月13日
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 前回記事は雨の日に移した高幡不動尊の紫陽花を掲載した。紫陽花には雨が似合うが、やはり天気の良い日にも紫陽花を写したくて足を運んだ。

 今年も紫陽花の花は終わりに近いと思うが、紫陽花は開花期間が長いので長期間楽しめる。この高幡不動尊の紫陽花もこれを撮影した頃は青系の花が咲き残っており、鮮明な青色が一際目を引いた。

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 今、ロシアでサッカーのW杯が開催されており、日本代表はコロンビア相手に劇的な勝利を飾り、日本中が湧いた。

 今回は日本代表の応援を兼ねてチームカラーのサムライブルーな紫陽花を選んでみた。初戦は勝利に終わったが、明日の25日深夜に第二戦のセネガル戦、第三戦は28日のポーランド戦を残している。

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 いずれの対戦チームも強豪チームばかりなので予断は許せないが、グループステージでせめて後1勝して決勝トーナメントに駒を進めてもらいたいものだ。

 普段はあまりサッカーの試合は見ないが、W杯の試合は日本戦に限らず時間があれば他国の試合も見ている。W杯に出てくる国は、どの国のチームの試合も選手のレベルが高くて面白い。大会期間中は連日睡眠不足に悩まされそうだ。

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 薔薇や菊の花は青色は珍しく最近までは青色の花を作ることは不可能とされてきたが、昨今は他の植物の染色体を組み入れて青色の花を作ることに成功している。

 僕個人の感覚としては、他の植物の染色体を組み込めば、もうそれは本来の薔薇や菊ではなくて第三の植物?と言う気がしないでも無い。

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 それに比べて紫陽花は大きくは青系、赤系の花色に大別されて、青色の紫陽花の種類は沢山ある。白から赤へ、白から青へ、青から赤紫へ、等々多様な花色の変化を楽しめる。

 紫陽花は酸性土壌では青系、アルカリ土壌では赤系と言われている。高幡不動尊の裏山は青系の紫陽花の花色が綺麗なので酸性土壌かもしれない。

 明日はセネガル戦・・・サムライブルー頑張れ!!
 
雨の紫陽花祭り・高幡不動尊/2018
撮影:2018年 6月10日
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 先週の日曜日、天候は雨。紫陽花には雨が似合うと言われているので、隣駅の高幡不動尊まで紫陽花を写しに出かけた。境内の出店は畳んだ状態でブルーシートが掛けられて、日曜日だというのに一店舗も営業はしていなかった。

 そして、境内の様子が昨年とは異なる。特設テーブルに並べられていたヤマアジサイの珍しい品種の展示がされていなかった。

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 僕の推測だが、展示するヤマアジサイは既に花が終わっており展示ができなかった?。これは我が家のベランダのヤマアジサイの殆どの花が終わっている。

 紫陽花祭りの開催期間が6月1日から7月初旬と開催期間は例年と同じだが、今年の紫陽花の開花は早く、寺の裏山に植えられているヤマアジサイの殆どは、萼が裏返り見頃は過ぎていた。

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 ホンアジサイやガクアジサイは、ヤマアジサイに比べて開花期間が長いので丁度見頃を迎えて、梅雨の雨に濡れてより一層色鮮やかに咲き誇っていた。

 アジサイ祭りの開花期間ということで、雨にも関わらず観光客が比較的多かった。

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 前日は晴れていたので観光バスで乗り付けて紫陽花見物をする人も多く居たと聞いたが、高幡不動尊はヤマアジサイが多品種植えられていることで有名らしく、ヤマアジサイの愛好家が多いと、露店でヤマアジサイの苗を売っている店のオバさんが1昨年教えてくれた。

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 そのオバさんの露天も営業をして居なかったので、今年はヤマアジサイの苗を買うことが出来なかった。

 雨の日の撮影は傘をさしてもらう助手が居る。カミさんにビニール傘をさして貰いながら撮影したが、紫陽花の多くは裏山の斜面に植えられている。傘をさしてもらってもレンズに水滴が着くので、斜面の上に咲く紫陽花は写せない。雨の日の撮影は機材を濡らさないようにと気を遣う。

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 今は亡きシンガーソングライターの村下孝蔵は彼の歌曲、初恋の冒頭の歌詞で「五月雨は緑色・・・」と歌っている。梅雨の雨に濡れた木々の緑はより一層その濃さを増し、紫陽花の花はより一層色鮮やかに目に映り、梅雨の雨も緑色だった。

熟れた茱萸の実

熟れた茱萸の実
撮影:2018年 5月22日
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 久々の投稿です。この茱萸を写した週は連日天気が良くて、雨の日は1日だけだった。天気の良い日は、夕日の撮影ポイントに登って夕日をというよりも夕焼けを期待して連日登っていた。

 何時もと別のルートを歩くと、歩道に赤い実が沢山落ちていた。上を見上げると民家の塀を越して、たわわに実をつけた茱萸の枝が歩道の上に伸びていた。茱萸の熟れた赤い実は夕日の照らされてより赤く輝き、折からの風に揺れていた。

 強い風も吹いていたが、カメラのオートフォーカスはその夕日に輝く赤い実は苦手なのかフォーカスが甘い。

 撮影をしているところをおばさんが通りかかった。おばさんは僕に「何を撮影しているのですか?」と聞いた。「茱萸の実です。甘いですよ」。おばさんは熟れた茱萸の実を一粒口に入れた。

 「懐かしい茱萸の味がする。もう50年も口にしていなかった。ありがとうございました」と、言って立ち去ったが、この茱萸は僕のものではないので複雑な気持ちだった。

 僕も一粒口に入れてみた。甘くて少し渋みのある茱萸特有のあの懐かしい食感が口の中に広がった。そしてあの懐かしい渋味が残った。僕も50年くらい茱萸は口にしてなかった。あのおばさんの歳も僕と同い年くらいか?。

 あれからほぼ10日が経った。昨日この茱萸が気にかかり、この前を通った。歩道に張り出した枝は綺麗に伐られ歩道にも茱萸の実は落ちていなかった。

 菓子類が氾濫する昨今、茱萸の実など誰も食べる人が居ないのか、熟れた茱萸の実は枝に付いたまま萎みかけていた。

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 今日は僕に二人目の孫が産まれた。三男の第一子、男の子だった。先月26日の出産予定日がずれ込み、先週の満月の頃に産まれるかと思っていたらそれも過ぎて6月に入った。

 昨夜、三男から陣痛が始まったので病院に行くと連絡があり、今日昼前にやっと産まれたと赤ちゃんの写真が添付されたメールをくれた。母子ともに元気なのでこれで一安心。

 嫁さんの実家の方は初孫、曽孫になるので、我が家以上の慶事に違いない。

 明日は二番目の孫と初対面をしてこようと思っている。

浅川の鯉のぼり

浅川の鯉のぼり
撮影:2018年 5月5日 高尾・浅川にて
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 高尾山の周辺を水源とする浅川も水量が少ない。高尾山から奥高尾にかけて稜線は東京都と神奈川県の県境と分水嶺になっており、浅川は東京都側の水を集めて流れ、日野市で多摩川に注ぐ。

 子供の日の今日、その水量が少なくなった浅川で空を泳ぐ鯉のぼりの下、早くも子供達が川遊びをしていた。

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 堰堤の下に出来た深みに飛び込む男の子、タモを使って小魚を捕る親子、夏日の今日は気温は25度を超えていたと思われるが、子供達は「水が冷たい」と言いながら元気に遊んでいた。

 この場所はJR高尾駅から歩いて10分ほどの距離にあり、浅川でも上流部になる。1ヶ月前は両岸に植えられたソメイヨシノで花見客で賑わっていたと思われる。

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 花見の季節、バーベキューエリアは家族連れで賑わっている。そのエリアは今日も賑わっていた。川遊びをしている子供達に「そろそろ帰る時間だから早く上がれ!」と怒鳴っている父親がいた。どうやら、バーベキューに来た子供達のようだった。

 鯉のぼりは、まだ川幅が狭い浅川の両岸から張られたワイヤーにぶら下がっており、時折吹く風に泳いでいた。しかし、両岸の葉が茂った桜並木に風が遮られて、川遊びをする子供達のように元気に泳いではくれなかった。

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 僕は浅川の右岸の散策路を歩いた。ジョギングをする人、サイクリングをする人、ウオーキングをする人、小さな子供を連れた家族連れ等々が行き交う。欧米系の外国人も目立つ。

 多くの人たちはこの鯉のぼりを見て立ち止まり、其々記念撮影をしていた。

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 ぶら下がった鯉のぼりには、大きな文字で名前が書かれている鯉のぼりがある。その名前を見ると高尾周辺に多い苗字が書かれている。地域で不要になった鯉のぼりを集めたのだろう。

 左岸にはテントが張られていた。ビールや焼き鳥が売られ、青しそや三つ葉の野菜の苗も無料配布している。どうやら地域の子供の日のイベントだったようだ。

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 僕がこの場所に着いたのが4時、イベントはもう終わりに近く、出店は店仕舞いを始めていた。西日の中を高尾駅に向かったが、ハットを被っていても日陰を歩きたくなる今日の太陽だった。

 緑に囲まれた高尾近くで、元気に川遊びをする子供たちを久々に見たが、子供の頃の田舎での夏の川遊びを彷彿とさせ、遊びは高尾山だけでは無い高尾も見ることが出来た子供の日だった。

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