ワーク・アウト BARONの戯言!!

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新宿御苑と外苑

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寒桜が満開

寒桜が満開

撮影:2011年 2月13日 新宿御苑にて
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 青空の下で寒桜を写したくて先週末に続き新宿御苑を9時過ぎに再度訪れた。

 新宿御苑は金曜日からの雪はもう殆ど融けてその痕跡すら残していなかったが、満開だった水仙は折れた茎もあり、花はあたかも少なくなったかのように見えた。

 水仙の花は雪には弱い事を再認識をした。水仙の花と雪景色を写す事は、やはり条件的には難しい。

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 寒桜の咲いている日本庭園に向うと、寒桜の周りを既にカメラマンが取り囲んでいた。殆どのカメラマンが望遠レンズを装着しているところをみると、どうやらメジロが群れで飛んでくるのを待ち構えている様子だった。

 一枚目の写真の右下に見える寒桜が一番大きな寒桜の木で、カメラマンの殆どはこの寒桜に集まっている。

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 3枚目の写真の寒桜は6、7部咲き位になっているが、例年に比べて今年は少し異変がある。早く咲いた寒桜は既に散り始めた花もあり、地面に花弁を敷き始めている。

 例年なら、花弁が散る前に花が茎から喰い千切られて、それが地面に敷き詰められていた。花を茎から食いちぎるのは主に自然繁殖したインコの群れだが今年はそれが無い。

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 日本の在来種のメジロの群れやヒヨドリはやってくるが、インコの群れの姿は見かけない。これは今年の冬は例年より平均気温が低かったので、熱帯産のインコには絶えられなかったのかも知れない。

 そうだとすれば東京の野鳥の生態系には喜ばしい事だが、これはソメイヨシノが咲く頃までもう少し観察をしてみる必要がある。

 冷たい北風が吹く新宿御苑だったが、寒桜の咲く日本庭園の日溜りは、周りの木々に風が遮られて、陽射しは春のように暖かかった。東京も三寒四温の気候になって春の到来も近い・・・そんな気がした今日の新宿御苑だった。

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満開のペーパーホワイト

撮影:2011年 2月6日 新宿御苑にて
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 ペーパーホワイトの撮影は今季3度目になる。昨年の12月上旬から咲き始めていた純白の水仙・ペーパーホワイトが、2ヶ月以上経っても未だに咲き続けていた。

 新宿御苑の水仙は咲き始めた梅林や、蕾が膨らんだ桜の木の下に植えられていて、満開になったペーパーホワイトはまるで雪が降ったかのように地面を覆っていた。

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 よく見ると、その純白のペーパーホワイトの咲き乱れる中、所々に日本水仙が植えられている。一際目を惹く黄水仙は目立たないように生垣の傍に数株だけ。

 そして、どの水仙も満開だったが、2ヶ月以上咲きつづけているペーパーホワイトの花は傷み始めたものが多く、花はそろそろ終りに近い。

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 これだけ一面に水仙の花が咲いているので、花の甘い香りを期待したが、風下に立つと生憎この公園は肥料の臭いの方が強くて花の香りはしない。その分、どの株もしっかりと分球して水仙の生育上状態は極めて良い。

 公園は花を育てることを第一優先にしているのはよく分かるが、もう少し花の香りも優先して良いのでは?
そして、現代の科学技術ならコストアップになるとは思うが、臭いのしない肥料も出来るはず?

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 この雪が降ったような白い水仙の花景色を見ると、一面真っ赤に咲いた巾着田の彼岸花の群生を思い出す。好みにも拠るが、僕はこちらの純白の水仙・ペーパーホワイトの咲く景色の方が清々しくて、見ていても疲れないので好きだ。

 東京は今夜、夜半から雪が降るようだ。雪景色の中のこの水仙の咲く風景も見てみたい。

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曇天の寒桜

曇天の寒桜

撮影:2011年 2月6日 新宿御苑にて
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 今日は朝から曇っていたので、久し振りに新宿に映画を観に行った。映画はジェラルド・バトラー主演のバイオレンス・サスペンス「完全なる報復」。

 クラウゼビッツの戦争論を元に緻密に組み上げられた復讐劇が早いテンポで展開されており、サスペンス映画ファンには見逃せない作品、アメリカ社会の中の法の正義とは何か?を考えさせられる映画だった。

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 新宿御苑の新宿門近くの行きつけの中華料理店で昼食を済ませ、水仙と咲いていれば梅の花でもと思い新宿御苑に立ち寄った。

 水仙は満開だったが、生憎梅の花はまだちらほらとしか咲きていなかった。梅林の梅の木の下に植えられている水仙を撮影していたら、梅林の中の小さな河津桜の木に花が咲き始めていた。

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 もしやと思って日本庭園の寒桜を木々の間から透かしてみたら、寒桜のピンク色の花が目に付いた。近寄って見ると寒桜の花の開花はかなり進んでいた。4部咲き位か?

 咲き始めたばかりの桜の花は生き生きとしているのに、この寒桜の花に何と無く生気を感じない。どうやらこの寒桜も日照り続きの天候が、寒桜の咲き始めたばかりの花の生気にまで影響を及ぼしているようだった。

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 過日、あるブログのコメント欄を読ませて貰っていたら「新宿御苑で写真を撮っている人は往々にしてビギナーカメラマンが多い」という、新宿御苑で撮影しているカメラマンを嘲笑したコメントが目に付いた。

 確かに僕のようなビギナー、撮影会に参加しているビギナーカメラマンも大勢居るが、新宿御苑の四季の素晴らしさに足繁く通っているベテランカメラマンも多く居る。

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 新宿御苑は四季を通じて撮影対象には事欠かない。また公園周辺の高層ビルの景色までもが公園の景観の一部にしてしまう雄大で繊細、都内屈指の素晴らしい公園だと思っている。

 何と云われようが青空をバックに、もう一度この寒桜を写しに行きたい。

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ペーパーホワイト

ペーパーホワイト

撮影:2010年 12月10日 新宿御苑にて
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 この画像は昨年12月、二度目に写し直した画像です。僕は他の水仙は殆ど写さないが、この純白の水仙が大好きで毎年何回も写しに行っている。

 早咲き種の水仙なのでそろそろ、梅の花の下で満開になっているころだと思う。

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 穏やかな天候に恵まれた東京のお正月も終り、世の中は今日から仕事始めだった。

 仕事始めの今日、僕は早速ある業者にクレームの電話を入れた。

 僕は例年、暮れぎりぎりに田舎の名産品の南蛮焼き(板に着いていないかまぼこ)と牛蒡巻き(牛蒡とかまぼこを鱧の皮で巻いた練り物で珍味)を、お歳暮代わりにお世話になった人、特にその味の判ってもらえる人達に贈っている。

 僕の田舎ではお正月のおせち料理には欠かせない食べ物で、我が家でも毎年、田舎の業者に注文してお正月の食卓に並ぶ。

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 我が家には暮の30日にそれが届いた。気温が低いので冷蔵庫に入れないで、冷暗所に置いておいた。元日の朝、開梱して請求書を見て驚いた。金額がやけに少ない。我が家の分だけの請求金額だった。

 もしかして夫々の発送先に請求書を送ったかもしれない?・・・そうだと失礼になるので、送り先の一つに、お正月の挨拶方々元日の朝に電話を入れたら届いていなかった。

 今日、注文先に電話を入れて僕が送った注文リストを確認をしてもらった。数分後店主から電話が架かってきた。アルバイト店員の手違いで送っていないことが判明したが、請求書を送られるよりはその方が良かった。

 電話の先では店主が平身低頭している様子だった。明日、新しく商品が焼きあがるらしいので、お年賀で送って貰う事にした。勿論、お店の手違いで年末に送り損ねた詫び状をつけて。

 もう30年以上のお付き合いの在るお店だったが、こんな事は初めての出来事だった。今年の暮は発送の有無を確認する為に、もう一日早く送ってもらうことにしようと思っている。
 

 

初冬のメタセコイア

初冬のメタセコイア

撮影:2010年 12月8日 新宿御苑にて
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 新宿御苑の芝生の広場に褐葉の終りかけたメタセコイアとユリノキが、初冬の遅い午後の陽を浴びて長い影を芝生の上に落としていた。新宿御苑のシンボルツリーのユリノキがすっかり裸木になっていた。

 ユリノキはシンボルツリーだけあって葉を落としてもその存在感は大きいが、この日は主役を奇麗に色付いたメタセコイアに譲っていた。

 このところ高尾山でダイヤモンド富士ばかりを追っかけていたので、クリスマス気分では無かったが夕刻孫が遊びに来た。クリスマスらしさと言えば、小さな樅の木に飾りだけは着けて置いた。

 過日、孫が2歳の誕生日を迎えた。以前から、十数種類の無垢の木を素材に使った、オークビレッジの積み木をあげようと決めていたので、それを買いに新宿に出た。

 偶々、セールを行っていて、その積み木を買うと植木鉢に植えられた樅の苗木が当る抽選があった。何故か僕には積み木を買った時に、男性店員が「お好きな樅の木を選んでください」と言って、抽選なしで樅の木をくれた。

 試しに抽選をしてみたら外れだった。

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 その苗木には、赤と金銀の小さなリボンと松ボックリ等数種類の木の種、4mm厚に輪切りした木の枝、それらには樅の枝に結わえる為の細い緑色の針金が付いたクリスマス飾りが付属していた。

 そして、輪切りにした枝にはアロマオイルを染み込ませるように、樅の木のアロマオイルが付いていた。イルミネーションは無かったが、ツリーには飾りと数種類の種がぶら下っていたので孫は「タネ、タネ」と喜んでくれた。

 無垢の木材を使った積み木は、遊ぶ為に出すと部屋中に木の良い香りがする。そして、積み木の夫々のピースは、素材の木の肌触りや香り、質感が異なる。

 以前,仕事で北欧諸国に行っていた。旅先で玩具屋に入ると、木の玩具が多いことに気が付いた。多分、それは小さい頃から木の温もりを指先から教えているのでは?と、思っていた。

 木の玩具は人にも優しいが、人に優しさを教え癒しを与えてくれる。これは安易に遊べるエレクトロニクストイや、昨今流行の各種ハンドヘルドゲーム機などの玩具には真似は出来ない。

 話はそれたが、この公園のユリノキとメタセコイアは、四季を通じて存在感があり、そして何時訪れても和ましてくれる。

 

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