ワーク・アウト BARONの戯言!!

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高尾山の風景・ダイヤモンド富士

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今日は仲秋の名月だった!

撮影:1枚目 2009年 9月5日、 2枚目 2010年 9月22日
イメージ 1
昨年の東京の夜景と満月

 今年の仲秋の名月は今日、しかし、何故か満月は明日になっている。東京の天気予報は外れて、夕刻の東の空には綺麗な月が出ていた。

 一枚目の写真は昨年9月の東京の夜景の上に昇る満月を写しているが、今日の夕刻はこの写真を撮影した場所に行く予定だった。昼、今日の東京の月の出、日没時間をパソコンで調べて、何時も山に行く時に持参するドラヤキ、草餅、アンパンを近くのスーパーに買いに行った。

 スーパーまでの往復20分程歩いただけだったが、日中の余りにも強い陽射しに恐れを抱き、結局高尾山に行く事を断念、クーラーを効かして昼寝を決め込んだ。

イメージ 2

 5時過ぎに空を見たら、もう満月が低い空に顔を出していた。日が沈むのを待って6時過ぎに線路際で2枚目を撮影した。

 昨年、1枚目の満月が仲秋の名月かと思ったら、中秋の名月は10月だった。秋の満月ならどれも同じだろう?と思っていたがそうではなかった。昔から月を眺める角度が低過ぎず、高過ぎずで、仲秋の名月は丁度、首が疲れない角度のようだ。

 この時間、月は天空で薄い流れる雲の間に見え隠れをしているが、居間の窓から長く観ていると、首が疲れる。昇り始めて2時間以内位が仲秋の名月の鑑賞には適しているようだ。

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山に咲く桜・高尾山

山に咲く桜・高尾山

撮影:2010年 4月10日 1枚目 高尾山・稲荷山  2,3枚目 奥高尾・一丁平にて
イメージ 1

 先週の土曜日、東京の朝は曇っていたが10時頃、青空が広がって来た。山桜を写したくて高尾山に行った。午後は下山者が多くなるが、表側の稲荷山ルートを選んだ。

 落葉樹や照葉樹に覆われた明るい尾根路の南斜面には、山桜の花が木の間から見え隠れする。国道20号線を挟んで向かい側の尾根には、パステルで描いたように山桜の咲いているのが見えた。

イメージ 2
この画像は拡大して見て下さい

 30分程登ると東屋のある展望台に到着、一枚目の写真を写した。山桜が点在する尾根の向こう側には橋本のビル群が霞んでいた。

 撮影もそこそこにまた汗をかきながら高尾山頂に向った。山頂の桜は二部咲き位だったので、休憩もしないで次の目的地一丁平へ。

イメージ 4

 もみじ台を下る途中から一丁平から城山までの尾根筋を見た。桜が満開になると尾根筋には、登山道に沿って植えられた桜の花が連なり桜路が出来る。それを写したかったが残念ながら今年はまだ少し早い。

 次の目的地、一丁平の桜はまずまずの開花状況、二枚目を写した。時間は丁度3時だった。東京側の斜面に植えられた桜は5分咲き位、桜の木の下ではハイカー達が花見をしていた。

イメージ 3
途中の登山道で

 次の目的地、城山山頂の桜はまだ蕾が固い。富士山も見えず写す物が無いので、急いで一丁平に引き返して3枚目を写した。時間は4時、1時間で太陽は大きく傾いて桜の花は梢の方にしか、陽は当っていなかった。

 杉林に囲まれた桜の木は上へ上へと自由奔放に伸びて、造形をされた桜の豪華さは無い。しかし、標高650Mの風雪に耐えて咲いた透明感のあるピンク色の桜の花は僕に何度もシャッターを押させた。

 奥高尾の桜はまだ暫くは楽しめる。

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夜桜と横浜方面の朧な夜景・高尾山

撮影:2010年 3月10日 高尾山にて
イメージ 1
PM 18:33 

 高尾山頂で霞んだ富士山と夕陽とも云えない夕陽を撮影して、下山途中にはもう写したいものは無いだろうと思いカメラをザックに仕舞った。三脚は持ってはいたが夕陽の撮影には使わなかった。

 下山ルートを稲荷山コースを降りる予定にしていたが履いていたシューズのグリップ力が落ちているので、まだ濡れて滑り易い稲荷山コースを止めて一号ルートを薄暮の中を下山する事にした。

 僕の前を若い男女が歩いていたが、手を繋いだまま4号ルートに入って行った。ちゃんとした山の恰好をしていたのでそのまま見送る。

 薬王院を通り抜けてケーブルカー駅の近くまでは街路灯があるが、それから先の鬱蒼と茂る杉林の中のルートは暗くなる。展望台でヘッドライトを出す為にベンチにザックを降ろした。

イメージ 2
PM 18:55

 目の前には見慣れた横浜方面の夜景が春霞の中に広がり、そして、展望台の真下には街路灯に照らされてオオシマサクラとソメイヨシノ?がぼんやりと浮かんでいた。

 その桜と夜景を写してみたくてザックからカメラを出した。三脚は?・・・面倒臭いのでカメラのISO感度を最大限まで上げて手持ちで撮影を試みた。

 一枚目と二枚目では撮影時間が20分ほど異なる。街路灯も消えた。この時間帯の空の色は刻々と変化をして、横浜の空には雲が広がり景色は鈍色に変化をした。

 そして、一枚目の写真では見えていない横浜のランドマークタワーの灯りも、二枚目では太陽が沈んで気温が下がったのかぼんやりと見えるようになってきた。

 撮影を終えまたザックにカメラを仕舞い、ヘッドライトを点けて下山をした。暗い杉林の登山道を抜け空を見上げると、群青色をした空には星が煌いていた。

 駅周辺に植えられている満開の桜も、駅前の明かりでライトアップされたかのような夜桜になっていた。一瞬、駅前の夜桜の撮影?とも考えたがそのまま帰りの電車に乗った。

 昼間の高尾山は喧騒に包まれたハイキングコースとしては何の変哲もない山だが、夕刻から日沈後は静寂の中に全く別の景色を見せてくれる。

 

薄墨の富士山・高尾山頂

撮影:2010年 4月10日 高尾山頂
イメージ 1
PM 17:45

 奥高尾の尾根筋に咲く桜を見たくて高尾山へ行った。桜は一応咲いてはいたが、尾根筋が桜路になるほど開花は進んでいなかった。

 城山山頂まで行って取り敢えず咲いている桜を写しながら、また高尾山頂まで引き返した。尾根の西側、富士山側には雲があり、行きも帰りも富士山は見えなかった。

 案の定、山頂からも富士山は見えなかったが、少し粘ってみる事にしてザックを降ろしてアンパンとドラヤキで空腹を満たした。

 待つこと20分、5時30分頃に富士山が薄っすらと見えるようになった。今日は富士山が見える事は200%期待をしていなかったので驚いた。

イメージ 2PM 17:53

 丁度その時に途中で追い越した、テレビ東京の取材クルーの女子アナ?が、タイミング良く一番最初に喘ぎながら登って来た。

 何の取材をしているのかを聞いたら、「4月19日の4時からレディース4という番組で放映するので見てください」と言われた。何処かで見た顔?・・・そのアナウンサーをテレビで見ていたのかも知れない。

 一丁平のベンチでアウトドアー用のガスコンロ、コッフェルを出して、何かをやっていたので料理番組か?アウトドアー用品の通販の取材か?

 そのアナウンサーは先生と呼ばれていたオバサンと富士山をバックに撮影をしていたが、テレビカメラは富士山を上手く写せたのかどうか?

 富士山は20分間位その姿を幽かに見せていたがまた雲の中に消えた。今日は不完全燃焼の夕陽と富士山と桜だった。

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高尾山からの夕陽と春霞の富士山

撮影:2010年 3月14日 高尾山頂にて
イメージ 1
PM 17:26

 今日は終日天候も安定していたので、久し振りに高尾山に登った。2月は天気と僕の予定が合わなかったので、高尾山には一度も登れなかった。

 僕の場合は東京の市街地より、より富士山に近付いて少しでも高い場所から、夕陽と夕刻の富士山の撮影が目的なので、最近は晴れの日以外は登らない。

イメージ 2
PM 17:36

 今日は、毎年撮影している山野草の「ハナネコノメ」の撮影が目的だった。それと夕刻まで天気が崩れないとの予報だったので、ついでに高尾山頂で夕陽を撮影する事にした。

 山野草の「ハナネコノメ」を撮影して、何時もの日陰沢からのルートで高尾山頂に登ることにした。日影沢の出合いを午後3時に出発、高尾山頂には4時20分に到着した。
 
イメージ 4
PM 17:41

 3時を過ぎると日影沢も下山者が少なく、僕の前後を同じ方向に歩いている人は誰も居ない。雪で倒れた倒木を見ながら、一人で静かな山歩きが楽しめた。

 昼間はハイカーでごった返している高尾山頂も、4時を過るとハイカーも極端に少なくなる。そして、富士山は春霞で霞んでいた。
 
イメージ 3
PM 17:45

 これなら綺麗な色の夕刻の空に富士山が浮かぶと期待をしたが、夕陽が沈み始めても期待したほどの空の色にはならなかった。

 夕陽も彼岸が近付いてきたので、僕の何時もの撮影ポイントから見ると右側の樹林の中に沈んだ。今はまだ木々は裸木に近いので夕陽は何とか見る事が出来るが、これで新芽が出始めると木々の葉っぱが邪魔をして、もう夕陽を見る事が出来なくなる。

イメージ 5
PM 17:50

 この場所からの夕陽の撮影は高尾山頂の桜の花が咲く頃迄で、秋の彼岸が過ぎる頃まで暫くはお預けとなる。

 昼間は暖かかったので、山頂までは汗をかきながら登った。山頂に着いてアウターの下にダウンのインナーを着たが、山頂を吹く風は冷たく久し振りに鼻水をすすりながらの撮影だった。

 これ以上の空の色の変化を諦めて、6時過ぎに誰も居なくなった山頂を後にした。

 

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