ワーク・アウト BARONの戯言!!

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昭和記念公園

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2018/昭和記念公園のコスモスまつりが始まる
撮影:2018年 9月16日
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 昭和記念公園のコスモスまつりが9月15日から開催されており、その開催期間は10月28日まで1ヶ月半に渡る。手始めにレモンイエローのコスモス「イエローブライト」が、みんなの原っぱ東側を黄色一色に染めて、多くの人たちがコスモス畑を取り巻いていた。

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 ついでにコスモスの丘の開花状況を見にメイン会場まで足を伸ばした。コスモスの丘は「センセーション」が植えられているが、やっと咲き始めたばかりだった。

 まだ整備がされていないコスモス畑の一番低部の側溝は、畑の土砂が流れ込んで側溝が埋まっていた。開花が進み、立入禁止区域のロープが外されるころまでには、この側溝も整備されるのだろう?。

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 花の丘のコスモス畑周辺が整備されて、見頃を迎えるのは10日位後か?。

 花の丘の頂上の小さな花畑に「センセーション」(4枚目以降)が、植えられており丁度見頃を迎えていた。この丘の上まで足を伸ばした人たちだけが、見頃を迎えた「センセーション」を見ることが出来、小さなコスモス畑を取り巻くカメラマンは少なかった。

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 生憎の曇天で時折、雲間から薄日が差し込む天候で、青空をバックにコスモスの花とはいかなかったが、取り敢えずコスモスの花を写すことは出来た。

 子供の頃からコスモスの花といえばピンク色が定番だった。やはりピンク色のコスモスの花に出会えるとホッとする。

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 昨日は3連休の中日、曇天で蒸し暑かったが、公園は多くの家族づれで混み合っていた。因みに17日の敬老の日は65歳以上は無料で入園できる。

 僕は前回、向日葵を撮影に行った時に、顔写真入りの年間パスを購入した。年間パスを買って初めて知ったが、ひたち海浜公園や武蔵丘陵公園など、全国の国立の公園は、何処でも使用できる。

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 他の公園に行く機会は殆どないと思うが、混み合っている時に券売機の前に並ぶ必要の無いのが、年間パスのメリットだ。

 カミさんには「飽きもせずよく通うわね」と、言われながらこの公園には通っているが、まだまだこの公園の全てを知っているわけでも無い。

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 コスモスが咲いている間に、後何回かは行くつもりにしている。


1/40000の向日葵

1/40000の向日葵
撮影:2018年 8月4日
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 この記事の写真は今日の涼しさには、少々場違いな感じがすることをお断しておきます。

 7月28日の土曜日に、逆走台風12号が関東を掠った。ベランダの鉢植えに台風対策をしていたので台風の影響が無くなってから、それらを元に戻した。当日は向日葵の撮影を予定していた。

 その次の週、関東も連日の猛暑日が続いた。

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 去年は7月28日に向日葵を撮影をしていたので、まだ大丈夫だろう?と思い、翌週末に昭和記念公園を訪れた。

 炎天下を歩きヒマワリ畑に辿り着いて、唖然とした。大輪の向日葵の花は全て下を向いている。しかし、花びらはまだ傷んでいない。これは連日の猛暑のせいか?。

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 俯いた向日葵の花を写す気にもならなかったが、ヒマワリ畑を見て歩いた。1枚目の向日葵一輪だけが俯いた向日葵たちを睥睨するように咲いていた。

 このヒマワリ畑には4万株植えられているらしいので、この孤高の向日葵の花は4万分の1本の向日葵となる。

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 向日葵の花は咲き始めて、花が大きくなり種が成長してくると重くなって下を向くらしいが、猛暑日が続いたので潅水も不足気味なのでは?。

 台風が過ぎ去った翌日に来なかったことを反省しながら、まるで来訪者を見送るようにお辞儀をした向日葵達に見送られてヒマワリ畑を後にした。

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 向日葵の花は太陽のコロナを思わせる、火炎のような花びらが好きだ。夏、この花を見ていると元気がもらえる。

 秋のような今日の気温は過ごしやすいが、涼しくなると夏の暑さも恋しくなる。このまま秋になってしまうのも何故か寂しい。
 
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 この日、園内ではサギソウ祭りの開催初日、咲き始めた小さなサギソウの花が水苔に植えられ縁台に並べられていた。シラサギの飛ぶ姿を連想させる白いサギソウの花を見ると、花の咲き姿をすぐに連想できる良い名前が付けられていることを実感した。
蓮の花・昭和記念公園/2018
撮影:2018年 7月15日
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 蓮の花の開花情報が聞こえるようになった。昨年は入谷の朝顔市に行ったついでに、上野公園の池の蓮の花を写した。今年の朝顔市は国立の朝顔市へ行ったので、上野へは行けなかった。

 三連休に上野公園にでもと思っていたが、我が家から一番近い昭和記念公園の蓮の花を写すことにした。開園時間を調べると通常の9時30分、昨年は一時間早く開園していたが今年はそれも無い。

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 しかし、開園時間10分前にはゲートが開いた。この季節は家族連れのプールの利用者が、開園前に長蛇の列を作るので、開園を少し早めたらしい。

 我々高齢者は朝が早い、せめて夏の間の休日だけでも開園時間を早めてもらいたいものだ。

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 炎天下、公園内の木陰を縫うように、蓮池のあるこもれびの里へ向かう。ゲートから20分ほど歩き、蓮池に到着した頃には、噴き出した汗が目に入しみる。

 背中のザックを木陰に置いて蓮の花を写したが、猛暑日の太陽は容赦なく降り注ぐ。小一時間撮影して、休憩所の木のベンチに座ったら、汗でお尻の形がベンチに付いた。

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 休憩所の前のコスモスやポピーの植えられている丘は、コスモスを植えるために更地になっている。ついでにひまわりの生育状況を確認する。

 ひまわりは胸の高さまで成長していたが、開花はまだまだ先、2週間後くらいか?。

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 昭和記念公園に来た理由がもう一つあった。HPの開花状況を確認していたら、合歓の花もまだ咲いていると書かれていた。写真に撮るような花は残っていない。2週間前は綺麗だっただろうと思わせる花柄が沢山残されていた。

 こもれびの里の蓮池からゲートまでは遠い。炎天下を歩くのは嫌だったので、帰りはこもれびの丘の雑木林の中を歩いた。途中で一度休憩を入れたが、睡眠不足で猛暑日に外を歩くのは辛い。昨日は熱中症一歩手前だったような気がする。

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 西日本の土砂水害の被災地の方々やボランティアの人達は、この炎天下で後片付けに追われている。

 この暑さの中の重労働は相当な体力を必要とすることが、昨日はよく理解できた。僕の知人も呉市で被災している。電話では家屋への被災は間一髪で免れたらしいが、ライフラインが止まり、何よりも水が無いのが辛いと言っていた。

 僕は何もお手伝いは出来ないが、早期に通常生活に戻れる事を祈るのみだ。

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ミソハギ


ネモフィラの青い丘とブーケ・ガーデン 昭和記念公園/2018
撮影:2018年 5月12日
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 ネモフィラと言えばひたち海浜公園が有名だが、昭和記念公園のネモフィラが植えられている小さな丘は、ひたち海浜公園のネモフィラの丘とはその規模は比較の対象にはならない。しかし、それなりにネモフィラが楽しめる。

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 ひたち海浜公園のネモフィラの丘はネモフィラの花だけで、観光ツアーが企画される規模を誇り、最盛期の休日のネモフィラの丘のスライラインは、観光客の人垣がそのスカイラインを形作っている。

 ネモフィラは見たいし撮したいが、道路の渋滞と、あの観光客の多さには閉口する。

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 3月末日に桜とチューリップを写しにこの公園を訪れた。その時、ネモフィラの丘はどうなっているのかが気になり、この場所も訪れた。

 ネモフィラは大きく成長したホトケノザの中に埋もれていたが、花は咲き始めていた。

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 あれから40日が過ぎた。ホトケノザは除かれてネモフィラだけになっていた。所々に雑草が生え、タネが混入したのか白いネモフィラが一株生えていた。

 突然変異かと思われたが、調べて見ると白い花のネモフィラも存在するので、タネが混入していたのだろう。

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 みんなの原っぱの西エリアにブーケ・ガーデンと名が付けられた、ネモフィラをグランドカバーにポピー、ヤグルマギク、カスミソウなど数種類の花が植えられていた。

 公園のHPを見ると5月27日、このエリアの花の摘み取り体験が無料で出来るようだ。自分の好みの花を切り取ると、まさにブーケが出来るという粋な企画だ。

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 ブーケ・ガーデン・・・・・・ネーミングも良い。

 摘み取り体験は前の記事のシャレーポピーも同じように出来るようだが、自分で摘み取った花は、責任を持って必ず持ち帰るようにとも書かれている。

 花達もこの場所で刈り取られて廃棄されるよりは、摘み取って自宅で楽しんで貰った方がベター、この企画は公園側には廃棄する費用の削減、入場者も花を無料で貰える。双方にメリットがある。
ポピーの赤い丘
撮影:2018年 5月12日 昭和記念公園
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 今年は春の花の開花が、いずれも例年より1、2週間早い。11日の夕刊に、昭和記念公園のシャレーポピーも今年は開花が早く、例年より1週間早く摘み取りサービスを行うと出ていた。

 残雪が残っている富士山を大菩薩嶺から写す予定を急遽変更して、摘み取りサービス前のシャレーポピーが一面に植えられた赤い丘を写しに昭和記念公園に出かけた。

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軍用ヘリが飛ぶ

 開園時間には晴れていた空も、ゲートから足早に25分歩きポピーの丘に着く頃は高曇りの空になり、青空に赤いポピーの丘というわけにはいかなかった。

 毎年このポピーの丘を写しているが、赤いポピーの撮影は露出を補正しながらの撮影だったが、何時もながら色を再現するのが難しい。

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 そして、初夏の気候の中、一時間もこの景色を写していると、何となく目が可笑しくなり、気怠くなってくる。気合が入らないまま早々にこの場所から撤退した。

 ポピーの丘は花が終わると、秋のコスモスに備えて準備を始める。9月下旬ごろからはコスモスが咲き始め、丘はピンク色に染まる。

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 4枚目のこのエリアはポピーの花が終わると、夏にはひまわりが咲く。そして、ひまわりが終わると今度は蕎麦の畑に変身する。四季を通じて目まぐるしく咲く花が入れ替わるエリアだ。

 次にこの場所を訪れるのは、ひまわりが咲く7月下旬か。その頃には近くの池にハスの花も咲いている。昭和記念公園は、其々の季節の花を楽しめせてくれる公園なだけに、花の植え替えやその管理も大変だろう。

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 2週間前に近くの丘陵公園にキンランを探しに行ったが、キンランを見つけることが出来なかった。今朝、もう一度キンランの花を探しに行った。

 昨年咲いていた陽当たりの悪い場所に最盛期のキンランが一株、もう一株の花ば終わりかけていた。管理人に出会ったので、今年のキンランは何処で咲いていますか?」と訪ねた。

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 「今年は何時もと異なる場所に沢山咲いていたが、花はもう終わりました」と言われ、今年咲いたキンランの写真を見せてくれた。今年は4月中旬から咲き始めており、例年よりは2週間以上早かったようだ。

 丁度ニリンソウを写した頃だった。もう少し他の場所も歩くべきだった。

 管理事務所前の斜面に自生するエビネランの花も終わりかけていた。管理人から「今年、シュンランを見かけませんでした?」と逆に聞かれた。公園内で自生していたシュンランは、全て無くなったようだ。原因は盗掘か?。



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