ワーク・アウト BARONの戯言!!

このブログの横位置の写真は拡大してご覧ください。

昭和記念公園

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

コスモス・昭和記念公園

撮影:2010年 10月17日 昭和記念公園にて
イメージ 1

 もう見飽きたコスモスの花だと思いますが、過日、昭和記念公園で300カットほど写して来たのでコスモスの写真が沢山残っている。このところ他の花の写真が無いのでコスモスの花にお付き合いください。

 昭和記念公園のコスモスまつりは11月3日まで開催されている。因みに31日の日曜日は無料開放日なので、無料で入場する事が出来るが生憎、天気予報は雨になっている。

イメージ 2

 この遅咲きのキャンパス系のコスモスがまだ咲いていると思うが、週末に台風が関東をかすればコスモスの花も終わりそうだ。

 コスモスは微風にはそよぐが、根張りが浅くて強風には弱い。今年は台風の被害が殆ど無かったので、コスモス畑も荒れることがなく綺麗に生え揃っていた。
 
イメージ 3

 背丈は僕の身長位の高さに伸びており、撮影には脚立が欲しくなった。お陰でこれらの写真は花の一番綺麗な時期に写す事が出来た。

 昨今は、このようなコスモス畑は何処に行っても見ることが出来るので目新しさはないが、この公園のコスモス畑は我が家からも気軽に行けることも有って、秋になると毎年見たくなり、今年も二度出かけた。

イメージ 4

 今月は週末になると孫が遊びに来て、殆ど写真を撮る事が出来なかった。来月は少し天気が安定しそうなので、紅葉や夕刻の富士山を写そうと思っている。

開く トラックバック(1)

夕焼けとコスモス

撮影:2010年 10月17日 昭和記念公園にて
イメージ 2

 一度、夕焼けとコスモスを写してみたかった。17日の日没は5時4分頃、昭和記念公園の閉園時間は5時、少し時間が足りなかったが、ギリギリで少し夕焼けた空とコスモスの丘を写す事が出来た。

 4時半になると5時に閉園になる事、日没後は急に暗くなるので、足元に注意して最寄のゲートから退出するようにと園内放送が有った。

イメージ 1

 僕は閉園ギリギリまで昭和記念公園に居た事がないので、5時以降の様子は判らなかったが、コスモスと樹間から沈む夕陽を写しながら、とりあえず5時まで粘って見る事にした。

 一枚目を写したのは4時50分、それから西立川駅に行く事にした。

イメージ 3

 途中、少し遠回りをして「みんなの原っぱ」に向った。途中、雲に沈む日没を撮影している人が居たが、余り綺麗な夕陽では無かったので僕は無視、みんなの原っぱに小走りで向った。

 3枚目の「みんなの原っぱ」のコスモス畑と夕焼けを5時3分に写して、原っぱの真中の欅と夕焼けを写そうと大急ぎで原っぱの芝生に出て4枚目を写した。4枚目は少し欅の木に近寄りすぎたので、構図が上手く作れなかった。

イメージ 4

 「みんなの原っぱ」は、昼間の喧騒が嘘みたいに静寂に包まれて、原っぱの隅を若い男女だけがゲートに向って歩いていた。

 コスモスの花と夕焼け雲の色・・・両方の色を綺麗に出す露出の設定は難しい。

 西立川駅の近くのゲートを出たのは5時16分だった。

コスモスの丘・昭和記念公園

撮影:2010年 10月17日
イメージ 1

 昨日アップした「みんなの原っぱ」周辺に植えられているコスモスを写してから、こちらに移動をした。このコスモスが植えられた場所は「コスモスの丘」と名前が付けられている。

 まさに「コスモスの丘」、丘の斜面一帯にコスモスが植えられている。田圃などに作られているコスモス畑は、民家や建物が写ってしまうが、この場所はコスモスのスカイラインが出来るので、コスモスと空を写す事が出来る。

イメージ 2

 通路には人が溢れていた。何時もは景色の中に人が写りこむのが嫌いだが、この日は人も風景の中の一つと考えて、人を気にしないで敢えてコスモスの咲く景色の中に人を一緒に写し込んだ。

 そして、2枚目以外は全て広角で写した。

イメージ 3

 僕はこの場所には、5年連続して毎年通っている。最初と2回目はカミサンが同行していたが、それ以降はこのような場所へは僕は一人で撮影に行っている。

 カミサンはこのような場所は一度見るともう満足するらしく、それ以降は余り興味を示さない。この日の朝も、「午後から晴れそうなので、昭和記念公園にコスモスを見に行かない?」と、一応声を掛けた。

イメージ 4

 何度も足繁く通う僕に、最初は「あんな処は一度写せば気が済むでしょう?」と、呆れたような目を向けていたが、最近はそれも無くなり、「行ってらっしゃい」の一言になった。

 一人で行った方が気兼ねしないので僕も気楽で良いが、交換レンズを持ってくれる助手が居なくなった。

イメージ 5

 だから最近はこのような場所での花の撮影は、レンズ交換の頻度が極端に落ちた。花の撮影には三脚は持参しないのでまだ救われるが。

みんなの原っぱ周辺のコスモス

撮影:2010年 10月17日 昭和記念公園にて
イメージ 1

 この季節、昭和記念公園のコスモスは有名なので、巾着田の彼岸花と同じく色んな人のブログに写真が掲載されている。もう珍しくも何ともないが、今日、僕も時々薄日の射す中を、先月に続き今季二度目の昭和記念公園へ出掛けた。

 ゲートの前で入場券を買おうとしたら、券売機にシャッターが降りていた。ゲート前に居た公園の従業員の女性に「券売機は?」と訪ねたら、「本日の入場は無料です。そのままお入りください」・・・今日は公園の無料開放日だった。

イメージ 2

 昨年も確か、無料開放日に訪れた。日曜日だったので人出の多さは覚悟をしていたが、無料開放日と重なって予想通り園内には人が溢れていた。

 前回は9月6日にこの場所を訪れている。その時はまだ蕾だった「みんなの原っぱ」周辺のコスモス畑は、もう綺麗に咲き揃って見頃を迎えていた。

イメージ 3

 前回満開だったハッピーリングのコスモス畑だけが、もうすっかりその花は終わり、その隣のコスモス畑(4枚目)は、倒れたコスモス、既に種になっているコスモスが多かった。

 昭和記念公園のコスモス畑はこの「みんなの原っぱ」の周辺と、「コスモスの丘」2箇所にコスモス畑が作られている。先ずは「みんなの原っぱ」の周辺のコスモス畑を広角で写した。

イメージ 4
1,2枚目の中央左隅、「みんなの原っぱ」の反対側から写している。

 本当は昨日の天気の良い日、蒼空の下でコスモスを写したかったが、生憎、孫が我が家に遊びに来た。電車を見せに連れて行くと、コスモスの花に興味があるのか、踏切の近くの花屋さんの前にしゃがみこんで店頭に並んだコスモスを「はな、はな」と云いながら弄っていた。
 
 コスモスはまだ暫くは咲いているので、帰宅してカミサンに話したら「昭和記念公園に連れて行くのは来年にしましょうよ」と言われた。来年は、僕の作った竹とんぼでも持って、孫と一緒に遊びに来ようと思っている。

パンパスグラスとホウノキの実

撮影:2010年 9月12日 昭和記念公園にて
イメージ 1

 少し奇妙な取り合わせだが、パンパスグラスの隣にホウノキが植えられていた。4枚目のパンパスグラスの植えられている丘の全景を写していたら、右側の木に赤い大きな実が生っているのに気が付いた。

 なんだろう?と思って近寄って見ると、何とそれはホウノキの実だった。ここ数年ホウノキの花は何度も写しているが、恥ずかしながら僕はホウノキの実を見るのはこれが初めてだった。

イメージ 2

 植物は花の咲く季節は、花を見れば名前は判るが、僕の場合は秋に実を見ただけで名前が判る植物は少ない。ネットで調べても殆どが花の写真で、ホウノキの実の写真が掲載されているサイトは少ない。

 ホウノキは葉っぱを見れば判るが、遠くから見てこれがホウノキだとは判らなかった。それにしても不思議な形をした実だ。調べて見るとこの実の中に、赤い柿の種のような形をした種が沢山入っている。

イメージ 3

 パンパスグラスは南米・アルデンチン原産のススキの一種で、昨今は公園などによく植えられているが、僕はこの公園のパンパスグラスよりも神代植物公園の芝生の広場に植えられているパンパスグラスの方が趣があって好きだ。

 4枚目の写真の右端に写っている人間と比べて貰えば、パンパスグラスの大きさは良く分かる。

イメージ 4

開く トラックバック(1)


.
bar*n10**1947
bar*n10**1947
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事