ワーク・アウト BARONの戯言!!

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新宿御苑と外苑

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プリンセス・アイコ

プリンセス・アイコ

撮影:2010年 5月18日 新宿御苑
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 明るいピンク色の薔薇が一際目を惹いた。この薔薇は昨年まではこの薔薇園には植えられていなかった。ラベルを見たらプリンセス・アイコ・・・敬宮愛子内親王の生誕を記念して作られた薔薇だ。

 世界のロイヤルファミリーの名前を頂いた薔薇は沢山有るが、その中でも奇麗な薔薇だと思う。

 このパールピンクの薔薇は、ピンクの薔薇の魔術師と言われている、アメリカのバーナーの作った
「アメリカズ・ジュニア・ミス」に良く似ていた。

 アメリカで?と思って作出者を調べて見ると、日本の京成バラ園で作られていた。日本でも奇麗なフロリ・バンダ種の薔薇も作られるようになった。

 愛子内親王もまだ100%自力登校が出来ず、雅子妃が教室の後ろで授業参観をしているようだが、日本のロイヤルファミリーが登校している学校と先生達は気を使うだろうなぁ?

 この奇麗なパールピンクの薔薇のように、明るく登校される事を願うばかりだ。

新宿御苑のイングリッシュ・ローズ

撮影:2010年 5月18日 新宿御苑にて
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 この記事の写真は5月18日に撮影、一枚目は昨日の記事と同じアングルで写している。晴天の日が続いた後に訪問したので、薔薇園全体の薔薇の花に少し元気が無かった。そして、一枚目を拡大して見ると写真左側には砂塵が舞っている。

 そのせいか、この日はカメラのローパスフィルターに塵埃が付着した。昨日の新宿御苑と比べて、初夏を思わせるような天候の新宿御苑だった。

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パット・オースチン

 一枚目の写真の手前の生垣に沿ってイングリッシュ・ローズが植えられている。この頃はまだ開花を初めて間もないので、イングリッシュ・ローズのエリアは寂しくみえる。

 咲き始めた薔薇の花は初々しいが、日照りが続いた後だったので花や蕾も幾分疲れ気味だった。

 昨日の記事でこの中庭の緑の芝生が刈られていたと書いた。この日はまだ中庭の芝生は刈られていないので、緑の芝生に薔薇の花がよく映えていた。どのような花色の薔薇でも緑の芝生にはよく似合う。

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パット・オースチン

 最近、大相撲の砂被りの席が親方を経由して暴力団に渡った件で連日テレビを賑わしている。砂被りの席はテレビによく映るので、たまに有名人が観戦しているのを見ることがある。

 僕は砂被りの席では観戦した事はないが、そのすぐ外側の桝席では何度か国技館で開催された大相撲を観戦した。その桝席も丁度テレビによく映る席だった。
 
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チャールス・レニー・マッキントッシュ

 今回の暴力団の幹部は、テレビに映りたい為に砂被りの席を手に入れたようだが、テレビに映ると都合が悪い事もある。僕の友人はその都合の悪い方だった。

 友人は当時付き合っていた夜の銀座の女性と相撲観戦をしていたのを、自宅のテレビで相撲の中継を見ていた奥さんに見つかり家庭で一悶着が在ったことを教えてくれた。

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チャールス・レニー・マッキントッシュ

 それ以来、友人は女性と大相撲の観戦に行く時は、奥さんと顔なじみの僕を誘うようになった。奥さんに見つかって詰問されても連れて行ったその女性は多分、僕の女性にされているような気がした。

 艶福家だった友人が亡くなった年、友人の事務所を使っていた僕は相撲茶屋から友人名で送られてきた次の場所の桝席の請求書を受け取った。相撲茶屋には友人が亡くなった事を電話で伝えた。

 それ以来、僕は国技館で大相撲の観戦はした事が無い。

曇り空の新宿御苑

曇り空の新宿御苑

撮影:2010年 5月26日 新宿御苑にて
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全景

 閉苑時間まで30分しかないのにまたまた新宿御苑に立ち寄った。午後、新宿御苑の近く、新宿一丁目まで出掛けた。所用が終り、少し雨が零れていたが大木戸門から入苑した。

 前回訪れてからほぼ1週間振りだった。これで3週連続この薔薇園に通った事になるが、新宿御苑の薔薇の花はほぼ満開、大半花は峠を越して、もう既に摘み取られて枝だけになった薔薇も幾つか有った。

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ラベンダー ドリーム:シュラブ種

 これから開花をする遅咲きの薔薇も幾つか植えられているがその数は少なく、この薔薇園は今が最盛期と言えるかも知れない。

 今日は、一枚目の写真の手前のブロックに薔薇の花の景色を紹介する。

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モリニュー:ER

 写真手前には主にイングリッシュ・ローズが植えられている。今回はそのイングリッシュ・ローズではなくて、反対側の列に植えられている小振りの花を沢山付けるハイブリット・モスク種と言われている薔薇を主に。

 これらの薔薇は花が小さいのと、満開の時季に訪れていないので、昨年まで殆ど写さなかったが今日初めてこれらの薔薇の咲く景色を写した。

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モーツァルト:ハイブリット・ムスク種

 僕がこの薔薇園が好きな理由は、生垣の直ぐ内側には薔薇が、その後には広く芝生が植えられていて、薔薇園に開放感があり、緑の芝生をバックに薔薇の花を写せるのが特徴でもあると思っている。それが台無しになった。

 しかし、月曜日の休苑日に手入れをしたらしく、今日はその緑の芝生が刈り取られていた。もう少しで薔薇の花も終わるので、それまでは芝生の緑を残してくれても良さそうなものを?

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バレリーナ:ハイブリット・ムスク種

 この新宿御苑の管理者達は、どうもこの薔薇園の良さを理解していないようだ。芝生を刈るよりは、咲き終わった花柄でもこまめに摘んでくれれば?

 それと、このところの雨で病気に罹っている薔薇も多数有るので、薬剤の散布でもしたほうが病気の蔓延が防げる。

 30分程この薔薇園に居た。「ホタルの光」をバックに閉苑のアナウンスを聞きながら、いつものように新宿御苑を後にした。

日の丸構図の薔薇達

日の丸構図の薔薇達

撮影:2010年 5月14日 新宿御苑にて
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ピース

 被写体をこれらの写真のように、フレームのど真ん中に入れて写す構図を日の丸構図と云い、一見安定した構図に見えるが、絵に広がりが無くて一番面白くない構図とも云われている。

 最近はなるべくセンターを外して写しているが、初期に写した薔薇の写真を見ると少し恥ずかしいが、殆どの薔薇の写真がこのような日の丸構図で写していた。

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ジャストジョーイ

 この日の薔薇園はまだ咲き始めた薔薇が多く、花も傷んでいなくて奇麗な花が多かった。思わず昔のクセで日の丸構図で写していた。薔薇の図鑑を作るにはこの方が判りやすいが、図鑑を作る気は毛頭ない。

 古い品種のピースやブラックティは、大抵の薔薇園に植えられているが、早咲き種なのであまり花の奇麗な時に写した事が無かった。この日は久々に奇麗な状態の花を写す事が出来た。

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スプリング コサージュ

 僕はこの薔薇園には毎年通っているが、今年から少し新しい品種の薔薇が数種類植えられていた。このスプリングコサージュと名前が付けられたこの薔薇も新入り。ラベルには2009年・アメリカの作出と書かれていた。

 昨年リリースされたばかりの薔薇で、木はまだ小さいがフリルのような花弁の花は大きて花色は目を見張る。一際目を惹く花色だった。

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ブラック ティ

 我が家の薔薇も早咲き種の薔薇はもう半分くらいの薔薇が咲き終わった。今週初めから小さな青虫が葉に穴を空け始めた。青虫を手で退治をしていたが、完全に駆除する事が出来ずに葉を食い荒らされた。

 高温の日が続いたので葉ダニの発生も見られた。なるべく消毒はしないようにと思っていたが、明日からの雨に備えてうどん粉病の予防薬と一緒に、葉ダニと青虫に効果のある殺虫剤を混合して、夕刻に散布をした。

 これから夏が過ぎるまでの薔薇は、病虫害との戦いになる。

薔薇とタラの芽

薔薇とタラの芽

撮影:2010年 新宿御苑
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メルヘンケニギン(森の妖精)

 一昨日の気象庁発表の東京の気温は25度だったが、直射日光の下ではもっと暑く感じた。そして暫く雨が降っていなかったので、折からの強風は砂塵を巻き上げていた。

 僕は夏用の麻のジャケットを脱いでザックに入れた。強すぎる陽射しで薔薇の花を写す時にはかなりの露出補正をしないと花色が飛んでしまう。

 傷んだ花がなるべく目立たないようにと絞りを開き気味にして、花色を出そうと露出を補正したら、薔薇の花だけが強調された写真が撮れていた。写真としての好き嫌いは別にして、これはこれで面白い。

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ニュージランド

 今朝、チャイムが鳴るのでドアーを開けたら、近くに住む弟がレジ袋を二つ持って玄関先に立っていた。手渡されたレジ袋にはタラ、コシアブラ、ワラビが、もう一つのレジ袋にはマグロのブロックとワカメが入っていた。

 海の幸と山の幸・・・気仙沼から?・・・やはり弟の嫁さんの実家からだった。生憎、写真にするような料理ではなかったので写さなかったが、今日の夕食は久し振りに山菜の天麩羅に舌鼓を打った。

 僕の田舎は山の中にも拘らず、食べる山菜はワラビと蕗くらいで、他の山菜は殆ど食べない。

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キャロリーヌ ドゥ モナコ

 僕が山菜に、特にタラの芽に目覚めたのは24歳になってからだった。山岳部の同僚が4月上旬の南アルプスで遭難をした。会社の業務命令で第一次捜索隊に加わり、山岳部に提出された登山届の逆コースを辿り塩見岳まで登り、一週間ほど一帯を捜索をしたが見つからなかった。

 5月の連休に少し雪が融け始めた頃白根三山の一つ、農鳥岳の大門沢のデブリの上で一人の遺体が登山者によって発見された。又、僕はもう一人を探す為に会社からの業務命令で第二次捜索隊に加わった。

 今度は山梨県・奈良田温泉から入り、大門沢の手前の大門沢小屋にベースキャンプを置いた。一日の捜索作業が終り、小屋に帰ると小屋のオバちゃんに大きなザルを二つ渡され、タラの芽を取ってくるように云われた。

 少し広い沢の大きな石の転がる河原にはタラの木が沢山生えていて、ザル二つは瞬く間に一杯になった。こんなものをどうするのだろうと思ったら、夕食のおかずに山盛りのタラの芽の天麩羅が出てきた。

 醤油をかけただけの質素な天麩羅だったが、ほろ苦くて美味しかった。あの時の味は今でも覚えている。こんな美味しいものを僕の田舎ではどうして食べないのだろう?・・・不思議に思った。

 タラの芽を食べると、若くして雪崩で遭難した友人達と雪山での捜索の苦労、タラの芽が沢山採れる大門沢を思い出す。そして、第一次の捜索の時にはフキノトウに苦い思い出がある。

 僕が体験した山岳遭難と2週間に渡る捜索体験を、いつか記事に書きたいと思っている。記憶が薄れないうちに。

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