ワーク・アウト BARONの戯言!!

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東京の夕景とダイヤモンド富士

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払暁の紅い空と夕刻の富士山

撮影:2012年 8月14日
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AM 4:50分

 この写真は昨日写した。オリンピックも終わり深夜放送を見なくても良くなったが、夜半の驟雨はベランダの覆いを叩き、湿度が高くて寝苦しい夜だった。

 前夜就寝前に珈琲を飲んだせいで、トイレに行きたくて目が覚めた。寝ぼけ眼で窓の外に眼をやると、まだ薄暗い東の空がほんのりと紅い。

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 カメラを持ちサンダルをつっかけて外に出ると道路はまだ濡れており、前夜の雨は上がったばかりだった。線路際に出てみると東の空は紅く染まっていた。

 二枚目の写真を写した最寄駅の屋上から東の空を撮影したかったが屋上庭園の開園は7時、都心部のビル群をバックに紅く染まった払暁の空は写せなかった。多分、見事な景色だったことが想像できる。

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 昨日今日と夕刻にはクリアに富士山を見ることが出来た。綺麗な夕焼けを期待したが、生憎、日没方向は厚い雲に覆われており、太陽は日没時間の前に雲に沈んだ。

 暫くして夕陽は富士山上空にたなびく雲の下だけを赤く染めた。

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 今日15日は67回目の終戦記念日。中国や韓国はこの日を終戦ではなくて戦勝記念日と呼んでいる。日本も敗戦記念日と呼んだほうが正しい気がする。

 両国共に国内の政治や経済情勢が悪くなると、国民の反日感情をあおり、政府の支持率を向上させようとする。中国はこのやり方を韓国の反日教育に学んだらしい。

 韓国の大統領が竹島に上陸すると、手を拱いて見ている日本政府を嘲笑うかのように、中国の意を組んだ香港の活動家は尖閣列島に上陸をした。

 国民の一人として、日本政府は両国に対して、もっと毅然とした対応を取ることを期待する。しかし、日本も行儀の悪い隣人達を持ったものだ。

夕焼けの富士山と電車

夕焼けの富士山と電車

撮影:2012年 8月5日 最寄駅にて
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巣へ急ぐカラス

 ジムへは月会費が安いデイタイムの午後に通っている。午後のジムは自由業若しくは主婦、それと僕のような半リタイア組、男性のロッカールームでは圧倒的にリタイア組の高齢者が多い。

 ジムの窓際に設置されたトレッドミルでハツカネズミのようにジョギングをしていると、昼間の驟雨が嘘のように晴れて夏の陽射しが射し込んできた。

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 空には夏雲が浮かび冷房が利いているとはいえ、この季節の直射日光はガラス越しでも暑い。アルバイトの女性が気を利かしてカーテンを閉めてくれた。

 いつもジムを5時頃に出て駅前の珈琲ショップで30分程クルールダウンをしてから帰宅をする。帰宅途中の6時過ぎに最寄駅からまだ高い夕日が見えた。空には適度に雲が懸かり夕焼けの予感がした。
 
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屋上の夕景

 2週間ほど前から我が家の近くの線路際の道路からは夕日が見えなくなっている。自宅で少し時間を潰し、カメラを持って夕焼けを狙って最寄駅の屋上に向かう。屋上からは富士山が夕焼け空に浮かんでいた。

 8月4日の土曜日に富士山の麓まで長男の車で孫を連れてドライブをしたが、皮肉なもので麓からは富士山は雲に隠れて見えなかった。久々に5合目まで行こうと思ったが、富士スバルラインは4日からマイカー規制がされていた。

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駅のホームから

 しょうが無いので孫と一緒に温泉に入り、吉田のうどんを食べて渋滞した中央高速を帰った。八ヶ岳に河口湖と2週続けて富士山には縁が無かった。

 夏至を過ぎて太陽はどんどん富士山に近付いている。あと2箇月もすれば夕陽と富士山をワンフレームに収めることが出来るが、それに連れて夕焼けと電車は写せなくなる。

茜色に染まった街

茜色に染まった街

撮影:2012年 7月17日
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東の空

 梅雨が明けたばかりのこの日の東京は、30度を超す真夏日だった。西に見える東京近郷の低い山並みには雲が懸かっており、夕陽と夕焼けは期待できなかった。

 居間に寝転んでテレビを見ていた。日没後の空が赤い色を帯びた光で覆われて外が急に明るくなった。カメラを持って急いで線路際に出てみると、東側の街も電車も視界に入る全てが紅みを帯びたピンクともオレンジ色とも区別が出来ない不思議な色に染まっていた。

 何時もは夕陽と電車を追いかけて西の空を撮影しているが、この日ばかりは東の空を写した。茜色の街の景色は8カットを写しただけで何時もの灰色の暮色に変わった。

 夕日が高層雲だけを染めた、珍しい梅雨明けの空の色だった。

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北西の空

 梅雨が明けて猛暑が続いたが、ここ数日は肌寒い日が続いている。折角夏の暑さに慣れ始めた身体には、このところの気温は余りにも低く温度差が有りすぎて体調を崩しやすい。

 皆さんも体調管理に気を付けて、お身体ご自愛ください。

線路際の夕陽

線路際の夕陽

撮影:2012年 6月14日
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 我が街からの夕陽は、夏至が近くなると線路に沿って沈むようになる。秋から春先までの夕陽は富士山とワンフレームに納まるので、その季節の夕陽は最寄り駅の屋上から写している。 

 今年は梅雨入りの後に雨天、曇天の日が多くて中々夕陽は写せなかった。この日の夕陽は梅雨時特有の燃えるような大きな太陽が、家路を急ぐ人たちを乗せた満員電車の天蓋を染めながら線路の彼方に沈んだ。

 また、満員電車はあたかも沈む夕陽を追いかけるように走り去った。大海原や山の峰々に沈む夕日は荘厳な感じがするが、同じ夕日でもこの季節の電車が追いかける夕陽は、都会の温もりを感じさせてくれる。



 
 

月冴え返る日の夕陽と富士山

撮影:2012年 2月18日
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 昨日の早朝は夜半の雪が溶けて道路は凍結をしていた。そして、東の地平線と言いたいところだが、我が家の周辺の低層ビル群の上は黎明の茜色に染まり始めていた。

 茜色の空の上には三日月が冴え返り、一段と寒さを引き立てていた。冷たい北風は午後になっても収まらず、夕日の撮影はスキーや雪山のようには活動をしない。じっとして動かず寒さを耐えて待っていた。

 防寒具を着て毛糸の帽子を被ってはいたが、剥き出しの頬は刺すように痛かった。

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 火曜日の昼、左目がゴロゴロするので鏡を見たら、真っ赤に充血をしていた。朝、顔を洗った時には、その充血には気がつかなかった。眼科には暫く行っていないので、ネットで最寄りの眼科医を調べた。

 この夕陽を写しているのは駅ビルの4階、同じビルの3階に眼科が在った。早速駆け付けた。左目の角膜に傷が付いている。それと少しドライアイ気味と診断され、その写真も見せてくれた。しかし、左目に異物が混入した覚えもない。

 炎症を抑える薬を点眼しており充血もかなり取れてきたが、治りきるには2週間はかかると診断された。

 今日、山の雑誌を読んでいたら、どうやら僕は雪目になった可能性がある。先週末のスキーの折、ゴーグルを着用したのは、天気が悪かった日曜日の午前中だけで、天気が良くなったその日の午後と翌終日、写真を撮るためにゴーグルとサングラスは着用しなかった。

 雪目を繰り返すと通常の年齢より10歳位早く白内障になりやすいらしい。それでなくても僕は夕陽を撮影しており、UVカットのメガネをかけているとは云え、眼は常に必要以上に紫外線を浴びている。

 紫外線の対応にはUVカット処理をしたソフトコンタクトレンズが一番良いと本には書かれていた。今の状態の目ではコンタクトの処方は無理だと思うが、来週末にはまた雪山で遊びたいので、それまでには何とか対応をしたいと考えている。

 

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