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''' 昭和記念公園・日本庭園の紅葉 撮影:2016年 11月13日 前回記事と同じ日に撮影した昭和記念公園・日本庭園の紅葉の風景。紅葉の進み具合は丁度見頃を迎えており、小春日和につられて多くの人が押しかけていた。 昨今、都内の観光地はどこに行っても外国人が目立つが、この公園も多くの外国人が訪れていた。国籍は種々雑多だが、東南アジアからの観光客と思われる外国人が多い。 若い東南アジアの女性たちは一様にスマートフォンを自撮り棒に取り付けて、紅葉をバックに撮影している。これも何回か見たことがあるが、ウエディングドレスを着た東南アジアの若いカップルと思われる撮影、オジさんには何だか訳のわからないコスプレを着た撮影も行われていた。 人生も晩秋の域に達した僕などはとても恥ずかしく公衆の面前で、そのような格好も出来ないし、またそれにレンズを向ける興味もない。日本庭園の秋の風景と風流のぶち壊しだ。 政府も多くの外国人の観光客を誘致しているようだが、もう少し日本の文化も理解してもらう必要があるのでは?と思いながら日本庭園を出た。 日本庭園の入り口に園芸店が出ており、盆栽やもみじの小苗が売られていた。僕は色よく紅葉していた小さなもみじのポット苗を一鉢買った。今日の寒さでその紅葉もすべて散った。 今夜から東京も降雪の予報が出ている。昨日と打って変わって今日は風が冷たくて気温が低い。 ベランダには長男の嫁さんが7年前に、三男の嫁さんが2年前にくれた、花の咲いているカーネーションが二鉢と、今にも咲きそうな大きな蕾をたわわ着けたシャコバサボテンがある。 カーネーションは室内に入れてもと思ったが、プチプチの梱包材でカーネーションを覆い簡易温室を作った。シャコバサボテンは温室効果と短日処理(蕾ができてから光を遮り真っ暗にすると開花が早まる)を兼ねて段ボール箱を被せておいた。 取り敢えず明日の寒さは切り抜けられるだろう?。そして、シャコバサボテンは開花が早まり花が咲いているかも知れない。 それにしても今年も熊本地震や日本全国で続いている群発地震、東北や北海道の大雨、明日の異常寒気の襲来など、気象の変動など自然災害の猛威に振り回された一年だった。
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