ワーク・アウト BARONの戯言!!

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善福寺川緑地の花と周辺の景色

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名残の紅葉

名残の紅葉
撮影: 2015年 11月26日 都内杉並区にて
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 都内の街路樹のケヤキやイチョウ、広葉樹の木々のほとんどが葉を落としてほぼ冬支度を終えている。手のひらサイズの大きな葉っぱを持つ、環状八号線の街路樹に植えられているアメリカ楓は、紅葉した葉、まだ青い葉、もう散ってしまった樹とそれぞれが植えられた環境に対応して様々に季節への対応をしているが、冬だと思えない様相も見せている樹もある。

 もみじの紅葉は例年より遅くまで見ることができた。関東を直撃した台風が少なかったこともあり、どのもみじも葉っぱの先端が傷んでなくて綺麗な形のまま紅葉をしている。

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 このもみじたちもそれ以降に吹いた強風に煽られて、すべての葉っぱを落としすっかり冬支度を終えた。未だにかろうじて葉を残しているのはこの写真の中の黄色の葉っぱのもみじで、これは建物の間に植えられて日照時間が少なく風当たりの少ないもみじだ。

 今年は銀杏の黄葉は写し損ねたが、辛うじて街中のもみじの紅葉だけは写すことができた。

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 今年も残すところが少なくなり落ち着かない日々を過ごしている。それと22日の冬至を挟んで前後2、3日の高尾山のダイヤモンド富士ウイークスも始まった。

 今日も天気予報を検索してから高尾山へダイヤモンド富士を写しに行くか?どうしようか?と散々迷ったが、結局は行かずじまいに終わった。日没後、駅前にある家電量販店へ水槽の蛍光灯を買いに行ったついでに、最寄駅の改札前の窓から日没後の富士山を観た。雲が富士山を覆っていた。高尾山へ行かなくて良かった?。

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 今年は11月にカメラとレンズを新しく買い替えてダイヤモンド富士に備えていた。昨日はコンビニでチョコレートやピーナッツなどのレーションを買い、何時高尾山へ撮影に出掛けられる準備は整っている。

 昨年までなら今日くらいの天気であれば、カミさんから少しくらいの嫌味を言われても、気にせずに高尾山にすっ飛んだ。歳を経るとともに高尾山のダイヤモンド富士にも、一時ほどの熱意も冷めて無駄な労力だけは使いたくは無い。

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 もう一つ行けなかった理由がある。天気予報を検索している最中に田舎から、ダンボール箱一杯の高菜が届いた。カミさんと共同で葉っぱを洗ってベランダで干す、夕刻に半乾きの状態で塩揉みしてから樽に漬け込んだ。

 塩揉みにかなりの労力を要するので、干す作業と仕上げの塩揉みは僕が担当している。1週間で食べられるのでこれは今週末が楽しみだ。

 天気予報では明日から天気が崩れそう?しかも23日には雨マークが付いている。高尾山へは天気次第で22、23日を予定しているが、天気予報が当たれば今年の高尾山のダイヤモンド富士は、写せないままで終わってしまいそうな気もする。

境内の冬桜

境内の冬桜

撮影:2013年 1月5日 杉並大宮八幡宮にて
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 例年初詣は我が家から近い杉並大宮八幡宮と決めているが、今年は何となく府中市の大國魂神社へ足を伸ばした。駅からは近いが初詣客が多くて、本殿に到着するまで30分ほどの時間を要した。

 待つことが嫌いな僕は途中から引き返そうかと思ったが、初詣の人の流れから出るに出られず人の波に本殿まで流された。そして、遠くの賽銭箱に賽銭を投げ入れ、今度はお願い事もろくにしないうちに本殿の前から押し出されてしまった。大國魂神社では何となく初詣をした気分は味わえなかった。

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十月桜

 2日に杉並大宮八幡宮へ孫と一緒に参拝しようと思っていたが、2日は風が強くて寒かった。孫に風邪を引かせてはと思い参拝を取り止めた。

 昨年の御札を返す必要があったので、5日に改めて初詣に出掛けた。流石に5日ともなると、参道の出店も半減、少し賑やかさには欠けるがのんびりと自由に参拝ができた。

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冬桜 小春日

 この神社の境内には数種類の冬桜が植えられており、其々の桜樹は冬桜らしく疎らに花を咲かせていた。寒さに耐え忍んで咲く冬桜とは云え、桜の花を見ると、今の寒さをもう少し我慢すればと思わしてくれる。

 しかし、暦の上では小寒も半ば、まだ寒さの一番厳しい大寒を残している。地球の温暖化が進んでいると言われているが、今冬の寒さはそれを嘘のように感じさせる。

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十月桜

 初詣と言えばおみくじだが、僕は二つの神社でおみくじを引いた。二回とも小吉だった。因みに昨年までは数年続けて大吉だった。

 数年続けて大吉のおみくじを引いても、大して良いことがあったという記憶はない。今年は小吉なのでこの先何処まで落ち込むのか?

 僕の年明けはこれ以上神頼みも出来ない、夢も希望もない浮かぬ年明けになったが、凶が出なかっただけ由?

 

初冬の公園にて

初冬の公園にて

撮影:2012年 12月7日 都立和田堀公園
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 12月も中旬になり、気温も真冬並みに下がり都内の池では薄氷が張るようになった。錦秋に衣替えをした山々の風景を写したいと思いながら、今年は撮影のタイミングが悪く写せずに終わってしまった。

 気温が予想以上に下がったのでもう黄葉は散ってしまったかと諦め半分で和田堀公園を訪れたら、名残りの黄葉に出会えた。毎年秋色に染まった水面に鴨を写していた公園の池には鴨の姿は見えない。

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 例年、この季節の池のそばに近づくと、餌が貰えると思って鴨が秋色に染まった水面を揺らしながら近づいてくるが、今年はその鴨の姿を見かけない。

 池のそばに立てられた「池の生物に餌を与えないでください」の注意書きが効いたのか?例年餌を与えている人達は、立看板くらいでそう簡単に引き下がる筈はないと僕は思っているので、何か別の理由があるのかも?鴨が居ないと初冬の池の景色はより一層寂しく感じる。

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 公園には欅やコナラなどの落葉広葉樹が植えられたエリアがあり、地面はそれらの落葉で覆い尽くされていた。ふかふかの枯葉の絨毯を踏み締めながら歩くと、干し草に似た枯葉の良い香りが漂って来た。

 この干し草に似た枯葉の香りを嗅ぐだけでも、初冬の落ち葉の絨毯を歩く価値がある。

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 欅は殆ど葉を落とし裸木と化していたが、程よく黄葉したコナラは夕日に照らされて、より一層鮮やかさを増し黄金色に輝いていた。

 このコナラの黄金色の葉が裸木となる頃にはこの公園も本格的な冬を迎える。今年の冬はいつもよりも寒さの厳しい冬になりそうだ。

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善福寺川緑地の陽光桜が綺麗だった頃

撮影:2012年 4月6日 善福寺川緑地にて
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ソメイヨシノ

 今年の桜前線はやっと東北まで駆け登ったようだが、つい2週間前までは東京の何処の公園も桜が満開だった。例年は何度も訪れる善福寺川緑地も今年は、4月6日にこの写真を写してからは訪れていない。

 1枚目の写真から推測すると、この緑地のソメイヨシノは4月7日〜10日頃が見頃だったのでは?

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 善福寺川緑地の桜は先ず、寒緋桜、河津桜、そしてこの陽光桜の順序で咲き、例年ならば3月20日過ぎには満開になっていた。今年はそれが10日以上遅れて満開になった。

 そして、今年は桜の咲く序列も少し狂って、ソメイヨシノと同じ時期に満開になる「小松乙女」などの桜は散り始めていた。

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陽光と辛夷

 陽光桜が植えられているエリアは、善福寺川に沿って3KMに渡って続く善福寺川緑地の再上流部に在り、100Mほどのエリアに陽光桜や寒非桜、大島桜、花桃、コブシなどが植えられている。

 陽光桜が咲き始めるとコブシも咲いて、長い善福寺川緑地の中でもこの季節は一番華やかな場所だ。そして、前回の記事のシデコブシは、この近くの畑の一画に植えられている。

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 陽光桜を写していて気がついたことがある。今年は陽光桜の梢まで綺麗に花が咲いており、地面に桜の落花が少ない。昨年まではこの界隈で一早く咲く陽光桜にインコが群がり、花を啄んでは落とし、地面を桜色に染めていた。

 僕に野草の名前を訪ねたオバアサンの家から出ると、5枚目の写真の景色が見える。見事な桜の借景だ。

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 朝夕この界隈を散歩しているオバアサンに、今年のインコの出没状況を訪ねた。一羽だけ見たことがあるが、例年のように群れでは来ていないと教えてくれた。

 今年は色んな花が一度に花が咲きそろったので、他の場所に出没しているのか?または今年の冬は寒かったので、寒さに耐え切れずインコは淘汰された?淘汰されていれば好ましいことだが。

 いずれにしろ今年の陽光桜は、梢まで綺麗に花を咲かせていた。

 今年の僕は例年のように2月頃の新宿御苑の桜を写していない。新宿御苑の早咲きの桜にもインコは群がる。写真は意識をしていなくても少なからず被写体周辺の自然環境も、同時に観察をしていることが良く判った。

シデコブシ

シデコブシ・幣辛夷

撮影:2012年 4月6日 杉並区にて
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 例年、善福寺川緑地に陽光桜が咲く頃、緑地の近くの畑の一画に植えられたこのシデコブシも咲き始める。今年もそろそろ咲き始めているのでは?と思って3月下旬に訪れた。

 お目当ての陽光桜もまだ蕾、このシデコブシの蕾も同じく固かった。二度目の訪問は4月6日。善福寺川緑地の陽光桜は満開、シデコブシも紫がかった薄いピンク色の花弁を幣のように広げ見頃を迎えていた。

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 東海、三河地方原産のシデコブシは園芸種になるとヒメコブシとも呼ばれるらしいが、僕にはその区別は付かない。近年は街中の家々の庭先にも多く植えられている。

 また植物公園などには必ず植えられており、シデコブシは珍しい植物では無くなった。しかし、このような畑の一画で自由奔放に伸びたシデコブシの木は、いまだかつて公園でも見たことが無い。

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 この場所では花が咲くと、僕は毎年道路際から、夕刻に撮影をしている。通り係った人の多くは綺麗に咲いたこのコブシの名前を僕に聞く。そのたびに「シデコブシまたはヒメコブシと呼ばれています」と教える。

 撮影をしていたら、僕を見つけて道路に面した後ろの家のオバアサンが出てきた。僕は「今年も綺麗に咲きましたね」と挨拶をした。昨年も会っていたので顔を覚えていた。

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 オバアサンに、庭に野草が生えてきたが、名前が判らないので教えて欲しいと頼まれ、庭に案内をされた。庭の花壇には紫蘭が植えられており、紫蘭の間にはピンク色のエンゴグサが群生をしていた。

 それともう一種類、青い小さな花をオドリコソウのように段々に咲かせた野草が群生していた。花の形はキランソウに似ている。しかしキランソウにしては花数が多い。僕には名前が判らなかった。

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 帰宅してから名前を調べると約束をして、その野草の写真を撮ってからその場を立ち去った。野草の図鑑で名前を調べたらセイヨウキランソウによく似ていた。

 これを撮影した日以降にこの場所を訪れていないので、まだ調べた野草の名前はオバアサンに報告はしていない。このままだと、報告は来年になりそうだ。

 昨年そのオバアサンには、此処のコブシは夕刻の逆光で見ると、蕾の産毛が輝いて綺麗だと僕が教えたらしい。僕は忘れていたが、オバアサンはそれを覚えていた。

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