ワーク・アウト BARONの戯言!!

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昭和記念公園

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''' ゴブラン織りの秋・昭和記念公園 2017
撮影:2017年 10月8日
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 大きな銀狐の尻尾のようなパンパスグラスの穂が青空に映え、秋の陽光に輝いている。その足元は光沢のあるシェニール糸を使ったゴブラン織りのラグを敷き詰めたように、色鮮やかなケイトウが植えられていた。

 ケイトウが植えられているエリアはグランドカバーとして四季折々の花が植え替えられている。春にはネモフィラの青が紅枝垂を引き立てていた。

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 昨日はジムに行こうと電車に乗り、特急停車駅で乗り換えのために降りた。頭痛がしてジムに行く気分ではないので、その駅から引き返すことにした。

 空いて居る車内で本を読んでいると電車が急停車をした。駅名を見ると停車駅ではない。しかも駅を少し通過して停車をしている。そのまま本を読んでいると人身事故があり暫く停車をするとアナウンスがあった。

 外は消防車や救急車が到着、騒然としている。警官や消防隊員が駅の側の空き地に、既に被害者を移動したのか、ブルーシートで目隠しをしていた。

 救急車が到着しても死亡を確認したのか被害者を乗せないまま救急車は立ち去った。そのうちに警察署のネットで窓ガラスを防護したワゴン車が到着、ワゴン車の周りをブルーシートで覆い、部外者から目隠しをして遺体を乗せて立ち去った。

 お陰で小一時間電車の中で足止めされた。電車が動き出しても各駅停車のみの運行、自宅に帰りついたのは4時が少し過ぎていた。カミさんにそれならジムに行けばよかったのに?と言われたが、その通りだった。

 今回の解散総選挙はアベノミクスが成果を上げて経済が活性化、消費税を10%に上げて、その2%の使い道について国民に信を問う選挙らしいが、僕はモリカケ隠し選挙だと思っている。

 現実には非正規雇用が益々拡大して貧富の差が広がるばかりで、若い人たちにとって、とても将来に希望が持てる社会ではないことだけは確かだ。

 それにしても僕の利用する私鉄は、頻繁に人身事後が起きて運行ダイヤが乱れている。殆どが自殺だと思われるが、理由はともあれ電車での自殺は多くの人が迷惑をするので辞めてほしい。そして、決して綺麗な死に方ではないし。

  
紅白の蕎麦畑・昭和記念公園 2017
撮影:2017年 10月8日
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 昨夜、昭和記念公園のコスモスや花の開花状況をHPで確認していたら、蕎麦の畑を10月10日で刈り取るとの記載があった。天候が回復した今日、刈り取られる前にと早速蕎麦の花を写してきた。

 紅白に植え分けられた蕎麦の畑は、夏は向日葵が植えられていた。向日葵の畑が一面蕎麦畑に変わっており、その向日葵の種が落ちたのか、蕎麦に混じって向日葵が蕎麦よりも大きく育って所々に顔を出していた。

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 10日に刈り取ると表示がされていたので、どの程度蕎麦の実が結実しているかを花の上から手で触って確認した。少し花を揉むと中から青い三角の蕎麦の実が現れた。

 子供の頃、実家の畑にも蕎麦が植えられていたが、収穫する頃には実は黒かった。記憶から類推するとまだ収穫には少し早いような気がするが?。この公園では植えられた蕎麦は観賞用で刈り取った蕎麦は食べない?。

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 この蕎麦畑に植えられた蕎麦の品種は、白い蕎麦は「信州大そば」、紅い蕎麦は「高嶺ルビーNeo」と、ラベルには書かれていた。蕎麦にも色んな品種が存在するようだ。

 植えられていた白い蕎麦が「信州大そば」という品種だったが、蕎麦はやはり信州が美味しかった。若い頃は登山とスキーで、30歳代からは仕事で長野県には頻繁に通うようになった。

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 諏訪地区を訪問することが一番多かったが、昼食は殆ど蕎麦屋に連れて行って貰った。連れて行かれたどの蕎麦屋さんも遜色なく美味しかった。

 27、8年前になるが、韓国の某大手電機メーカーの会長、副社長と日本支社の社長の3名を案内して、伊那市にある企業を訪問した。伊那市に工場を持つ会社の本社の専務と工場長が昼食に市内にある老舗の蕎麦屋を予約してくれていた。

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 風格のある建物だった。暖簾をくぐり上がり框で鰹節の香りが鼻をくすぐる。靴を脱いで座敷に向かう廊下で、スーツを着てネクタイを締めた高齢の店主が正座で鰹節を削りながら、来客に挨拶をしていた。その時は何て風変わりな蕎麦屋さんだろうと思った。

 昼間に出す蕎麦の数量は品質保持のため限定されていると同行の工場長は教えてくれた。韓国から来日した会長、副社長もお世辞が半分入っていたと思われるが、日本でこのような美味しい蕎麦を頂いたのは初めてだと賞賛していた。

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 帰国後、その副社長は「日本の電子機器の品質管理は優秀だが、日本では蕎麦屋さんでも数量を限定して品質管理が厳密に行われている。それに比べて我が社の品質管理は云々?」と、日本で訪れた伊那市の蕎麦屋さんを引き合いに出して社内で訓示をしたと、後日ゴルフに同行した折、日本の支社長が教えてくれた。

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 昨今の日本製品、特に以前は世界にその品質の高さ?を誇った自動車産業の燃費データの改竄や欠陥部品の装着等、品質管理体制が甘くリコールが多発している。

 目先の利潤の追求に走り過ぎて、結果は莫大なリコール費用の持ち出しと企業の生命とも言える顧客の信頼を失っている。製品の品質はその企業のトップの経営理念を反映していると言われているがその通りだと思う。

 蕎麦から話が少々それてしまったが、蕎麦が美味しい地域は長野県以外で、僕の数少ない体験では山形の米沢市郊外にも老舗の美味しい蕎麦屋が2軒あった。この2軒の蕎麦屋も米沢に出張するたびに交互に連れて行って貰った。

 この純白の蕎麦の花を見ていると、美味しい蕎麦屋が打つ新蕎麦を手繰りたくなった。

 
黄色いコスモス・昭和記念公園 2017
撮影:2017年 9月9日
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原っぱ中央のケヤキの木の後ろ側に見える黄色い帯がコスモス畑

 関東も久しぶりに土日曜日と晴れが続いた。折角の晴れなので昭和記念公園のキバナコスモスを写しに行った。みんなの原っぱの片隅にレモンイエローの絨毯を敷いたようにキバナコスモスは丁度見頃を迎えていた。

 9月に入り比較的過ごしやすい日々が続いているがこの日はほぼ快晴、コスモスを撮影をして居るとザックを背負った背中を汗が流れ日差しは強い。

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 真夏と異なるのは芝生の上を渡ってくる風に草いきれの匂いもなく、木陰に入ると爽やかな初秋の風になっていた。その風は時折コスモスのか細い茎を揺らして通り過ぎた。

 このコスモスはレモンブライトという早咲きの品種らしいが、以前はこの場所にはオレンジイエローのディアブロなどが植えられていた。オレンジイエローはこの季節には暑苦しく感じるが、レモンブライトの色は爽やかでこの季節に似合いの色だ。

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 背丈も1.5Mくらいの育ったコスモス畑はカメラを構えると花は丁度目の高さ、脚立を持ってくればよかったと悔やまれた。今年はまだ台風の影響もはなく、コスモスも風に倒されることもなく綺麗に咲きそろっていた。

 このコスモス畑を皮切りに昭和記念公園では11月上旬まで次々とコスモスの花が咲き、あと2ヶ月はコスモスの花が楽しめる。

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 そして10月、コスモスの丘がピンク色に染まりコスモス祭りが開催される頃から開園時間が1時間繰り上げられるらしい。僕はハスの花や向日葵が咲く7月中旬頃から開園時間を繰り上げて欲しいと思っていた。

 コスモスの丘に花がが咲き始めると人の少ない時にコスモス畑を写そうと、開園と同時にカメラマンたちが我先にとコスモスの丘に向かって走り、転んで怪我をするカメラマンもいるらしい。

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 新聞で開園時間を早めるというその記事を読んだ時に、開園時間を1時間早めても先を急ぐカメラマンのその気持ちは変わらず、開園と同時にコスモスの丘に向かって走る人は従来と同じだろうと僕は思っている。

 僕は高尾山頂でダイヤモンド富士を写す時は、自分の好みの撮影ポジションを確保するために、ケーブルカー駅を降りて、山頂までは休むことなく早足で歩く。しかし、これも午前中の話だ。

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 7月に向日葵やハスの花を撮影した時も開園と同時に入ったが、昭和記念公園で花を写すためにまだ走ったことはない。
カサブランカ・昭和記念公園
撮影:2017年 7月21日
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 台所の小窓から花の終わったカサブランカの茎が2本見え、重い花を咲き終えた茎は軽やかに立っている。庭のカサブランカはこの写真を写す頃には咲き終えていた。

 昭和記念公園にひまわりを写しに行った時のカサブランカの写真で既に2週間が経った。カサブランカの賞味期限が切れそうなので記事を書こうと写真だけはアップしたが記事を書く気にもなれず、それ以降1週間パソコンをスリープ状態で放置していた。

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 7月下旬は天候も安定せず、連日湿度が高く蒸し暑い日が続いていた。自衛隊の日報問題で辞任した大臣の引退セレモニーが大々的に行われ、彼女は笑顔で対応していた。

 彼女は色々と問題発言を多発して、辞任というよりも本来は罷免にあたいすると僕は思ったが、彼女には周りの空気を読む能力さえなかったようだ。

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 国有財産を安く払い下げて問題になった森友学園問題、新たに獣医学部を新設を認可された加計学園の問題も、市の数十億円の土地が無償提供されている。

 これらの国有財産の格安の不透明な払い下げは今に始まったことではなくて、明治時代の薩長の藩閥政治の時代から既に行われている。明治14年に開拓使長官黒田清隆は、開拓使所属の東京、大阪、函館、札幌、駿河の官舎、物産取扱所、倉庫、土地、牧場、農場、缶詰工場、ビール葡萄酒醸造所、船5隻を部下だった開拓大書記安田定則他3名が作った北海社に払い下げが決定していた。

 政府はそれまでに1000万円の投資をして囚人たちの使役で開拓した物件をわずか40万円に満たない金額で、しかも30年償還、ほとんど只で与えたようとした。

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 しかしこの格安の官有物払い下げ事案には、薩摩の政商五代友厚が裏で糸を引いていると当時の有栖川宮左大臣、参議大隈重信が追求、新聞がそれに追随して大問題となる。右大臣の岩倉具視と伊藤博文が問題の収拾に勤め、御前会議で黒田清隆の決議を破棄しているが、これ追求した参議大隈重信は罷免されている。

 しかしその後北海道開拓長官になった西郷従道も、炭鉱や硫黄鉱山を安く民間に払い下げて、囚人を安い工賃で過酷な労働に使役させ、多くの囚人を死や廃人に追いやっているがお咎めはない。

 先週、吉村昭の「赤い人」を再々読した。今も昔も政治の世界は変わっていないことが良くわかる。しかし、明治初期に発生したこの事件には、間違いをリセットする政治家が居て、これを後押しする世論の力も少しはあったようだ。

 新しい内閣が発足した。テレビも新聞も自衛隊の日報問題も加計学園問題も無かったように改造内閣の報道が目立つ。これからもまた記憶にも記録にもない闇の中の政治が続くかと思うとうんざりする。

 この真っ白なカサブランカのようにとは言わないが、少しは国民に真実を伝える説明や報道があっても良いのでは。このままでは闇はどんどん深くなる。
蓮池のある風景・昭和記念公園 こもれびの里
撮影:2017年 7月22日
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 先週金曜日の午後、ひまわりを写そうと昭和記念公園を訪れた。ひまわりは太陽に背を向けていた為、翌朝再訪することにしたが、その理由のもう一つにこの蓮池のハスの花も撮したかった。

 翌朝、開園と同時の9時30分に入園して、蓮池のある「こもれびの里」に直行した。近道をしたつもりだったが、一枚目を撮したのが22分後、昭和記念公園は只々広い。

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 蓮池には紅白の蓮の花が咲き、嬉しいことに水辺には僕の好きな禊萩が植えられていた。禊萩はこの季節、仏壇やお墓の供花に使われているらしいが、僕の田舎には無かった。

 東京のお盆は旧暦でもう終わったが、蓮の花と禊萩、どちらも仏教に関係のある花だ。僕にとってこうして二つの花を同時に見ることができたのは嬉しい。

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 蓮池には小さな小川が流れ込んでいる。その小川の左手の水田には成長した稲が、道路を挟み右手には綺麗に刈り込まれた茶畑、キュウリ、トマト、ナスなどの美味しそうに実った夏野菜の畑がある。

 ひまわりを撮影した帰りにもう一度、小川の上流から蓮池の方向に歩いた。水田の畦道では草刈り、畑では夏野菜の手入れにボランティアの人たちが汗を流していた。

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 2枚目の写真を拡大するとシオカラトンボが蓮の蕾に停まっているのが写っていた。この池で生まれ育ったシオカラトンボだと思うが、この蓮池にはシオカラトンボが生まれ育つ自然環境も残されている。

 こもれびの里は蓮の花が咲き水田の稲はよく育ち、夏野菜が美味しそうに実っている。古民家が見えるこの景色は、昔どこかで見た様な気がする日本の農村の原風景だと思う。

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禊萩(ミソハギ)

 この日、開園時間前のゲートに長蛇の列が出来ていた。浮き輪や水着の入った透明のバック、日除け用の簡易テントを持った親子連れが多く、列の先端には「プール利用者」の看板が立てられていた。

 よく考えると、この日は東京の学校は夏休みに入って最初の土曜日、朝から気温の高い真夏日、プールには最適の日和だった。

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 撮影を終えての帰路、疲れた足でバーベキューエリアの横を通りかかった。丁度昼時間、嬌声が聞こえ食材を焼く煙が立ち込めるバーベキューエリアは若者たちのグループで賑わっている。

 ゲートに向かって歩いて行くと、食材や飲料を詰めていると思われるクーラーボックスを重そうに運んでいる若者グループと何組もすれ違った。昭和記念公園は夏本番を迎えていた。

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