ワーク・アウト BARONの戯言!!

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台湾の景色

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台北の朝

台北の朝

撮影:2008年 12月13日 台北 中山北路
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朝、公園で小1時間時間を潰してホテルに向った。
時間は現地時間で8時30分前、道路は丁度、通勤ラッシュの時間帯になっていた。

驚くほどバイク通勤が多い。そのせいか東京のように渋滞はしていない。
道路はスムーズに流れていた。

そして、ビルの前には通勤で使ったと思われるバイクが整然と並んでいた。
東京のように路肩の駐車も無い。交通マナーは台北の方が良いようだ。

一枚目の写真で先頭を切ってダッシュしてきたバイクが、僕が写真を撮っている傍に来て停まった。
バイクの後には娘さんと思われる若い女性が乗っていた。

日本も今は自動車が主になっているが、道路や諸事情を考えると、自治体もバイク通勤を推奨すればCO2の排出削減や交通渋滞緩和に役立つのに・・・

イメージ 2

僕が停まったホテルは台北の中山北路という場所に有った。
ホテルの宿泊カードを記入した時に中山北路と言う住所が目に入った。

30年前に台北に来ていた頃に、やはりこの住所のホテルにいつも常宿していた。
支配人にこの近くにそのホテルが有りますか?と聞いた。

30年以上このホテルに勤めているという支配人は「そのホテルはもうビジネスビルに変わりました」と教えてくれた。

イメージ 3

近くにもう一軒、ホテルの1階に大きなクラブが有り夜はそのクラブによく通った。
そのクラブに行くと、僕はいつもそのクラブの女性歌手に「ハバナギラ」をリクエストした。

何回か通ううちに、僕の顔を見るとリクエストをしなくても「ハバナギラ」を歌ってくれた。
そのホテルはどうなったかを支配人に聞いたが、やはりそのホテルももう無くなっていた。

当時、裏通りには沢山有った屋台も無くなっていた。
台北市内も東京と同じく、屋台での路上営業をなくしてしまったようだ。

30年も経つと街の殆どが変わってしまっていたが、雑然とした裏通りだけは昔の台北の面影が残っていた。

シャボン玉が飛ぶ家

シャボン玉が飛ぶ家

撮影:2008年 12月13日 台北にて
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朝、台北の町を散歩していて大通りので木造平屋建ての、日本の家屋と変わらない小奇麗な建物を見つけた。
この建物は『家』と呼んだ方が似合っている。

幟には何が書いているのかは意味は判らないが、何と無く宗教関係の建物のような気がした。
芝生の庭の一本の木にはイルミネーションが飾られていて、幟に描かれている星の模様から類推すると、12月20日に何かの宗教的な催し物が有る事だけは確かだ。

シャボン玉が芝生に庭に飛んでいた。
塀を廻り込むと塀の支柱からシャボン玉が次々と噴出していた。

近寄ってみると、支柱にはガトリング銃のような自動シャボン玉発生器?が仕組まれていて、折からの微風に乗ってシャボン玉が芝生の庭に飛んでいった。

イメージ 2

今日はクリスマス。
日本もこの日に向けて街にはクリスマス・イルミネーションが煌いている。
またそれが年々エスカレートして来て、日本中何処に行ってもそれを見ることが出来る。

僕が泊まったホテルのロビーには小さなクリスマスツリーが飾られていたが、台北の街では日本ほど多くのイルミネーションは無い。そして街の中では十字架が立てられた建物は見なかった。

それに比べて、韓国のソウルの夜景を見ると紅い十字架が目立つ。
韓国の大学教授の話では、韓国でのクリスチャンの比率は国民の53%位、日本では1〜2%位と聞いた。

台湾のそれは判らないが、多分日本と変わらないのではないかと予想できる。
日本も韓国も台湾も戦後はアメリカの統治下に置かれて、ヨーロッパ列強国が植民地に夫々の国の国教を押し付けて改宗させたように、宗教をキリスト教に改宗させようとしたようだ。

韓国は仏教から改宗した人口が多くアメリカの政策は成功したが、日本のそれは失敗したらしい。
日本人に比べて、韓国人はだらしが無いとその韓国の大学教授は嘆いていた。

しかし、宗教に関係なく日本の殆どの国民は意味無く今日のクリスマスを楽しんでいる。
今の日本を見ると、GHQは日本国民を教会に集める事には失敗したが、文化的にはすっかりクリスマスを日本に定着させて、そのアメリカ文化の普及政策は成功した。

今日の我が家は、手作りのケーキだけがクリスマスであることを教えてくれた。
子供が大きくなって何時の間にか我が家からはクリスマスが消えてしまった。

淡水の夜景

淡水の夜景

撮影:2008年 12月13日
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淡水の海岸通りのレストランの二階の窓際で食事をしていると、薄曇の空の夕陽もたっぷりと落ちた。
レストランの窓からは対岸の夜景が奇麗に見えてきた。

食事を終えて、目の前の海岸の遊歩道から対岸の夜景を撮影した。
まさか台湾で夜景を撮影できるとは思っていなかったので、三脚は持ってこなかった。

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手振れを防ぐ為にカメラのISO感度を1600に上げて撮影した。
それでも撮影した画像の半分は気に入らなくて没。その場で確認して消去をした。

一枚目の手前の少し明るい部分は海岸の遊歩道の灯りが映りこみ、対岸には観音山と呼ばれている山のシルエットが浮かんでいた。

イメージ 2

駐車場に戻る為に、海岸の斜面に広がった街の迷路のような細い坂道を登る。
淡水で夜景の奇麗な建物に連れて行ってくれた。

其処は確か「紅館」と書かれた看板が有ったような記憶がある。
レンガ造りの瀟洒なレストランで、若いカップルや家族連れで賑わっていた。淡水では有名なレストランのようだった。

イメージ 4

また、迷路のような細い路に戻り駐車場に辿り着いた。
台北方面に少し戻り、河口に架る大きな橋を渡って対岸に連れて行ってくれた。

対岸で車を降りると、風が強くて薄いセーター一枚ではもう寒かった。
冷たい風に震えながら今まで居た対岸の夜景を撮影して、台北への帰路についた。

この日の午後は、現地社長のガイドのお陰で淡水の珍しい観光が出来た。

シラスと焼き芋・淡水

釜揚げシラスとイカ

撮影:2008年 12月13日 淡水・台湾
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海岸の左中央がこの店

淡水の海岸の景色を撮影するために、海辺ぎりぎりまで行った。
写真左端に、湯気の出ているお店を見つけた。

何の店かと思い近付いたら、茹で上げたシラスとイカを専門に売っていた。
美味しそうなシラスだった。

イメージ 2
店の前から 商品はシラスとイカのみ

シラス好きの僕には白いご飯を持って行って、その場でこのシラスをぶっ掛けてシラスご飯にして食べたい気分だった。

台湾のお米は日本のお米と比べるとそれほど美味しくは無いが、この茹で上げて直ぐのシラスを見ていると、そのお米で炊いたご飯でも欲しくなった。

茹でたイカは生姜醤油でも浸けて食べれば、これもまた最高に美味しそうだった。

イメージ 3
お店の厨房 左、シラスやイカを茹でる大釜 大釜の左はもう海

店の裏に回ってみた。親父さんとその息子らしい若者が大釜でシラスを茹でていた。
立ちのぼっていた湯気は、シラスとイカを茹でている大釜の湯気だった。

若い息子は、やる気の無さそうな顔をして海を眺めていた。
どうもこのお店は家族で営業をしているお店のようだ。

台湾風石焼芋

イメージ 4

前日、台北市内で食事をした時に最後にお粥を頼んだ。
そのお粥にはサツマイモが入っていた。僕の田舎でもよく作る芋粥だった。

台湾のサツマイモは少し水っぽい感じがすると、ご馳走してくれた社長に言った。
海岸通りで大きな釜に薪炭を使って焼く、石焼芋が売られていた。

NYヤンキースの帽子を被った同行の社長は、台湾の芋も美味しいからといって、僕に焼き芋を買って食べさせてくれた。紅い芋と黄色い芋の2種類が有るそうだが、美味しいとされる紅い芋は売り切れていた。

秤の上の大きさの芋は日本円で約100円、新聞紙で包みプラスチックのスプーンで食べた。
甘くて美味しかった。
台湾の焼き芋も飛ぶように売れて、関西のオバちゃん風豹柄のウェアを着たお姉さんは忙しそうだった。

淡水の夕景色

淡水の夕景色

撮影:2008年 12月13日
イメージ 1

前回の続きです。
夕刻の海辺には、夕日を見ようと多くの人が集まっていた。

防波堤で仕切られた船溜りからは、小さな漁船がその航跡で係留された船を揺らして、夕方の漁に出かけていた。
この日は大潮なのか、船が出てから直ぐに潮が引き始め、船溜りが干潟になっていった。
この海岸線は潮の満引きが激しい?

イメージ 2

干潟になると其れまで餌を啄ばんでいた、渡り鳥も諦めて船の縁で夕日を眺め始めた。
同行の台湾の社長はこの界隈で渡り鳥の撮影をしているので、鳥達の習性はよく知っている。

「潮が少し満ちてくるとまた干潟に下りて餌を探し出しますよ」と教えてくれた。
この対岸には大きな干潟があり、渡り鳥の保護区が有るようだ。

イメージ 3

河と海の合流点、汽水域のこの海岸は、直ぐ近くに漁場が有るようで、先ほど出て行った漁船は海岸の近くで網を入れていた。そして少し離れて遊覧船が行き交う。

海岸では遠投で釣りを楽しんでいる人が数人居た。
何を釣っているのかと水を入れたクーラーBOXを覗いたが、まだ魚は一尾も泳いでいなかった。

海岸では、イカとシラスを大きな釜でボイルをしてその場で売っていたので、漁船はイカとシラス漁でもしているのかもしれない?

イメージ 4

この日の淡水の海岸の遊歩道には、圧倒的に若者が多く、遊び疲れたのか、または歩き疲れたのか、思い思いに海岸に腰を降ろして夕日を眺めながら談笑にふけっていた。

台北や淡水の人達は、海の好きな人が多い? この人の多さを見てふとそう思った。

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