ワーク・アウト BARONの戯言!!

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東京の夕景とダイヤモンド富士

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昨日のややダイヤモンド富士

撮影:2013年 1月31日
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PM 16:53:38 夕陽は富士山頂の左端に接している

 この画像は昨日の1月31日に写した。今日2月1日の東京の夕刻は生憎の曇天、太陽も富士山も見ることが出来ず本日のダイヤモンド富士は写せなかった。

 昨日は冬にしては気温も高く、日没時間の30分前の富士山は靄に包まれて見えなかった。雲が無かったので日没頃には富士山も見えるだろうと僕は確信していた。

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PM 16:54:24

 よく見ると何時もこの場所からの富士山を見慣れている僕の肉眼には、富士山が幽かに見えた。初めてこの場所を訪れた人達の目には、靄の中の富士山は確認出来なかったようだ。

 富士山が見えないので帰ろうとした老夫婦も居たが、「後20分程、夕陽が沈む頃には富士山が見えますから」と教えてあげた。

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PM 16:55:20

 老夫婦は僕の言葉を半信半疑で聞いていた。昨日は暖かいと云っても老夫婦には寒かったようで「それでは20分ほど時間を潰してきます」と、老婦人を労わるように階段を降りて行った。

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PM 16:55:24

 一枚目は夕陽は富士山頂の左端に接しているが、靄に太陽光が拡散してその光が富士山の姿を隠している。夕陽が半分くらい富士山頂に隠れた頃にシャッター速度をあげて、やっと夕陽と富士山頂を捉えることができた。

 何時もは富士山頂と太陽の位置関係を確認しながら写していたが、昨日は夕陽が富士山頂に接し、半分くらい隠れてからいきなり富士山が姿を現した。

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PM 16:55:28

 それから夕陽はあっという間に富士山頂に隠れた。その時間は何時もより短く感じた。

 僕が撮影しているエリアでは、太陽が富士山頂に接してから隠れるまでの時間は約2分くらいだ。昨日はそれの約半分の時間、短く感じるのは当たり前だった。

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PM 16:55:36

 昨日の夕陽が富士山頂と接した位置から類推すると、今日の夕陽は富士山頂の真ん中付近に接してから右端一杯に隠れるのでは?

 そう考えるとこの場所からは、富士山の山頂の真ん中付近でダイヤのようにキラっと光るダイヤモンド富士は写せないのでは無いかとも思われる。

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PM 17:04:24 富士山の後ろは夕焼けた飛行機雲

 この場所からの次回のダイヤモンド富士の撮影チャンスは、今秋の11月11日頃の冬至へと向かう夕陽を狙うしかない。今回が4度目、今秋で5度目のトライになる。

もう直ぐダイヤモンド富士

撮影:2013年 1月30日
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PM 16:55

 暫くのご無沙汰です。このところ連日冬晴れの好天に恵まれているので、夕刻になると太陽の沈む位置が気になり、ほぼ毎日富士山に近づく夕陽を写している。

 好天とは云え毎日微妙に空の様子が異なるので写していても飽きることはないが、カメラからパソコンに画像を取り込むだけで、中々ブログにアップする気力が無い。

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PM 16:56 富士山の影と燃える雪煙

 昨年11月11日頃に我が街からはダイヤモンド富士が見える予定だったが、その日は生憎東京には居なかった。居たとしても天気が良くなくて写せなかったようだ。

 今日、夕日の沈んだ位置から予測すると明後日頃にはダイヤモンド富士になりそうだ。この撮影ポジションからのダイヤモンド富士はまだ写していないので好天を期待している。後はてるてる坊主でもぶら下げて好天を祈るのみだ。

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PM 17:10

 昨今、ダイヤモンド富士は人気があるようで、都内のダイヤモンド富士を見ることが出来るスポットには、カメラマン以外に一般の観客も多く集まるようだ。

 建築中のマンションが完成すれば今年で見納めとなる日暮里・富士見坂のダイヤモンド富士も今日見ることが出来たようだが、この場所にも400人が集まったと報じられていた。

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PM 17:11

 戦後は都内各所から容易に富士山を見ることが出来たようで、富士見の名前の地名が至るところに在るが、今やビルや高い建物が建てられ殆どのところで富士山は見ることが出来なくなっている。

 今のところ4階建ての駅の屋上庭園のこの場所は、建築規制の御陰か富士山側には高い建物は無いので、富士山側の眺望はすこぶる良い。このささやかな楽しみは壊さないで貰いたいものだが。

 

薄紅色と夕刻の富士

薄紅色と夕刻の富士山

撮影:2012年 12月16日
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 衆議院議員と東京都知事の選挙があった日の日の出と夕陽、朝日に染まった薄紅色の富士山とオレンジ色の空に浮かぶ夕刻の富士山を最寄駅の屋上から写した。

 最寄駅の屋上からの夕陽は頻繁に写しているが、屋上庭園の開園が7時と聞いていたので朝日は写したことが無かった。ところが最近、6時30分から開園していることを知り、朝の天気を見計らって出掛けた。

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拡大すると飛行機が写っている

 屋上庭園から新宿の高層ビル群がすぐ近くに見える。その高層ビル群周辺からの朝日を期待したが、朝日は羽田方面の雲の上から昇った。

 雲から顔を出した朝日は日の出予定時刻よりも15分近く遅く、富士山は羽田方面からは120度くらい右後で薄いミルク色の朝の靄に浮かんでいた。

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 日の出の前にその富士山が薄紅色に染まって来た。日の出の方角では朝日に染まったオレンジ色の雲の上を羽田を飛び立った一番機と思える飛行機が横切った。

 冬至近辺の我が家周辺からの日の出の位置は、羽田方面から昇ることを今回初めて知った。

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 この場所から日の出の30分前の黎明の空の色を写したいが、開園が6時30分では残念ながらそれは写せない。せめて6時に開園をしてもらいたいものだが。

 この日の東京の天気予報の午後は曇。それが外れて夕刻まで空には雲が無く夕陽も写すことが出来た。気温、湿度が高かったので赤みの濃い穏やかな黄昏時の空だった。

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 この日の暖かい午後、衆議院議員と東京都知事の選挙へ行った。お昼過ぎだったので投票所は込み合っているかと思ったが意外と空いており拍子抜けをした。

 今回の総選挙も都知事選も告示からあれよあれよと言う間に、一度も候補者の演説を聞くこともなく投票日がやって来た。

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 そして、選挙結果は自民党の圧勝で民主党は自滅、壊滅してしまった。僕の清き1票を投じた候補者は衆議院選、都知事選共に次点で結果死票に終り、石原ファミリーの石原伸晃と猪瀬直樹が圧倒的な得票率で当選してしまった。

 選挙結果を見れば、無為庵さんが仰った通り民主党の野田さんはやっぱり幸せな勘違いをしていた人だった。

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 今日、韓国の大統領選挙があったようだがその投票率は約70%と報じられていた。韓国の大統領選と日本の衆議院選は比較が出来ないかもしれないが、今回の我が国の総選挙の投票率は60%にも満たなかった。

 我が国の投票率の低さ、政治への無関心さには驚くが、棄権も選挙の一つの意思表示、権利なのでこれは致し方ない。

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 選挙権を得てから殆ど投票所に出向いた事のない僕の三男が今回は何故か投票に行った。誰に投票をしたのかは知らないが、政治には無関心の三男も今回投票所に足を運んだところをみると、余程今の日本の状況に危機感を持ったようだ。

12月6日

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PM 17:05

 今日の東京は今冬一番気温が低く北風が冷たかった。このような日は日没後一時間くらい空の色の変化を楽しめるが、例に漏れず今日の日没後の空もこの日のように綺麗な空の色だった。

 この日の夕陽は写せなかったが、沈んだ夕陽が富士山の真後ろに移動したと思える時刻に写した。日没から50分ほど経っていると思われる空の色は、富士山を中心に程よくバランスして焼けていた。

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PM 17:08

12月7日

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PM 16:16

 この日は気温と湿度がやや高かった。4枚目は1、2枚目よりも早い時刻に撮影したが、空の色に鮮やかさが無く、この後直ぐに漆黒の空を迎えた。

イメージ 4
PM 16:58



過日、中央高速道路・笹子トンネルの天井板が脱落して、多くの死傷事故が発生した。
事故原因の詳細は調査中らしいが、天井板を支える支柱を吊り下げるボルトの接着箇所が老朽化してボルトが抜け落ちたのが主な事故原因だと報道されていた。

 僕も笹子トンネルは山梨や長野方面の山やスキーに行くときは必ず通るので、とても他人事とは思えない事故だった。

 そして、落下した天井板一枚の重さが1トン、そんな重い天井板が吊り下げられていると聞いて驚いた。しかも全国の高速道路のトンネルが同じ構造の天井になっているらしい。

 僕はボルトの接着剤の老朽化もさることながら、こんな重い天井板のボルトによる吊り下げ方式は構造上の設計ミスではないかと思っている。

 通常なら設計上建築部材が老朽化をしても落下しない構造にするか、吊り下げ方式にするならばもっと軽くて丈夫な天井板を使うべきだ。

 巨大地震が云々されている現代社会の重要なインフラが、このような安易な設計で構築され人命が軽視されているのは怖い話、今後はトンネルの有る高速道路は避けたい気持ちだ。

トワイライトタイムの富士山

撮影:2012年 11月27日
イメージ 1
PM 16:19:10

 ご無沙汰を致しております。最近はすっかり出不精になり先週末の3連休も、都内の紅葉ポイントも見頃を迎えているというのに、僕は飽きもせず近場からの富士山方向に沈む夕陽とトワイライトタイムの富士山のみを写している。

 我が家周辺から見る夕日も11月9日ごろ富士山の山頂に沈んでから、冬至までは富士山から左方向に遠ざかって行く。 

イメージ 2
PM 16:54:02

 夕陽が沈んでから富士山の真後ろに太陽が移動したと思える位置で、時間帯が合えば空の色は富士山を中心にバランス良く焼ける。3枚目の写真の空の色を富士山を中心にした感じだ。

 それにはこの場所からはもう少し日にちがかかりそうだが、僕はその時間帯を狙っている。今のところまだ気に入った写真は撮れていないが、僕にはダイヤモンド富士よりも価値がある。

イメージ 3
PM 16:59:50

 今日も冬晴れの冷たい風に吹かれながら、夕陽とトワイライトタイムの富士山を写した。トワイライトタイムの空は、寒さを我慢しても写す価値のある冬の空色の変化をしていった。

 このトワイライトタイムの空色に浮かぶ富士山は、一昨年までは高尾山頂から写していた。我が家から高尾山頂までは最短でも2時間を要する。

イメージ 4
PM 17:09:18

 この場所は我が家から5分もあれば到着をする。最近は三脚と脚立を担いで通っているが、天気が良くても富士山が見えない時もある。高尾山頂まで行って富士山が見えないときはがっかりするが、この場所ではそれも余り気にならない。

 それと夕陽が沈んでからエレベーターで2階まで降りて、ベーカリーの珈琲とドーナッツを買いに行けるのが何よりも嬉しい。

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