ワーク・アウト BARONの戯言!!

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日野周辺の散策

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高幡不動尊のあじさいまつり
撮影:2016年 6月12日
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 関東も気象庁の梅雨入り宣言がされて、本格的なアジサイの季節がやってきた。ここ高幡不動尊も今月末まであじさいまつりが開催されている。高幡不動尊のアジサイは例年よりも1週間ほど開花が早かったようだ。

 そういえば、我が家のヤマアジサイも一番早く咲いたのは5月上旬の連休中だったが、我が家での開花は今年が初めてだったので、早咲種のアジサイかと思っていたがどうやらそうでも無かったらしい。
 
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 朝9時、カミさんが着物を着て高幡不動尊に出掛けた。あじさいまつりの開催中に、高幡不動尊内の茶室でお茶を振舞うらしく、今日がカミさんの当番らしい。貴方もあじさいまつりに来るなら立ち寄ったらと言われていた。

 僕は午後2時過ぎに高幡不動尊へ向けて出掛けた。良さそうな苗が有ったら買おうと思っていたので、先ずはヤマアジサイの苗を売っているオバさんの露店へ向かった。
 
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 昨年のあじさいまつりで5株買ったヤマアジサイは殆ど花が終わったので、昨日、花柄を摘んで剪定、1サイズ大きめの鉢に植え替えを済ませた。あと5鉢くらいは花台に乗りそうだ。

 オバさんの露店のヤマアジサイの苗は、先週の仕入れ分は殆ど売れて残りが少なくなっていた。その中で僕が2鉢を選んだ。商売上手なオバさんがもう1鉢薦めるのでそれも買った。今回もヤマアジサイはかなり安くしてくれた。買った苗は写真撮影の邪魔になるのでオバさんに預け、アジサイの撮影に向かった。

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 裏手の山の順路に従って、山道の脇に植えられているアジサイを写す。我が家のコンクリートのベランダではなくて、やはり木々の木漏れ日の下に咲くヤマアジサイは楚々と涼し気に咲いて趣が異なる。

 そして、殆どのアジサイ達は満開を迎え、多くのカメラマンに囲まれていた。因みに高幡不動尊は植えられているヤマアジサイの種類はかなり多いそうだ。

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 山の登り下りで一汗かいたので、茶室で一幅をと思い茶室に向かったが茶室は混み合っていた。少し時間を潰してからもう一度茶室に行ったら、4時を5分ばかり過ぎていたので受付は終了していた。

 露店に行って預けたヤマアジサイを貰い、隣の屋台でオバさんの息子さん達が売っている、煮込んだコンニャク団子を頬張っていると、帰り支度をしたカミさんと出会った。

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河津桜

河津桜
撮影:2016年 2月21日 日野市・南平にて
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 数日前の朝刊に、伊豆河津温泉の桜並木の満開の航空写真掲載されていた。S字型に湾曲する川に沿って堤防の黄色いグランドカバーの菜の花をバックに咲く河津桜の写真は、新聞の写真とはいえカメラマンの腕前が光る見事な報道写真だった。

 残念ながら僕はまだ河津温泉の桜並木は見たことがないが、あの写真に誘われて今週末は河津温泉を訪れた人も大勢居たと予測できる。

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 我が家の近く、駅前の畑(昨年、コキアの写真を写した畑)の片隅に3本のまだ若い河津桜が植えられており、昨日雨の中で確認すると開花状況は満開に近かった。

 今朝の空はどんよりと雲がかかっていた。青空をバックに河津桜を撮ろうと雲が切れるのを待った。青空が広がり始めたのはお昼頃。この河津桜の少し早めに咲いた花の花弁は、昨夜の風雨で少し痛んでいた。

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 昼間は天気予報とは異なり陽差しの中でも暖かさは感じられない。そして、花びらを揺らす風も冷たい。その中で河津桜の花色はソメイヨシノなどと比べると少し緋色が濃く、その花色の暖かさは春が近いことを感じさせてくれる。

 河津桜に近づいた時、ヒヨドリが二羽桜の木から飛び立った。今度は撮影している間にそのヒヨドリと入れ違いに、僕から遠くの枝でメジロの番いが蜜を吸う。僕がヒヨドリを追っ払った感じだ。以外と郊外なのに花が少ないこの界隈では、小鳥たちにとってこの河津桜の蜜は数少ないご馳走なのだろう。

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 季節柄、各地の梅の名所では梅祭りの花便りが、新聞の折り込み広告には桜の名所を巡るバスツアーの広告が多くなってきた。しかし、2月下旬とは言え、まだウインタースポーツの最盛期だ。僕は先週、先々週と二週続けてスキーに行った。

 先週は二泊三日で1日は雪の降る中を滑って来たが、スキー場には以外と雪が少なく、ブッシュが出ているところもあった。

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 まだ春の訪れは遅くても良いと思っていたが、今日河津桜を写してみると、郷には早く春が山には遅くまで雪が残っていて欲しい・・・これは僕の勝手な願望だが。

朝露に輝くコキア

朝露に輝くコキア
撮影:2015年 11月3日
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 今日、文化の日は6時半ごろに目が覚めたが窓の外は何となく薄暗い。ベランダに出てみると外は濃い霧に包まれ、信号機の赤色が霞んで見えた。視界は20Mくらいか?

 その霧も8時ごろにはすっかり消えて、居間には朝日が差し込み、ベランダから見える目前の山には朝靄が立ち昇っていた。この場所に引っ越して今月末で早1年になるが、今朝の様な濃い霧に包まれたのは初めてだった。

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 先週の日曜日の午後、夏前にコスモスを写した駅前の畑のコキアの色づきを確認した。既に一部が刈り取られていたが、残されたコキアは綺麗に色づいていた。

 青いうちは丸みを帯びた姿だが、枝が放射状に広がり、撮影の旬は少し過ぎた感じだった。畑は既に近くの建物の日陰になっていたので撮影は辞めた。

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 気になっていたコキアだったので、朝日につられ8時過ぎにカメラを持って家を出た。すっかり色づいたコキアは朝霧に濡れ、水滴が朝日に光り輝いていた。

 この場所に生えているコキアは昨年の種が落ちて自然に生えた自生のコキアで大きさはまちまち、また発芽時期が異なるのかまだ小さくて緑色のコキア、一部日当たりのよい場所のコキアはもうすでに収穫時期も過ぎて枝には黒い実は無くなっていた。 

 また成長の良いコキアの背丈は大きく、朝露の重さに耐えかねて枝が倒れていた。

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 コキアは和名でホウキギ、枯れた茎を束ねると箒が作れる。黒く小さな実はトンブリと呼ばれ、秋田の名産、プチプチした食感がキャビアに良く似ていることから畑のキャビアとも言われている。

 調べてみるとホウキギの渡来は意外と古く1000年以上前に唐から日本へ入ったと言われており、秋田のトンブリの名称は味がブリコ(ハタハタの卵)のプチプチした食感に似ていることから付けられたらしい。唐から来たブリコ、トウブリがトンブリとなまったのか?

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既に実を落としたコキア

 コキアと言えば、ひたち海浜公園の見晴らしの丘のコキアの群植が有名だが、小生はまだひたち海浜公園とやらには行ったことが無いが、写真を見る限りでは丘一面に広がるコキアの風景は圧巻だ。

 あの風景はこの畑のコキアとは比べものにはならないが、この畑のコキアはそれにも負けじと晩秋を感じさせてくれた。

 来年もまたこの畑の夏のコスモスと同じように、このコキアが種を落とした子孫たちが夏前に青い芽を出すの楽しみにしている。

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古代米

古代米
撮影:2015年 10月12日
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 我が家から駅に向かう途中に、良く見ないと通り過ぎてしまうような小さな店構えのお米屋さんがある。5月末ごろその米屋さんの前の狭い道路を挟んだ反対側、日当たりのよい場所に4個の青いバケツに稲が植えられ置かれていた。

 籾が膨らみ、色づいてきたらそれは濃い紫色の古代米だった。その古代米はこの写真を撮影した1週間後に刈り取られて、バケツは無くなっていた。刈り取られた稲穂は3束に纏められて店の軒先に吊るされている。

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 それから1週間もう乾燥も十分。収穫量は少ないがそろそろ脱穀、精米の時期。お米屋さんだからこれらの作業はお手の物だろう。

 この界隈は多摩川の支流の浅川沿いにあるので、近年までは水田地帯だったと思われるが、それと思える場所には民家が立ち並んでいる。畑は散在するが、秋になっても黄金色の稲穂が輝く水田はもう見ることはない。

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 稲作は中国の長江、淮水周辺から始まり、日本へは3000年ほど前に北九州に伝わったらしい。中国から直接海を渡り伝わったルート、または朝鮮半島を経由した二つの伝播ルートが考えられ、縄文時代からこの黒い古代米は作られていたようだ。

 僕も日本人なのでご飯のない食生活は考えられない。僕は弟が片手間に作ったお米を田舎から送って貰い食べている。今年の新米は8月末に収穫したらしいが、我が家にはまだ昨年のお米が残っており、食の細った老夫婦二人では中々昨年のお米を食べ尽くせない。

梅雨明けのコスモス

梅雨明けのコスモス
撮影:2015年 7月20日
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 海の日を迎えた今日、関東は待っていたかのようなタイミングで梅雨が明けた。比較的雲の多い空模様だったが空には夏雲が浮かび、我が家のベランダの日陰に設置した温湿度計の目盛は、正午に気温35度、湿度50%をさしていた。

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 昨年11月の末に都区内から今の場所に引っ越したが、最寄駅のすぐそばには今なお100坪くらいのあまり手入れの良くない畑があり、2カ月くらい前からその畑の一画に、ピンク色のコスモスが咲いているのを見つけた。

 写真をと思っていたがつい撮りそびれていた。海の日の今日、コスモスの咲いていたことを思い出して、夏の太陽が照りつける中、夏雲をバックに夏らしくコスモスを写してみた。

 
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 このコスモスは何年か前には畑の持ち主が植えたと思われるが、それ以降は毎年種が落ちて季節になると発芽して咲いたコスモスのように、秩序なく不揃いな背丈で道路わきに固まって咲いている。

 そして、小さな畑の大半をコスモスと同じように大きさの異なるコキア(とんぶり)が、大小の緑のボールを転がしたように生えている。 

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 そういえば昨年晩秋に引っ越してきた時、このコキアが綺麗に黄葉していたことを思い出した。この季節のこの畑では、畑が存続する限り毎年同じ景色を見せてくれるのだろう。

 コスモスの花に季節感が無くなって久しいが、最近のセンセーション系の品種は改良が進み、関東では種をまけば4月ごろから開花するが、コスモスの花の季語はあくまで秋であることには変わりはないようだ。

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コキア

 本格的な夏を迎えましたが、僕は昨年住んでいた地域よりも夏は暑くて冬は寒い地域に引っ越してしまい、今日も朝からクーラーのお世話になっています。

 皆様もお身体ご自愛のうえ、今年の暑い夏を乗り切ってください。 

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