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夕刻には曇の予報が出ていた東京は、予報に反して上空には雲も風も無い穏やかな夕刻を迎えた。夕刻の富士山は小春日和の天候で靄が懸かりうっすらとしか見えていなかった。 夕陽はその光を遮る薄い雲に屈折して丸い夕日とはならなかったが、富士山頂の右側から中腹に消えて何時もの富士山のシルエットが浮かび上がった。 PM 16:27:08 この写真を写している駅ビルの屋上庭園は、今のところダイヤモンド富士のスポットとして知られていないので、三脚を立てていたのは僕一人だった。 この場所では天気が良ければ何時も夕陽を鑑賞している常連のオバサンがいる。そして、有名人では日本で初めて民間人から中学校の校長になった藤原和博氏が夕日を見ていた。 PM 16:29:48 日没後は湿度が高かったので、空の色は早い時間に褪せてしまった。 富士山に対してほぼ同じ方角に、都庁の展望台などがあり、そちらでもこれらの光景を見ることができた。明日は、富士山頂のど真ん中に夕陽は沈みそうだ。 PM 16:31:56 しかし、日没後の富士山のシルエットは、富士山頂に沈んだ日から数日経った方が、沈んでからの夕陽が富士山の真後ろにくる。その光景の方が僕は好きだ。 明日の夕刻も晴れてくれればと思っている。 PM 16:44:50 |

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