ワーク・アウト BARONの戯言!!

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東京の夕景とダイヤモンド富士

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富士山頂に接した夕陽

富士山頂に接した夕陽

撮影:2012年 11月8日
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PM 16:25:24

 夕刻には曇の予報が出ていた東京は、予報に反して上空には雲も風も無い穏やかな夕刻を迎えた。夕刻の富士山は小春日和の天候で靄が懸かりうっすらとしか見えていなかった。

 夕陽はその光を遮る薄い雲に屈折して丸い夕日とはならなかったが、富士山頂の右側から中腹に消えて何時もの富士山のシルエットが浮かび上がった。

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PM 16:27:08

 この写真を写している駅ビルの屋上庭園は、今のところダイヤモンド富士のスポットとして知られていないので、三脚を立てていたのは僕一人だった。

 この場所では天気が良ければ何時も夕陽を鑑賞している常連のオバサンがいる。そして、有名人では日本で初めて民間人から中学校の校長になった藤原和博氏が夕日を見ていた。

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PM 16:29:48

 日没後は湿度が高かったので、空の色は早い時間に褪せてしまった。

 富士山に対してほぼ同じ方角に、都庁の展望台などがあり、そちらでもこれらの光景を見ることができた。明日は、富士山頂のど真ん中に夕陽は沈みそうだ。

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PM 16:31:56

 しかし、日没後の富士山のシルエットは、富士山頂に沈んだ日から数日経った方が、沈んでからの夕陽が富士山の真後ろにくる。その光景の方が僕は好きだ。

 明日の夕刻も晴れてくれればと思っている。

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PM 16:44:50

夕陽と富士山

夕陽と富士山

撮影:2012年 11月7日 
イメージ 1
PM 16:30:02

 我が街からの夕陽はどんどん富士山に近づいている。夕刻の西の空の天気が気になる今日この頃は、午後になると落ち着かなくなる。

 今日の気温は立冬とは思えない程暖かい一日だった。午後2時頃に所用で出掛ける途中、何時も夕日を撮影している最寄駅の屋上から確認したが、富士山は雲に隠れて見えなかった。

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PM 16:32:02

 富士山が見えないのでジムに行こうかと迷ったが、ジムは何時でも行けるので、所用だけ済ませて帰宅する事にした。帰宅途中にまた駅ビルの屋上で富士山を確認した。

 富士山に懸かった雲は幾分薄くなったような気がしたが、今度は逆光の太陽光が靄で拡散して見えなかった。取り敢えず撮影の準備をして駅ビルの屋上に向かった。

 カメラを望遠にして夕陽と富士山の位置関係を確認すると、夕陽はうっすらと見える富士山の真上に位置していた。

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PM 16:33:16

 そして、夕陽は富士山の右斜面を転がるように落ちていった。明日は富士山頂の右肩、明後日は山頂のほぼ中央に沈みそうだが、天気は今一の予報が出ている。

 この場所からの昨年秋、今年早春のダイヤモンド富士は悪天候で見ることが出来なかったので、今回は是非にと思っているが、どうやらその可能性は極めて低くなった。それでも一応夕刻の予定だけは外してある。

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PM 16:37:06

 かの有名な日本百名山を選定?した深田久弥の本の中で「富士山に登らない馬鹿、二度登る馬鹿」と、昔の登山家の間では云われていたことを知った。

 江戸時代から富士山は信仰の対象として入山料を払って登られていたが、昭和に入り富士山は信仰以外に登山の対象として一般的に登られるようになった。その言葉からは富士山は一度登れば十分だともとれる。

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PM 17:06:58

 明治、大正、昭和初期に活躍した日本の草分け的登山家、田部重治も58歳になってそろそろ富士山を登っておこうと一度だけ富士山に登ったらしい。

 僕は20代に夏秋に一度、冬は雪上訓練を兼ねて二度、後先4回富士山に登っている。確かに夏富士は、人が多すぎて一度登れば二度と登る気になれない山だった。

 今はもう訓練もしていないので冬富士に挑む体力も技術もないが、観光客のいない初秋にでも、もう一度位は富士山に登ってみたい気もする。

夕陽と飛行機雲と富士山

撮影:2012年 11月4日
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PM 16:28:08

 我が街からの夕日もかなり富士山に近づいたので、天気が良ければ夕刻にはカメラと三脚、それに脚立を持って最寄駅の屋上に通っている。

 11月2日、3日の夕刻は夕陽は見ることが出来たが富士山が雲に覆われていた。この日は富士山は見えていたが、薄い雲が夕陽を遮り、丸い夕陽は写せなかった。

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PM 16:29:44

 この日の富士山上空には薄い高層雲と、幾筋もの飛行機雲が時間とともに広がりそれが幾何学模様を作っていた。この季節に多くの飛行機雲が消えずに長時間残っているのは珍しい光景だ。

 上空の湿度が高くて風が少ないのが原因?それと雨の前兆か小さな虫が、撮影する僕の顔にぶつかる。夏ならその虫を狙ってツバメが飛び交う光景を見ることが出来たはず。

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PM 16:31:38

 夕陽が沈んでから、富士山上空の飛行機雲が茜色に染まった空をバックに富士山のシルエットを期待したが、低い雲が直ぐに富士山を隠してそれは叶わなかった。

 この日の夕陽と富士山の位置関係を見ると、今週末頃までに夕陽は富士山頂に沈むダイヤモンド富士の日がやって来ると思われる。これも天気次第だがどうやら今週の天気は今一のようだ。

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PM 16:34:02

 またまたトレッキングツアーで遭難事故が起きた。ガイドが現地コースの下見をしていないのは言語道断だが、この季節のトレッキングに冬山の装備を持たせていないのは可笑しい。

 また参加者もツアー会社の言いなりに、この季節のトレッキングで冬山の準備をしていないのが気にかかった。

 国内の高い山でも昨今はツアー会社主催のトレッキングの中高年グループを多く見かけるが、そのようなグループを見ると天候が急変したらどうするのだろう?との危惧を何時も抱いていた。

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PM 16:36:20

 ツアートレッキングは天気の良い日だけに催行されるわけでは無いので、参加者は悪天候を予測した準備は必須条件だと思われる。

 遭難された女性の家族が「母は6000M級の登山の経験が有ったのに・・・」とコメントされていたが、その6000M級の山も自分で下見や気象条件を調べて計画実行した登山ではなかったはず。

 今やお金さえ出せばエベレストの頂上まで踏ませてもらえる時代だ。

 今回の遭難事故もツアー会社の責任は免れないにしても、安易に十分な装備を持たないで参加している参加者にも責任の一端があると僕は思っている。

 昨今の自然からのメッセージを素直に受け取れない五感が退化した、自分の体力を過信している中高年の危険な登山やトレッキングブームは、これからも同様の事故が多発すると思われる。

 

夕陽は待ってくれない!

撮影:2012年 11月1日
イメージ 1
PM 16:42

 今日の東京は久々によく晴れた。夕刻、夕陽を写そうと外出先から帰宅を急いだ。電車の中で本に夢中になり一駅乗り過ごし、隣駅から折り返した。

 改札を出て駅のビルの3階に駆け上り真っ赤で大きな夕陽を確認、急いで自宅に帰りカメラを持って駅ビルの屋上庭園に戻ったが、夕陽は1,2分前に沈み、オレンジ色の斜光が富士山を斜め下から被っていた。一駅乗り過ごした10分のロス時間が悔やまれた。

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PM 17:06

 今日の駅ビルの屋上は強風が吹き抜け、柵にもたれてカメラを構えていたが、風が吹くと身体が揺れた。当然カメラも揺れてピントが甘い。

 日没後の空の色もやっと冬色に近い色を醸し出している。我が街からのダイヤモンド富士は来週の中頃には見られそうだ。その日は今日のような晴天を期待する。

 今季もダイヤモンド富士の季節がやってきた。

イメージ 3
PM 17:13 

 この駅ビルの屋上庭園では、コスモスやケイトウなどの季節の草花が咲いている。そして、ラベルにはゴードニアと書かれた潅木に、夏椿に似た白い花が咲いていた。

 この屋上庭園の手入れを終えて、用具などの後片付けをしていた若い女性に「このゴードニアって原産地は何処?」と訊ねた。女性はポケットからiPhone5を出した。

 何をするのかと思ったら即検索を始めた。「中国南部や台湾が原産国、別名台湾椿と呼ばれているそうです」と、一分も経たないうちに教えてくれた。

 iPhone5恐るべし・・・アップルの業績の良さは頷ける。

 

ある日の夕刻

ある日の夕刻

撮影:2012年 9月26日
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 秋分の日が過ぎると、我が家周辺から見える夕陽は、やっと富士山とワンフレームに納まる位置まで戻って来た。あと二箇月も経てばこの場所からもダイヤモンド富士を見ることが出来る。

 日没時間も真夏と比べるとかなり早くなった。この日の太陽は雲に沈んだので通常より早くて5時24分だった。

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 春先からジムに週2〜3回通っている。夏場は夕刻の5時ごろにジムを出て、コーヒーショップで小一時間本を読みながらクールダウンをしてから帰っても日没時間には間に合った。

 最近6時になればもうすっかり夕刻の日没が作り出すイベントは終わり、天気の良い日は富士山のシルエットが幽かに見える程度になった。おかげで夕陽を写すことが出来るのは、ジムに行かない日になってしまった。

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 この夕陽と夕焼けを撮影していたら、僕の隣で中国からの留学生と思しき若い女性が終わりかけた夕焼けをコンデジで写していた。シルエットの富士山を見つけた女性は拙い日本語で、「あれは富士山ですか?」と僕に尋ねた。

 過日、尖閣列島国有化で中国各地で反日デモが頻繁に行われた。どの都市かは忘れたが反日デモのテレビ映像を見て驚いた。日本を非難する多くのプラカードの中に「踏平富士山」と書かれたプラカードを掲げてデモをしている人がいた。

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 富士山は中国人観光客にも人気の山だが、「踏平富士山」とは日本の霊峰富士山に失礼極まりない。これは戦前、我々の先祖が竹槍を持って「鬼畜米英」と掲げたに等しく、今の中国は日本の戦前のようなナショナリズムが蔓延しているようだ。

 反日デモ以降、富士山の5合目の売店や河口湖周辺のホテルは中国人観光客のキャンセルが相次ぎ売上が激減、経営には大打撃のようだが、中国人観光客に頼っている富士山周辺の観光業者は、「踏平富士山」のプラカードを見て何を感じたのだろうか?

 僕は中国人留学生に反日デモについての感想を聞いてみたい気もしたが、これは僕の理性が止めさせた。

 

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