ワーク・アウト BARONの戯言!!

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台湾の景色

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華・台北の公園で

華・台北の公園で

撮影:2008年 12月13日
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曇り空の朝、ホテルの近くを散歩した。この花は散歩の途中に小さな公園で見つけた。
近寄ってみると花は始めて見る。そして木は桐の木のような感じの樹木だった。

この奇麗な花は、台北市内でも民家の庭からはみ出して咲いているのを数箇所で見た。
後で花の名前を台湾の取引先の社長に聞いてみたが、彼は花の名前を知らなかった。

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朝の公園では多くの中年以上、どちらかというと年寄りがグループで太極拳などに講じている。
それが終わると数人のグループでベンチに座り談笑をしていた。

参加者は圧倒的に女性の方が多かった。
台湾も女性の方が長寿なのかもしれない。

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台湾は日曜日まで、陳水扁前台湾総統の汚職問題でテレビのチャンネルは何処を回しても、このニュースで持ちきりだった。僕は台湾語は判らないが、字幕を見ていると何と無くその様子が判る。

前総統の周りにいた政府の高官8名には土曜日に実刑判決が下りていた。
日曜日に前総統に下りる判決を巡り国中が紛糾していた。

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写真の右側、真中がこの花

陳前総統には司法取引が有ったのか、刑期が未定のまま逃走の疑いなしとして日曜日に保釈されていた。
一部には新政権の国策捜査との疑いもあると報じられている。

東南アジアの国々のトップは、そのトップの座を去ると必ず本人及び一族郎党に金銭問題で司法の手が入る。
韓国も歴代大統領やその一族は必ずと云って良いほど司直の手が入っている。

アメリカはそもそも企業、産業の利益代表が大統領に選ばれているから問題にはならない。
しかし、それに反すれば暗殺される。

日本は一応クリアな首相が多いのか、上手く金銭処理をしているのか、歴代首相で塀の中に入った首相は数少ない。
その分余り仕事をしていない首相が多いのかも知れないが。

淡水の夕景色・台湾

淡水の夕景色・台湾

撮影:2008年 12月13日 淡水・台湾
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モニュメントと夕日

土曜日の午後、昼過ぎから最後の確認の為、少しミーティングをした。
ミーティングが終り訪問先の会社の社長が「これから基陸(キールン)に行って海の夕日を撮影しましょう」と誘ってくれた。

僕と同行していた会社の社長が「淡水で台湾の友人に会う約束をしたので淡水に行きたい」と言い出した。
台湾の社長は「淡水方面は道路が込むので出来れば行きたくないが、しょうがないですね」と、渋々と渋滞する淡水方面に向って車を走らせた。

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遠くに見える建物は対岸、山は観音山

渋滞はしていたが、裏道を走り1時間半くらいで淡水の駅前に着いた。
淡水は観光地としても有名で、淡水川が台湾海峡に流れ込む河口に位置している。

最近は台北に通う人達のベッドタウンにもなっているようで、台北の中心地までは電車で40分も有れば通えるようだ。
途中には高層マンションが建ち並んで、噂どおりのベッドタウン、そしてリゾートタウンだった。

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高層マンションが立ち並んでいる。海岸通りには人波が

僕は夕日の写真が撮れれば何処でも良かった。
淡水の駅前で日本から同行の社長を車から降ろして二人で先に進み、駐車場を探して車を入れた。

偶々、台湾の会社の社長もカメラが趣味で、野鳥を専門に撮影していた。趣味が同じだとやはり話は弾む。
淡水のメインストリートでは、お祭りが有ったらしく仮装をした若い学生達がパレードをしていた。

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日没後の潮が引いた入り江

僕達は日本の漁師町や尾道にあるような狭い急坂を降り、海岸に沿って作られた遊歩道に出た。
遊歩道には色んな出店が出ていた。それと土曜日だったので多くの人で賑わっている。

夕日と海岸線を撮影していたらあっという間に二時間が過ぎていた。
お腹も空いて来たので、遊歩道脇にあるレストランに入った。

レストランの窓からは対岸の夜景が奇麗に見えていた。

龍山寺・台北

龍山寺・台北

撮影:2008年 12月12日 台北
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暫くの間ブログの留守中にも拘らず訪問、コメントを残していただきありがとうございました。
今回は久し振りに台北を三泊四日の予定で訪問していた。勿論仕事です。

11日、12日で仕事は一応終わっていた。
週末には近くの公園の紅葉の写真を撮影する予定だったので、土曜日には帰国したかったが、13日の航空便の予約が取れなくて帰国が日曜日の夜となった。

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観光旅行では無かったので、仕事が終わってからこの龍山寺を夜になってから訪問した。
このお寺は30年前に訪問していたが、お寺の前でタクシーから降りた時には、門前の風景が余りにも様変わりしていて一瞬たじろいだ。

門前に地下鉄の駅が出来ていて、門前に有った商店街が無くなっている。
案内してくれた訪問先の会社の社長に聞くと、商店街はお寺の直ぐ近くに引越しをしたと教えてくれた。

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この日の龍山寺は、特別な日らしくその境内は線香の煙が立ち込め、多くの参拝者を交えての読経が心地よく聞こえた。

老若男女の信者達が跪いて、また立ったままお経を唱えている。
また中年の女性は、少し頭を持ち上げて陶酔したようにお祈りをしていた。

30年前にこのお寺を訪問した時に、線香の煙で頭を清めると頭が良くなると教えられていたので、今回も線香を8本立てて煙を浴びてきた。

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参拝者がお供えをしたのか、果物などが台の上に沢山供されており、別のテーブルではそのお供え物を信者達に分け与えていた。
僕はカメラで両手が塞がっていたので貰わなかったが、境内を僧侶が饅頭のような物を配って歩いていた。

この龍山寺の隣の商店街で食事をして、帰りにまた龍山寺の門前に戻った。
時計は10時を回っていて、もう正面の門は閉ざされていた。

お寺の門前の空の上には、満月が雲間からは見え隠れをしていた。

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