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この画像は昨日の1月31日に写した。今日2月1日の東京の夕刻は生憎の曇天、太陽も富士山も見ることが出来ず本日のダイヤモンド富士は写せなかった。 昨日は冬にしては気温も高く、日没時間の30分前の富士山は靄に包まれて見えなかった。雲が無かったので日没頃には富士山も見えるだろうと僕は確信していた。 PM 16:54:24 よく見ると何時もこの場所からの富士山を見慣れている僕の肉眼には、富士山が幽かに見えた。初めてこの場所を訪れた人達の目には、靄の中の富士山は確認出来なかったようだ。 富士山が見えないので帰ろうとした老夫婦も居たが、「後20分程、夕陽が沈む頃には富士山が見えますから」と教えてあげた。 PM 16:55:20 老夫婦は僕の言葉を半信半疑で聞いていた。昨日は暖かいと云っても老夫婦には寒かったようで「それでは20分ほど時間を潰してきます」と、老婦人を労わるように階段を降りて行った。 PM 16:55:24 一枚目は夕陽は富士山頂の左端に接しているが、靄に太陽光が拡散してその光が富士山の姿を隠している。夕陽が半分くらい富士山頂に隠れた頃にシャッター速度をあげて、やっと夕陽と富士山頂を捉えることができた。 何時もは富士山頂と太陽の位置関係を確認しながら写していたが、昨日は夕陽が富士山頂に接し、半分くらい隠れてからいきなり富士山が姿を現した。 PM 16:55:28 それから夕陽はあっという間に富士山頂に隠れた。その時間は何時もより短く感じた。 僕が撮影しているエリアでは、太陽が富士山頂に接してから隠れるまでの時間は約2分くらいだ。昨日はそれの約半分の時間、短く感じるのは当たり前だった。 PM 16:55:36 昨日の夕陽が富士山頂と接した位置から類推すると、今日の夕陽は富士山頂の真ん中付近に接してから右端一杯に隠れるのでは? そう考えるとこの場所からは、富士山の山頂の真ん中付近でダイヤのようにキラっと光るダイヤモンド富士は写せないのでは無いかとも思われる。 PM 17:04:24 富士山の後ろは夕焼けた飛行機雲 この場所からの次回のダイヤモンド富士の撮影チャンスは、今秋の11月11日頃の冬至へと向かう夕陽を狙うしかない。今回が4度目、今秋で5度目のトライになる。
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