ワーク・アウト BARONの戯言!!

このブログの横位置の写真は拡大してご覧ください。

東京の夕景とダイヤモンド富士

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

夕焼けと富士山

夕焼けと富士山

撮影:2011年 11月1日
イメージ 4
PM 16:37

 どうやら僕は風邪を引いたらしい。喉が痛くて鼻水、咳きがでる。それと少々熱も。夕刻に起き出してマスクを着けて何時もの屋上庭園に向かった。

 昨日は晴天にも関わらず夕陽は雲に沈み、その雲は富士山を覆い隠していた。今日は一転、日没前から湿度が低いのか富士山がクリアに見えて、上空に適度な広がっている雲が綺麗な夕焼けを期待させた。

イメージ 1
PM 16:40

 日没の太陽の光はいつもより強くて色温度も高い、今まで散々夕日を写しているのに、中々綺麗な夕刻の空の色が再現できなかった。太陽がこの位置に沈むと、後7日〜10日の間に太陽は富士山の山頂に沈みそうだ。

イメージ 2
PM 16:44

 夕食を食べていたら電話のベルが鳴った。この時間帯は孫からだろう?と思って電話にでた。「ジイジ、来年から僕は幼稚園に行くよ」と、元気な声が聞こえてきた。

 今日は幼稚園の入園面接があったらしい。2歳と10箇月になる孫は、自分の名前を言った後に「この幼稚園に入園させてください」、そして「よろしくお願いします」と付け加えて自分をアピールしたらしい。

イメージ 3
PM 17:19

 誰も教えもしないのに自分の事をアピールしたのには驚いたが、孫は幼稚園に入園すると解禁を約束されている食べ物がある。まだ食べさせて貰えないソフトクリームやクッキー類だ。

 街でソフトクリームの看板を見つけると「幼稚園に入るとママに食べさせてもらえるの」と言って欲しがりもしない。孫はこれらのお菓子類を解禁されると、世の中にこんな美味しい物があったのか?と、驚くに違いない。

 僕はそのお菓子類が解禁されるので、入園のアピールをしたのではないか?と・・・カミサンと二人で大笑いをした。

開く トラックバック(1)

夕陽と富士山

夕陽と富士山

撮影:2011年 10月29日 杉並・永福町にて
イメージ 1
PM 16:41

 この夕陽は昨日の29日、土曜日に撮影した。このところ連日、秋晴れの晴天に恵まれ行楽日和が続いていた。そして、都内からは夕刻の綺麗な夕陽と富士山を見ることが出来たが、生憎、その景色を撮影出来たのはこの日だけだった。

 夕刻に西側の空には雲が懸り富士山も見えなかったが、夕陽は雲の切れ間に沈んだ。富士山も夕日が沈み始めるとそのシルエットが浮かび上がり、上空の雲も適度に焼けてくれた。

 イメージ 2
PM 16:50

 10月最後の休日は、2泊3日で八ヶ岳に行く予定だった。日曜日に天気が崩れそうだったのでそれは辞めた。11月に入ると極端に乗客が居なくなるのか?北アルプス、南アルプス、それと八ヶ岳などへの、殆どのコースの登山バスの運行は無くなる。

 僕は車がないので山に行くときは、電車やバスを利用するが、都心から一気に登山口まで行ける登山バスの運行が無くなると行動半径が極端に狭くなる。

 紅葉前線も北から南へ、高度の高い場所から低い場所へと移動をしている。今週の天気はまた安定しそうなので、電車と路線バスを乗り継いで、ブナの紅葉でもと思っている。

開く トラックバック(1)

今日の夕陽と黄昏時の富士山

撮影:2011年 10月16日 杉並区・永福町にて
イメージ 1
PM 16:58

 今日の東京は10月の中旬にしては、上はTシャツ一枚で過ごせる暑い一日だった。朝、昨日未明の強風で割れたランの植木鉢を片付けていたら、今日は孫が遊びに来れないと電話があった。

 孫の来訪は3週間ぶりだったので楽しみにしていたが、昨夜熱を出したらしく無理はさせなかった。外は真夏のように暑い、孫の来訪が無くなったので秋薔薇でも撮影に行こうかと思ったが、久しぶりに何もせずダラダラとした一日を過ごした。

イメージ 2
PM 16:59

 4時半にベランダに出て空を、パソコンで今日の日没時間、富士山のライブカメラで富士山周辺の空に雲一つ無いことを確認して最寄駅の屋上に向かった。

 昨年までは、これらを調べてから高尾山頂や都庁の展望台に向かったが、今年は最寄駅の屋上に上がれば、夕日と富士山が写せるようになった。

イメージ 3
PM 17:25

 多少、満足度は異なるが夕陽と富士山には変わりはない。五分で到着する撮影スポットは本当にありがたい。

 一週間以上この場所からの夕陽は見ていなかったら、太陽は益々富士山に近付いていた。今日は気温が高かった割には湿度が低かったのか、富士山や手前の山々、丹沢から奥多摩までの山並みが見えた。

 後、25日位で夕陽は富士山の山頂に沈みそうだ。

イメージ 4
PM 17:30 煙突の右側のピークが丹沢の大山

 過日、北アルプスから帰ってかみさんに少し心肺機能を高めるトレーニングをするように指示をした。その夜かみさんは早速、ネットで心拍計を探していた。

 仕事から帰った次男に心拍計の事を話したら、今月が誕生日のかみさんに次男が心拍計をプレデントしてくれることになったらしい。

イメージ 5
PM 17:34

 勿論僕は、心拍計を手に入れたからからと言って、心肺機能が上がるわけではないことを伝えておいた。

黄昏時の富士山

黄昏時の富士山

撮影:2011年 9月27日
イメージ 1
PM 17:23

 彼岸が過ぎると東京の気温は、涼しさを通り越して肌寒さを感じる。そして、午後からは雲が切れた空に久しぶりの太陽を見た。

 日没前に何時もの場所に行ったが、東京の上空には層をなして靄が棚引き富士山は見えなかった。夕陽は靄に遮られ大きくて紅い。夕陽は山並に沈むかと思ったが、山並みの彼方の雲に沈んだ。

イメージ 2
PM 17:24 富士山がうっすらと見え始める

 夕日が沈んで暫くの間は、富士山はどす黒い靄に包まれていたが、街の灯りが点り始めるとともに、その黒い靄が紅く染まり出して富士山頂は紅い靄の中にシルエットで浮かんだ。

 靄の色は紅からオレンジ色へ、それから黒へと変わり富士山を包み込んだ。上空の空はすっかり晩秋の、紫色を混ぜたような紺色をしていた。

 イメージ 3
PM 17:49

 夕陽の沈む位置も彼岸が過ぎると随分と富士山に近づき、中望遠レンズでも夕陽と富士山がワンフレームで捉えられるようになった。

 今日調べてみたら11月10日前後に、この位置からダイヤモンド富士を見ることが出来る筈。この場所から初めて見るその日が待ち遠しい。

イメージ 4
PM 17:54

 一枚目の写真を見ると、東京にも送電線の鉄塔が乱立をしている。そして、その数も随分と多い。3.11の震災、福島原発事故以降に日本の電力会社の発送電の分離が取り沙汰されている。

 東京都は都内に火力発電所の建設計画を発表した。電力の地産地消、送電線の一般発電事業者への開放する事が目的のようだが、その決断は少し遅かったが都知事の久々の英断だと思う。

イメージ 5
PM 17:56

 福島や新潟の原発、東京近郷の山間部のダムでの発電は、生産地と消費地が遠過ぎるので、このように多くの送電線を必要とする。近郷の山の中で景色を写しても必ずと言って良いほど送電線が写り込む。

 政府や東電が安全神話で塗り固めた原発を、送電線が短くて済む東京都心部に何故作らなかったのか?この乱立する送電線の鉄塔を見ると、如何に原発が嘘の安全神話で塗り固められているかを暴露しているかのようにも見える。

開く トラックバック(1)

夕陽と満月と富士山と

夕陽と満月と富士山と

撮影:2011年 9月12日
イメージ 1
PM 17:45分

 遅い昼寝から目が覚めたら、隣のマンションの白壁が少し赤みを帯びていた。時計を見ると5時25分、5時29分の月の出の時刻には間に合わないが、三脚を持っていつもの場所に急いだ。

 日没までには時間があったので空は明るい。先ずは昇ってしまった筈の満月を写そうと、月の出る方角を確認したが見当たら無かった。昇り始めた月は諦めて、とりあえず富士山を左手に見ながら雲に沈んだ夕陽を写した。

イメージ 2
PM 17:50分 渋谷方面の空に見える満月 月の下に幽かに見える稜線は房総半島

 今日の東京の日没は5時54分、月の出は5時29分で25分ほど日没との差がある。夕陽を写した後にもう一度都心側に戻ると、房総半島から昇ったと思われる大きくて黄色い満月が、渋谷方面の空に確認できた。

 その頃には、新宿の高層ビル群の上部が残照を照り返していた。再度、富士山の撮影ポイントに戻る。夕陽が沈んだ後の富士山は、河口湖側の斜面に纏わり付いていた雲も消えて、オレンジ色の靄の中に端正なシルエットを浮かび上がらせていた。

イメージ 6
PM 17:57分

 夕刻は夕日と夕焼けに富士山、それと中秋の名月を写す為に駅の屋上庭園を行ったり来たりと忙しかった。最後は夕陽が沈みきってビルの明かりがはっきりと確認できるようになってきた。

 月が出始めて約1時間後、薄暮の新宿の高層ビル群の夜景と満月を写した。満月は少し恥ずかしいのか?薄い雲のベールを纏っていた。

イメージ 3
PM 18:13分

 満月と夜景の写真は屋上庭園の都心側に設置された、3段重ねの円形椅子の3段目に上って写している。直径が1.5M位の3段目に上ると、アクリルで作られた都心側の高い塀を避けて写真を撮ることが出来る。

 僕は靴を脱いでその椅子に上った。円形椅子の周りでは、親子連れが数組み満月を見て歓声を上げていた。駅ビルの中には保育園があるので、お迎えに来た保護者と子供の姿をよく見かけるので多分、それらの人達だ。

イメージ 4
PM 18:19分

 3段目にそれまで椅子の下で満月を見ていた4,5才の男の子が二人上って来た。きちんとした身なりの若いお母さんが「○○君と二人で記念撮影をするのは初めてね」と、言いながらコンデジのシャッターを押していた。

 二人の男の子の足元を見ると、靴を履いたまま椅子に上っていた。僕は「椅子に上る時は靴を脱いで上がろうね」と、男の子達に話しかけた。

イメージ 5
PM 18:28分 画面の左側が新宿の高層ビル群,右端に東京タワー

 若いお母さんはそれを聞いて「そろそろ帰りましょう」と、子供を椅子から急いで下ろして、もう一人の男の子の保護者とバツが悪そうにその場を立ち去った。もう一人は僕と同年輩、団塊の世代の女性で孫を迎えに来たのだと思う。

 この若いお母さんも、お祖母さんも、子供や孫が土足で家の中に上がると必ず注意をする筈だ。

 この二人の保護者は親子と云っても可笑しくない歳で、その親子ほど年の離れた保護者二人が、小さな子供たちに何も注意しない、公衆道徳を教えない事が僕には信じられなかった。

 今の世の中をこのようにしてしまった大きな要因は、団塊の世代の子供教育にあるとも言われているが、これは当っているのかも知れない。

.
bar*n10**1947
bar*n10**1947
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事