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僕が台北で泊まっていたビジネスホテルの裏側に、林森北路(リンセンペイルー)という歓楽街がある。 林森と書くので、昔は森林公園でも有ったのかと思ったら、大きな木が五本有ったので、木の漢字の林と森を足すと木が五本、それで林森という地名になったらしい。 この街は、日本人駐在員達の夜の社交場的な街で朝まで賑わっており、殆どの店では日本語が通じ、焼き鳥屋やカラオケ店、日本料理店などが軒を連ねている。 中々綺麗なヒップラインをした色白の女性でした。 僕は朝、天気が良ければ6時ごろ起きて、1時間半位散歩をする。 この日の朝は天気が良かったので、カメラをぶら下げて散歩に出た。 朝6時過ぎなのに、ショートパンツを履いた若い女の子達が街を歩いている。 もう仕事に?と思ったら、どうも雰囲気が違う。 彼女達は、夜の仕事を終えてこれから帰るところだった。 早朝なのに屋台が出ていて、若い女性達が数人でテーブルを囲んでいる光景を見かける。 通路には出店が沢山並んでいて、その若い女性達を目当ての、目のやり場に困るような派手な下着がぶら下がっている。 近くの公園まで行って暫く散策、7時半頃に同じ道を引き返した。 下着を売っていた出店のオバサンは、大きなあくびをしながら商品の撤収を始めていた。 夜、近くの海鮮レストランで食事をして、ホテルの近くの日本料理屋で一杯呑んだ。 その帰りに、この街の夜の景色を撮影しようと思い、再度この場所を訪れた。 カメラを向けると逃げる女の子も多いが、出店の若い女店員や、商店の女の子達に写真を撮らせて貰った。 半数以上の女の子はVサインをしながらレンズに微笑んでくれた。 時計を見たら、時間は既に12時を回っていた。
それでもこの街はまだ宵の口だった。 |
台湾の景色
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今回は前日に台北行きを依頼されて、4泊5日の日程で台北に行ってきた。 五日間で天気が良かったのは2日目と3日目だけだったが、流石は台湾と思わせるような気温がで蒸し暑かった。 後3日間は気温が低くて、長袖のシャツを着ていても寒かった。 1〜3枚目の写真は、午後仕事を終えて友人のオフィスに戻る途中、橋の上で車を停めて貰い撮影をした。 台北ではランドマークになっている通称101タワー。正式には「台北国際金融センタービル」何処から見ても威風堂々としたその姿は良く見える。 この101タワーは台北の人達にとって、我々の東京タワーのような存在なのかもしれない。 高さは何メートル有るかは帰国するまで知らなかった。先ほど調べてみたら509.2Mもあり、ドバイのタワーが出来る2008年までは世界で1番高いビルだったらしい。 このタワーから打ち上げられるお正月の花火は豪華らしく、友人は毎年、新年のイベントとしてその花火見物には行くようだ。 街の中の名も無い小さなお寺 後の建物にはMOTELの看板があがっている。 タワーの形状も階層が逆台形状に作られており、花火の打ち上げには最適な形をしている。 このタワーには登った事はないが、次回、時間が有ったら是非登ってみたいと思っている。 昨年暮れに訪れた時は、台湾も日本と同じく不況の真っ只中だった。 台湾政府も日本と同じように給付金を配ったが、日本政府とは異なり給付金は昨年末に迅速に配り、暮れの一時的な消費拡大には大きな成果があったようだ。 ビルに沈む夕陽 台北のソゴウデパート前から 橋のように見えるのは鉄道の高架線 今回も台湾の景気の動向を友人の社長に聞いてみた。 台湾の景気はかなり浮上していて、半導体関係を含めて景気が良いようだ。 理由は中国への輸出が好調だと云っていた。
それを聞いたら街の様子も何と無く活気があるようにも見えた。 |
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台湾の友人に昨年の暮れにダイヤモンド富士、お正月明けに初日の出の画像を送ったら、このゴイサギと思われる画像を頂いた。 この友人は野鳥の生態写真を撮影する事を趣味にしている。 この写真は一羽のゴイサギが大きな魚を捕獲したら、周辺に3羽のゴイサギがその魚を横取りしようと集り、バトルを繰り広げた時の写真らしい。 翌日にもう一度ゴイサギを見たくてこの場所に行ったら、川の水が無くなっていてがっかりしたと話してくれた。 この友人は2週間前に来日していたので、この鳥の日本名を聞いたが日本名は知らなかった。 僕はこの友人に頼まれて、彼が購入したい日本メーカーのカメラとレンズの価格調査をしていた。 来日した時に購入するのが目的だった。 友人が調査をした台湾の価格と比べてみた。カメラ、レンズの価格は台湾の方が平均すると25%も安かった。 100万円位する商品だったのでその差は大きい。 結局日本では、台湾で手に入らない野鳥撮影用のアクセサリーだけを購入して帰った。 購入予定の商品は日本のメーカー製と言っても生産はタイでされている。 昨今は日本の製品も海外で買った方が安く手に入るようだ。 今度、台湾に行ったときにはカメラを購入するようにと逆に勧められた。 それにしても可笑しな価格構造だ。 *僕は野鳥には詳しくないのでゴイサギ?が間違っていたら正しい名前を教えて下さい。
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台北の桃園空港を現地時間14時20分発予定、20分ほど遅れて小雨の降る中を離陸した。 飛行機は高度を上げて直ぐに雲海の上に出た。 小1時間文庫本を読んでいたが食事になった。 美味しくも無い機内食をお腹に放りこんで、窓の外を見たら眼下に真っ白い雲海が広がっていた。 機内にカメラを持ち込んでいたので機外の写真を撮りたかったが、膝の上の食器類が邪魔になって撮影が出来なかった。しょうがないので窓から雲海の移り行く様を見ていた。 PM 17:11 飛行機は右旋回中 食器類を片付けてくれた時には、その真っ白い雲海は無くなって雲海と空の接線が少しオレンジ色を浴びてきた。 撮影を始めてほぼ20分、オレンジ色の帯は消えて紺碧の空となった。 その青い空にも夜の帳が降りて、窓には機内の景色が写りだした。 飛行機は台北を出発して3時間足らずで成田に着いた。 偏西風の関係で帰りは1時間ほど早く着く。それにしても台湾は近い。 PM 17:22 左側が暮れて行く地球 確か5,6年位前頃、旅客機の翼の先端が写真のように少し立ち上がっているのに気がついた。 スタビライザー・・・安定翼。これが有ると機体の水平復元力が増して機体が安定する。 中学生の頃、秋に稲の刈り入れが終わるとゴム巻き飛行機を作り、その刈り入れが終わった後の田圃でその飛行機を飛ばして遊んだ。僕の作る飛行機は良く飛んだ。 僕の作る飛行機の主翼の先端は、竹ヒゴを蝋燭で炙って少し上向きに曲げ、このスタビライザーが付けられていた。 だからどんな方向に飛ばしても、機体は復元して地面と水平になった。 僕はボーイング社のエンジニア達より少なくとも35年も早く、このスタビライザーをゴム巻き飛行機に採用していた事になる。
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この記事の写真は前回の記事、夜の龍山寺を撮影した時の残り画像。年を越さないうちにと思いアップした。 このお寺での祈りの風景は、何の違和感も無く日本のお寺で見るそれとも良く似ている。 このお寺に参拝して祈りを捧げている人たちは、何をお祈りしているかは判らないが、台湾も昨今の世界同時不況の煽りを受けているのでその経済の回復、家族の健康と幸福、等々に違いない。 世界中がクリスマスの余韻を残している時に、浮かれている時にイスラエルとパレスチナ自治区の紛争のニュースが飛び込んできた。 西洋の三大宗教の聖地を持つイスラエルでは、平和への願いは無いのかもしれない。 そして、僕は見た事も読んだ事も無いがユダヤ教の経典のタルムードには、平和への教えは無いのかもしれない。 戦後、このイスラエルを建国したした人達は世界中の資源、金融その他の全てを牛耳って、イギリス、アメリカを自由にコントロールをしている。世界中の平和への祈りは決してこの人達には届かない。 僕は昨日から一応、お正月休み宣言をしている。 今年も後、残すところ3日。昨日今日と普段余り掃除をしない汚い我が家の大掃除をした。 夕刻、ジムに行く予定にしていたが何と無く疲れたのでジムに行くのは止めた。 大掃除もジム以上に体力を使う。 ジムに行かなかった代わり、前の家の塀の薔薇の手入れをした。 前の家の塀はすっきりとしてお正月の準備が出来たが、我が家の薔薇の手入れはまだ残っている。 我が家の薔薇の手入れは年明けに持ち越しそうだ。
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