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夕刻、ブログを開いたら三浦半島や湘南ではもうダイヤモンド富士の見える季節になっていた。気付くのが遅くて湘南までは行けなかったが、登庁の展望台に昇ってみた。 昨日と同じく夕陽は雲に沈んだ。今日の高温で地表の視界が悪くて、それまで見えなかった富士山も夕陽が沈んでから、ぼんやりとその姿を現した。 東京からこの位見えたのなら、富士山により近い湘南からだと綺麗なダイヤモンドとは云えなくても、富士山の山頂に沈む夕陽は見えたのでは?と、思いながら都庁の展望台で夕陽と日没後の風景の撮影をしていた。 夕焼けは昨日ほど綺麗な夕焼けは見えなかったが、雲の角度から類推すると、昨日の撮影ポジションの方が都庁の展望台よりは、富士山は見えなくても綺麗な夕焼けが見る事が出来たような気がする。 都庁の展望台にはほぼ1ヶ月ぶりに昇ったが、夏休みが終わったせいか、家族連れの姿は殆ど見ることは無かったが、相変わらず外国人観光客の姿は多く見かけた。 9月になって何と無く高尾山からの富士山も恋しくなった。もう少し涼しくなったら、また高尾山からの夕刻の富士山を写しに行こうと思っている。 |
東京の夕景とダイヤモンド富士
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東京も寝苦しい夜が続いている。昨夜も熱帯夜だったが二階の窓を開け放して寝付いたと思ったら、ベランダのビニールのトタン屋根を激しく叩く雨音で目が覚めた。 短時間だったが久し振りに雨が降った。朝起きて家の前の舗装道路をみたら、連日の高温で焼けたコンクリートは既に乾いていて雨の降った痕跡は無かった。 しかし、庭の土が幾分濡れて、吹く風は涼しかった。昨夜の雨の痕跡は土には残っていたが、雨が降った範囲は極めて狭い範囲だったようだ。 今日の昼間の気温は34度、湿度は昨日より幾分低く感じた。午後の雲も高層に出来て空が蒼かった。久し振りに夕陽と夕焼けを写そうと、自宅から自転車で7,8分の京王線の下高井戸駅まで行った。 線路の上に作られた駅舎の窓は、風を通す為に開け放されていた。夕陽は雲に沈んだので、日没には少し遅れたが、25分ほど待って夕焼けの空を撮影して帰った。そして、線路の後は新宿方面、前方は高尾山に続いている。 僕はこの駅の近くに20年程前まで、10年間住んでいた。この駅の近くの焼き鳥屋には、今でもたまに家族で食べに来る。 夕陽が沈んだ後は少し吹く風も涼しくなって来た。今夜は久し振りに熱帯夜から開放されてぐっすりと眠れそうだ。 |
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朝5時、居間のカーテンを開けると綺麗な茜雲が広がっていた。日の出前に朝焼けの空を写しておこうと思い何時もの線路際へ行った。 因みに今朝の東京の日の出時間は5時9分、日の出の時間も一時期に比べるとかなり遅くなった。 朝焼けを写して振り返ると、朝日が昇る反対側の空には茜雲の向うに、アップで撮影すると右下が少し欠け始めていたが、ほぼ満月に近い月が出ていた。 この場所で朝焼けの写真はたまに撮影しているが、今朝のように広範囲に空を覆う焼けは珍しい。 朝日とペチュニア AM 5:58 この場所からの日の出も何度か写したが、この場所からの日の出は余りパッとしない。3枚目は、駅のホームの屋根の間から射し込んだ朝日が、プランターに植えられたペチュニアを照らしている。 朝日が屋根の間からペチュニアのプランターを照らす時間はほんの数分だが、以前からこの朝日を浴びた逆光のペチュニアを写したかった。今朝はタイミングよくこれを写す事が出来た。
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満月かと思って一枚目の写真を24日に写しておいたが、調べて見ると今日、25日が満月だった。今夕改めてもう一度、2枚目を写した。 一枚目と同じ位置でと思ったが、昨日の撮影時間から20分も待ったが中々同じ位置に月が昇らなかった。今日の月は月だけをアップに写すと黄色い月だった。 処暑も過ぎて朝夕の風は何と無く秋の気配を感じるが、日中はまだ猛暑が続いている。この残暑が厳しい最中、今日神田川沿いでススキの穂が出ているのを見つけた。 昨年は確か9月5日に高尾山で夕陽を撮影して下山途中に、東京上空に昇る満月に遭遇、ススキ越しに東京の夜景と共にそれを撮影した。 次の満月は9月23日(仲秋の名月は22日)の秋分の日なので、天気が良ければ東京の上空に昇り始めた月を、いずれかの日にススキの穂と一緒に写したいと思っている。
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この夕焼けの写真は8月1日に撮影した。夏至が過ぎてもう秋分の日の方が近くなった。日没の太陽の位置も随分と南に寄り、もうこの場所からはこのような夕焼けの写真は写せなくなった。 そして最近は、夕刻に窓から綺麗な茜雲を見つけると、カメラを持って外には出るが何も写さないで帰ることが多くなった。 この場所は夏至の前後1ヶ月間、僕が夕陽と夕焼け空を写すポイントにしているが、僕の孫君もこの場所がお気に入りだ。 孫君はパパッ子なので長男が駐車場などに車を取りに行って顔が見えないと機嫌を損ねる。泣いていても「電車を見に行こう」と、声を掛けると泣き止み、僕のところに走ってくる。 僕が抱いてこの場所で電車を見せるが、電車が通過すると電車に指を指して「デンシャ」と云いながら喜ぶ。そして、この赤信号もお気に入りだ。 夕刻は通過する電車の本数も多く、駅には上下線の急行と各停が4本並ぶ事が多い。最近は発車ベルが鳴ってから電車が出発する事を覚えたので家に帰ろうとしていても、駅で発車ベルが鳴るともう一度線路の方を指して戻れと催促をする。 最近は10分も電車を見せていると腕が疲れるが、行き交う電車を見ていると中々この場所からは帰してもらえなくなった。
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