ワーク・アウト BARONの戯言!!

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日野周辺の散策

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散り始めた河津桜

散り始めた河津桜
撮影:2017年 2月25日 日野市南平にて
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 最寄駅の近くで、今月初めに咲き始めた河津桜も満開になり、風が吹くと少し色の褪せた花弁がひらひらと舞っている。桜花の写真を写そうと初々しくて花弁が五枚揃った綺麗な花を探すが、五弁が揃った花を探すのは難しくなってきた。

 都内で見る河津桜はもうすでに若葉を出して、葉桜になりかけている樹もあり、この界隈の河津桜の季節も終わりに近づいている。

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 最近、スキーやハイキングに行っても体力の低下を感じるようになった。スキーでは先週行った岩岳スキー場は、山頂から最下部まで3300Mほどのダウンヒルが楽しめる。

 若い頃はこの3300Mを一気に滑り降りていたのが、最近は途中で何度か休まないと大腿筋が悲鳴をあげている。スキーから帰り、大腿筋に2日間は筋肉痛が残っていた。

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 ジムには週に2回をめどに通って主にバーベル、ダンベルを使ったフリー・ウェイト・トレーニングで、全身の大きな筋肉を鍛えており、特に下半身の大腿筋やカーフの筋トレは必ず行なっている。

 加齢とともに筋肉量は減り、10年前に扱っていた重量の3割方少ないウェイトしか扱えなくなっている。

 そして、筋肉の回復も中1日の休みでは回復せず、最低中2日が必要となってきた。しかし、何もしないでいると筋肉は益々低下の一途を辿るので、ささやかな抵抗を試みている。

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 ジムも昼間のみ使える月会費の安いデイタイム会員に5年前に切り替えた。僕は大体、午後1時半ごろジムに入り、トレーニングを終えサウナで一汗流して4時過ぎにジムをでる。

 この時間帯のフリーウェイトエリアは空いており、僕が一人でエリアを占有している日もある。しかし、ロッカールームやお風呂に行くと、まるで老人ホームのお風呂と間違えるほど高齢者が多い。

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 そして、ジムに来ることが日課のご老人たち、お風呂だけが目的の会員も多いらしい。病院にいるよりもジムに通える高齢者は、まだ医療費がかからないだけ世の中に貢献をしている。

 昨秋にジムのお風呂の冷水浴槽が撤去された。水質維持が出来ないのが撤去の理由らしいが、それ以降、サウナから出ると冷水シャワーを浴びている。冷水シャワーでは身体がいまいちシャキっとしない。

 冷水浴槽の撤去は、ジム側も高齢者の会員が多いことを考慮して、サウナから出たあとの冷水浴で、高齢者の心臓麻痺などのリスクを回避するために撤去したのでは?と、僕は穿った見方をしている。
建国記念日の近所の紅梅
撮影:2017年 2月11日 日野市にて
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 2種類の紅梅は自宅近くの道路脇、民家の入り口に植えられている。1、2枚目は見上げないと花が見えない。3枚目以降のピンク色の梅は、頂頭部が円形に刈り込まれた枝垂れ梅で花色が優しい。

 円形に刈り込まれた枝垂れ梅は、一昨年は樹形全体に花をつけて、子スズメたちが梅の木の中で遊んでいた。昨年今年と花付きが今一で、子スズメたちの姿も見られず少し寂しい。

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 特に写真の反対側の頂頭部は禿げていて、樹形もさることながら何となく人の頭部を連想させる。この梅の木も高齢化?

 昨年はこの梅の花が咲いている頃に孫が遊びにきた。枝垂れ梅の前で孫の写真を撮ろうとしたら、少しひょうきんな孫は、ピンク色の簾のような梅の垂れ下がった4枚目の写真の枝の中に入った。いきなり入ってきた孫に驚いた子スズメたちは、一斉に梅の樹の頂頭部から飛び出した。

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 丁度1週間前のこの日は建国記念日で、府中市郷土の森へ行った日。その郷土の森に、まだ数輪が咲き始めたばかりの白梅で、太い枝を真横に誘引したような枝ぶりの「臥龍梅」という梅が植えられていた。その梅の樹高は低い。

 由緒書きには、豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に持ち帰った梅と書かれていた。梅は奈良時代に中国から持ち込まれたとされているらしいが、韓半島経由で日本に伝来した梅の木もあったようだ。

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 豊臣秀吉は梅の木だけではなくて、当時の日本より進んだ文化や大勢の陶工なども日本に連れてきた。

 それとは反対に、司馬遼太郎の「街道をゆく」の中の一冊で「韓のくに紀行」の中に、豊臣秀吉の朝鮮に渡った軍の一部が、当時の中華思想に憧れて現地軍に投降、中国との国境警備で業績を上げ、今の韓国・大邱(テグ)市近くに住み着いて、全員が両班となり現地に溶け込んだという内容が記されていたと記憶する。

 両国は昔から人的な交流が盛んだったことが伺われるが、当時はまだ圧倒的に韓半島の文化の方が進んでいた?。

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 建国記念日の2月11日は、神武天皇が紀元前660年に天皇に即位した旧暦の1月1日を、明治政府が西暦に直したのが2月11日で建国記念日としたらしい。

 現代知られている年代区分でも、その頃の日本は縄文時代から弥生時代への移行期。いくら神話の世界とはいえ、とても日本の神話とは思えないが作り上げた物語だからから神話?

 建国記念日も誰か梅などと一緒に韓半島から持ってきた?・・・・・それは知る由もないが、いまは国民の祭日として休めるのは嬉しい。

 あれから1週間、郷土の森の「臥竜梅」もそろそろ5部咲きくらいになって、純白の清楚な花を咲かせているはず。
美人たちの節分・高幡不動尊
撮影:2017年 2月3日 高幡不動尊にて
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 今日、2月3日は季節を分ける日で節分、暦の上では今日までが冬、まだまだ寒いが明日からは春となる。僕が住む京王電鉄沿線には幾つかの有名な寺社仏閣がある。

 以前住んでいた近くの杉並大宮八幡宮、深大寺、大国魂神社、高尾山・薬王院、それと高幡不動尊金剛寺等で、いずれの神社仏閣でも競って関取や有名歌手、芸能人などが豆撒きをしている。

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 そして、豆撒きをする時の有名人の知名度が高いほど、人数が多いほど、その神社仏閣の格式が高いような錯覚を覚える。何となくミーハーな感じがして、それが嫌で今まで節分の豆まきには行ったことがなかった。

 有名人が参加するとテレビニュースや新聞に出るので、その神社仏閣の知名度は益々向上する。そして参拝者が多くなるから、高い出演料を払っても宣伝費として考えると安いものだ。

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 我が家から一番近いのが高幡不動尊金剛寺で、新聞の折込チラシに入っている私鉄の沿線ニュースにも、節分会豆撒式に参加する芸能人やタレントの名前が記されていた。

 芸能系に疎い僕が知っていたのは、歌手のつのだ☆ひろ、タレントの東貴博、それとハローキティちゃん位だったが、取り敢えずカメラを持って3時からの豆撒式へ行って見た。

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左端はタレントの稲村亜美

 初詣ほどの混雑ではないが、一応警察が出て入場制限、交通整理をしていた。僕は山門を潜って直ぐ傍に陣取った。場内アナウンスに寄ると豆撒きをするタレント達は山門から入場するらしい。

 暫く待つと、先導二人が錫杖を付き鳴らしながら、後ろにタレントや年男たちを従えて山門を潜って僕の前を通り過ぎた。タレントたちの後には僧侶たちが、位を表すのか緑、紫の袈裟、最後は一番豪華な袈裟を纏った金剛寺の管主が続いた。

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 何処かで見た顔の年男が僕に枡の中から一握りの福豆を手渡してくれた。名前を調べると小市慢太郎と書かれていた。着物姿の女性も多く、架けられた襷にはミス日本グランプリとか、ミス日本何々と書かれている。

 それと着ている着物と化粧が異なると思ったら、祇園の舞妓さんが二人も京都から出稼ぎに来ていた。写真をカミさんに見せたら、軽妙な語り口の司会は小堺一機の息子と教えてくれた。

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 一通り年男たちの紹介が終わると豆撒きに移ったが、僕は福豆を小市慢太郎に貰っていたのと、夕日を写したかったので早々に退却した。

 福豆を拾いに集まっているのは、殆どが中年以上の人たち。それに比べて桟敷の上の女性は綺麗どころが多く、僕にとっては久々に目の保養をしたミーハーな1日だった。

残照に映える

残照に映える
撮影:2016年 12月6日 日野市にて
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 我が家のベランダから、低層の集合住宅越しに小高い山の斜面に作られた、まだ足を踏み入れたことがない緑地公園の上部が見える。気温が低くなった先月下旬から黄葉が進んでいた。

 この日の夕刻、その黄葉が夕日に照らされてより一層、その色に鮮やかさが増したように思えた。僕はまだ足を踏み入れたことがないが、夕日の撮影に行く途中に緑地公園の側を通るので、柵の外から残照に輝く黄葉を撮すことにした。

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 この緑地公園は、多分、昔は里山と呼ばれていた山で当時の自然林がそのまま残されている気がする。そのほとんどがミズナラや落葉樹などの雑木で植生が構成されており、杉檜など植樹された樹木は外から見る限り見当たらない。

 周辺の山の斜面は住宅地として開発されているが、歩いて見ると空き家や狭い更地が目立ち、売りに出されている。我が家のカミさんは、「このような場所だとタダであげると言われても、欲しくもないし住みたくもない」と、のたもうた。

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 丁度、僕たちの世代がバブル期に、先を争って購入した住宅地だろう?と思われ、高齢化とともに住みづらくて手放した?。

 この日、夕日を撮影していたら猫を抱いたオバさんが、猫の散歩?がてら夕日を見に来た。「近くにお住まいですか?」と尋ねたら、撮影ポイントに一番近い住宅にお住まいだった。

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 「此処を買うときにお父さんがなるべく見晴らしが良い場所をと、宅地の一番上を選んだが、今となっては毎日の買い物が大変なの」と、おっしゃっていた。抱いていた猫も高齢らしく、自分の足では歩けなかった。

 猫も、オバさんも、我が人生も黄昏時、季節に例えれば初冬でもう春は来ない・・・・・この黄葉のようにもう一度だけで良いから映えてから散りたい。ささやかな希望だ。
高幡不動尊・雪のあとのライトアップされた五重塔と紅葉
撮影:2016年 11月24日
高幡不動尊・金剛寺にて
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裏山から

 このところの連日の投稿で、もう一年分の記事をアップしたような気がする。(笑)

 11月24日、東京にも季節外れの雪が降った。我が家の周辺では午後2時ごろはかなり降っていた。高幡不動尊の雪の降る五重塔でも撮そうかと思ったが寒いので、ホットカーペットの上に寝転んでテレビを見ていたらいつの間にか眠ってしまった。

 3時半ごろに目を覚ますとカーテンには外には陽光が射していた。ベランダに出てみると、雪が積もっていた歩道のコンクリートの上の雪はすでに溶けていた。

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 高幡不動尊は22日、23日と「もみじ祭り・萬灯会」が開催されており、夕刻からライトアップされ、門前町では色んなイベントが開催されていた。僕は22日にライトアップされた祭りの風景を撮してきた。

 その記憶があったので雪景色の風景でもと思い、三脚も持たずに気軽に家を出た。

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 高幡不動尊は休日の賑わいもなく、殆ど人影はない。たまにカメラをぶら下げた僕と同類が思い思いに雪と紅葉にレンズを向けていた。

 ライトアップされたもみじには雪が少しだけ残っており、雪解けのしずくが木々から滴りカメラや衣服を濡らす。ダウンのフードを被っての撮影となった。

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 初冬の夕刻は夕闇の迫るのが早い。特に曇りの日は。三脚を持ってこなかったことを悔やむが、無いものはしょうがない。そこで思い切ってカメラのASA感度を上げ手ブレを防いで撮影した。

 最近のデジタルカメラは高感度センサーを使っているので、ASA感度を上げても白飛びしなくなった。昼間と同じような感覚での写真撮影が可能となり、フィルムカメラの時代とは異なりカメラの技術進歩は隔世の感がある。

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 今日夕刻に姉から宅配の冷凍便が届いた。開けてみると、田舎の僕の知り合いが経営する水産会社のしらすだった。今夜の夕食は勿論しらすご飯を堪能した。

 僕はこの週末に久しぶりに田舎に帰省する。姉にお礼の電話をしていて、この水産会社のアジの丸干しもまた絶品なのを思い出した。関東ではアジの開きは売られているが、丸干しは殆ど売られていない。
 この水産会社のアジの丸干しを買いに行こうと思っている。

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