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東京も2年ぶりに雪が降ったが、日の出と共に融けはじめた。朝、10時過ぎに雪景色の撮影をと思っているうちに曇り空になった。 昨夜、ブログをアップしながらどのような雪景色を撮影しようかと考えていた。藪つばきの紅と白い雪、寒桜と雪も似合う。青空と雪・・・等々考えていた。 午前10時ごろまでは青空が広がっていたが、急に雲が多くなり太陽を隠した。夕刻の新宿で所用が 有ったので空は曇っていたが、新宿御苑で雪景色を撮影する事にして昼食後カメラを持って出かけた。 新宿御苑の英国式庭園の芝生の広場には、既に足跡は付けられていたが、一面の雪景色が広がっていた。一応、新宿御苑のシンボルツリーのユリノキと雪景色を撮影して、寒桜の植えられている日本庭園に向かった。 日本庭園の芝生にもまだ雪が残っていた。俯いて咲く咲き始めたばかりの寒桜の花が、昨夜の雪で余計に寒そうに見えた。 天気予報では東京の平野部の積雪は1CMと報じられていた。午後のこの新宿御苑でも5CM位の雪が残っていた。気象庁の観測ポイントは少し変だ。 新宿御苑の寒桜は2部咲きくらいか?昨年もこの桜を撮影したが、その時は7分咲き位で奇麗だった。昨年はセキセインコの群が桜の花を啄ばんでいた。 今日は雪が降った後で気温が低かったせいかインコの姿は見えなかった。その代りにヒヨドリが番で花弁を啄ばんでいた。 ヒヨドリが落したのか桜の樹の下にはもう、桜の花が散ったかのように一面に花弁が落ちていた。日本在来種ではないインコと桜の花は違和感があるが、ヒヨドリなら桜の花と違和感が無い。 この寒桜もあと1週間もすればかなり開花も進んで見頃を迎える。今日は曇天の下でメリハリの無い雪景色と、咲き始めたばかりの寒桜を撮影した。
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