ワーク・アウト BARONの戯言!!

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高尾山の風景・ダイヤモンド富士

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東京は美しい・高尾山の黎明
撮影:2016年 12月17日
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AM 6:11:53 霞台にて

 東京は美しい・・・・・これは最近、東京西部を走る某私鉄の宣伝に使われているキャッチコピーだ。このコピーと一緒に、高尾山の潮見台展望台から撮影されたと思われる、満月が昇り始めた頃に写したポスターが駅の構内に貼られていた。

 以前、僕も何度か同じような夜景の写真は写していたが、そういえば高尾山から黎明の東京を写していないことに気がついた。近隣の山から初日の出は写していたが。

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AM 6:47:53 高尾山頂にて  一部、赤くなっている部分から陽は昇る。

 初日の出は、大晦日に電車は終夜運行されているので、高尾駅からタクシーで登山口まで入れたが、大晦日以外はそれは出来なかった。今の地域に引っ越してからは、それが可能なのでは?

 昨夜、今日17日の天気予報と八王子市高尾町の最低気温をネットで調べた。ついでに日の出時間と、その時間に間に合う高尾山口駅到着の電車の時間も。

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AM 6:48:35 日の出は雲間から。太陽の手前の高層ビルは横浜のランドマークタワー?

 検索結果は、天気は終日晴れ、最低気温零下1度、日の出時間は6時44分。最寄駅の始発電車、5時4分に乗って、途中で乗り換え高尾山口駅到着時刻は5時26分。

 電車を降りてから、高尾山頂までは以前は歩いて小1時間。これなら何とか高尾山頂からの日の出に間に合いそうなので、今朝は早起きをして始発に乗った。

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AM 7:05:14 高尾山頂にて 

 以前、夕日の撮影の時に下山に使っていたルートを登る。30分ほど歩いたら息が上がり、汗をかき始めた。今年は殆ど山歩きをしていないので、こんなものかと諦めペースを落とす。

 1枚目を写した場所でダウンを脱ぐ。ついでにカメラを出して、黎明の東京を三脚を出さずに手持ちで写した。この場所で、日の出までの空の変化を楽しもうかとも思ったがこれは思いとどまり、カメラをザックに仕舞い、再び山頂に向かった。

 山頂に到着した直後に日の出が始まる。登山口から山頂までの所要時間は1時間15分、辛うじて間に合った。今朝は体力の低下を嫌という程、感じさせられた。山頂では日の出以外に紅富士を撮す、次の目的があった。

 

冬至の高尾山からのダイヤモンド富士・2013

撮影:2013年12月22日 高尾山頂にて
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 大変ご無沙汰をいたしております。例年の如く冬至のダイヤモンド富士を「一陽来復」を願って高尾山頂で写して来たので久しぶりに記事をアップいたします。

 今年も冬至を中心に高尾山頂からのダイヤモンドウィークスが訪れた。例年なら前後2日、延べ5日間の天気を見計らって山頂を訪れていたが、今年は21、22、23日の三日間の予定を組んだ。

 21日の土曜日はダイヤモンド富士仲間に撮影場所を確保してもらい、午後から出かけたが富士山に傘雲やら前後にも雲が有り、綺麗なダイヤモンド富士が写せなかった。

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 22日の冬至の日、息子夫婦が孫を連れてダイヤモンド富士を見に来る予定になっていたので喜んでいたが、急遽沖縄へ遊びに行くことになり高尾山には来れなくなった。しかし、我が家には遊びに来るという。孫にも会いたかったが僕は冬至のダイヤモンド富士を優先、高尾山に行くことにした。

 8時半頃、最寄駅の屋上から雲ひとつない富士山を確認、安心をして電車に乗る。10時半頃に山頂に到着。何時もの場所には三脚は無く前日と同じ場所が確保できた。

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 相変わらず富士山には雲ひとつ無い、そして周辺の山々にも。夕刻のダイヤモンド富士は期待が出来た。毎年ことだが山頂で日没まで約6時間の時間を潰さなければ行けない。

 ザックにはテルモスには熱いコーヒー、ヒップフラスコにはウィスキー、それと子供遠足のようにピーナッツ、チョコレート諸々が入っている。そして今年は新書を一冊携えていたが、顔見知りのダイヤモンド富士仲間が数人居たので本を読む暇が無くあっという間に時間が過ぎた。

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 例年のごとく3時を過ぎると山頂は足の踏み場もないくらいに込み合い、上空には取材のヘリが旋回をしている。4時12分頃に冬至の夕陽が富士山頂に沈み始め、そのショーは余韻を残してほぼ2分で終わる。

 今年は富士山の周辺に雲ひとつないクリアなダイヤモン富士を見ることが出来たが、これも何となく味気ない。少しの雲が夕焼けて富士山に彩を添えてくれたら・・・これは少し欲張りかも知れないが。

 23日の東京は朝、雲が空を覆っていた。前日の寒さで鼻声になっていたのと朝の空模様を見ると高尾山には足が向かなかった。

 
 

高尾山からのダイヤモンド富士・2012

撮影:2012年 12月20日 高尾山頂にて
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PM 16:11:26

 今年も冬至を中心とした高尾山頂からのダイヤモンド富士ウィークスがやって来た。今日の冬至はその真ん中の日になるが生憎の天気予報だったので好天だった昨日高尾山へ行ってきた。

 もう高尾山からのダイヤモンド富士は撮り飽きた感、皆さんにとっては見飽きた感もあると思うが、冬至が近づくと僕は年間の恒例行事のように高尾山に行ってしまう。

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PM 16:13:00

 ウィークデーだった昨日は昼食を済ませて、2時頃に山頂に着くように自宅を出た。我が家から山頂までは、電車とケーブルカーを乗り継いで2時間ほどで着く。

 山頂の前列は三脚で埋まっていたが、顔見知りが居たのでその間に割り込ませて貰った。一昨年まで写していた僕のホームポジションを見ると誰も居ない。僕はその場所に三脚を移動した。
 
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PM 16:13:34

 一昨年までは高尾山は暇さえあれば夕刻に登り夕陽を写していたが、今年は確か2月の雪景色、4月の桜と5月のジャケツイバラを撮影に行った3度の山行以外に記憶はない。

 最寄駅の屋上に富士山の撮影スポットが出来てから、高尾山とはすっかり疎遠になった。

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PM 16:14:16

 2時頃の富士山は、山頂は見えていたが左側斜面一杯に雲が架かっていた。夕陽が富士山頂に近づく頃にはほぼ一枚目の写真のような雲の状態になった。

 そして、山頂に着いた頃には空いていた山頂も、ダイヤモンド富士が始まる頃にはほぼ満杯の人で埋まり、高尾山頂のダイヤモンド富士の日の光景となった。

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PM 16:29:45

 明日、明後日もまだ富士山頂に夕陽は絡んでいるが、予報では明日は午後3時頃からの晴れ、いまのところ明後日もスッキリした天候とは云えない。

 そして、23日は孫が遊びに来るので高尾山へは行けないので、このダイヤモンド富士が今年最後の撮影になりそうだ。

12月27日のダイヤモンド富士・高尾山

撮影:2011年 12月27日 高尾山頂にて
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PM 16:15:08

 お昼前に我が家の最寄駅の屋上から富士山を見た。富士山は左斜面に雲を棚引かせていた。我が家の近くの日陰の道路は凍結したままで溶けてはいない。

 昨日と同じく完璧な冬型の気圧配置、これ以上の天候はないと確信をして高尾山に向かった。高尾山頂からは我が家の近くで見た雲と同じような雲が掛かった富士山が聳えていた。

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PM 16:17:28

 今日の高尾山頂は流石に人は少なかったが、連日通っている人が数人、三脚を立てて屯をしていた。昨年まで通っていた人達と今年も再会したが、今年は少し昨年とは顔ぶれが異なり、新しいダイヤモンド富士仲間が出来た。

 多くは地元に人達だが、遠くは江戸川区から毎日通っている人が居る。この人は年内一杯高尾山に通うそうだが、その情熱には僕などは足元にも及ばない。

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PM 16:22

 冬至から5日目の今日の太陽は富士山頂の真ん中付近の接して、右斜面に抜けて沈んだ。日没後の富士山頂は強風で飛ばされた雪煙が、下からの太陽光に照らされて炎が流れているように見えた。

 日没後の空の色は、気温が低くて乾いた空気の空特有の色の変化を見せてくれた。昨日は日没後に新月が富士山の近くで見ることが出来たようだが、今日も少し離れた場所に新月は姿を現した。

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PM 16:36

 今日のケーブルカー最終は5時15分だった。往復券を買っていたが片道を捨てることにして、日没後の寒さに鼻水を垂らしながら5時30分まで撮影を続けた。

 相模湖のイルミネーションが輝き出した頃には、茜色に染まっていた空も色褪せて、紺碧の夜空へと変わっていった。
 
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PM 17:07 富士山の左上には金星と新月が

 昨夜までは二度続けてダイヤモンド富士を写せなかったので何となく不完全燃焼だったが、今日はダイヤモンド富士と真冬の日没後の空の色の変化を心行くまで楽しめた。

 これでダイヤモンド富士には心置きなく年を越せそうだ。

日傘雲と太陽を貫く飛行機雲と幻日

撮影:2011年 12月22日 高尾山頂にて
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PM 14:35分

 冬至の日、ダイヤモンド富士を待っていたら、下からの太陽に上側に影が出来た珍しい飛行機雲が太陽に向かって真っ直ぐに伸びていた。

 そして、太陽を取り巻くようにうっすらと日傘雲が出来ており、画像をよく見ると太陽の右側には虹色の幻日が出来ていた。日傘雲とその幻日は直ぐに消えたが、今度は3分後に太陽の左側に幻日が出来た。

 高尾山にはかなりの回数で通っているが、山頂でこのような自然現象を見るのは初めてだった。

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PM 14:38分

 今年は17日、19日、20日、22日、23日、25日と6回も高尾山に通ったが、ダイヤモンド富士を見ることができたのは17日、20日、22日の3日だけだった。

 ダイヤモンド富士を見ることの出来なかった日もそんなに天気は悪くは無かったが、日没時に富士山は雲に隠れて顔を出さなかった。昨年は4日連続で通って4日ともダイヤモンド富士を見ることが出来たが、今年は確率が50%と近年で一番確率が低い。

 26日の今日は富士山頂の左側に沈む夕日を見ることが出来たが、先週キャンセルした歯科医の予約変更日だったので行けなかった。

 歯科医からの帰り、我が家の近くの最寄駅の屋上に昇り日没直後の富士山を見た。茜色の空に時々炎のように燃え上がる雲をまとわりつかせた富士山が浮かんでいた。

 今日のような西高東低の完全な冬型の気圧配置で気温が低くて風が強い日は、少々寒いがその寒さを我慢すればダイヤモンド富士を写すには最高のコンディションだった。

 今年は何となく不完全燃焼だが、僕の高尾山からのダイヤモンド富士ウィークスは終わった。

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