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昨日、今年二回目のジムに行って、念入りにトレーニングをしてきた。 今日は全身筋肉痛の鎧を着ているような感じがする。 特に下半身と背中の筋肉痛が酷い。背中は寝返りを打っても痛い。 下半身は正座をすると痛い。 次回は二日間休んで筋肉痛をとってからジムに行く事にする。 筋肉痛が無くなれば、筋肉も一段と成長をしている。 最近は何処へ行ってもトイレは洋式になっていて、和式のトイレは少なくなった。 山小屋のトイレまでもが洋式になっていた。 和式のトイレは血圧やお尻に良くない?と言う理由で消えたようだが、和式のトイレは足首、股関節を柔軟にして下半身を鍛える効果がある。 僕は昨年からバランスボールをやらなくなったら覿面に股関節の稼動域が狭くなって、ウ○コ座りが出来なくなっていた。 昨年末から股関節を柔軟にするために、スクワットや四股と色んなエクササイズを始めた。 特に加齢を重ねると股関節の柔軟性が無くなり足腰が弱くなる。 和式トイレを使っていた時代は今よりはそれが少なかったのではと思う。 楽をすることはそれだけ自分で、自分の身体、筋肉を弱くしている。 ウ○コ座りが出来なくなっていた事で、筋肉や関節は適度に刺激を与え、使っていないと退化することを痛感した。
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フィットネス
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ジム、フィットネス関係の記事をアップしています
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今日、1月3日からジムの営業が始まった。 カミサンのデパートへの買い物には付き合いたくなかった。 天気が良かったので、何処かへ写真でも撮りに?と思ったが昼過ぎにジムに入った。 通路からスタジオを覗くとボディパンプをやっていたが、スタジオは若い人達でほぼ満員。熱気に溢れていた。 僕は着替えてフリーウエイト・エリアに行った。 フリーウエイト・エリアには誰も居なくて、器具類は使い放題だった。 フリーウエイトの後は何時もマシンで仕上げるが、マシンエリアにはそこそこ人は居た。 僕はジムに通い始めて14年目になるが、お正月のジムは初めてだった。 お正月のジムはガラガラかと思ったが、意外とスタジオが若い人達で混み合っているのには驚いた。 僕は昨年から殆ど休日のジムには行かなくなった。 そして、ウィークデーも殆ど夕刻の5時前頃にジムに入り、ウェイトトレーニングだけをやって8時ごろには帰宅する。 この時間帯はデイタイムの会員の帰る時間でジムも空いている。 会員はリタイアしたと思われる年配者が多く、話を聞いているとほぼ毎日通っている人が多い。 お正月に年配者がジムに多いのは何と無く判る気はするが、こんなに天気の良い日に、お正月に若い人達がジムに来ているのには異様な感じがした。 僕も20代の男の子がまだ2人家に居るが、休日はデートに、スノーボード、サッカーと出かけていて殆ど家には居ない。 確かに月会費を払っていれば、ジムで一日遊ぶのは安い。
最近の若い人達の休日の過ごし方も変わってきているようだが、それも何と無く寂しい気がした。 |
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撮影:2008年 11月30日 新宿御苑にて 秋になって紅葉の写真を撮り歩いていたので、この書庫の更新は怠っている。 以前はこのコーナーの記事を専門に一生懸命書いていた。と言うよりも、僕はフィットネスブログでブログのデビューをした事をすっかり忘れていた。 ジムにはコンスタントに行っているが、最近は記事にまでして読んで頂くほどの内容はない。 他の自然の風景や花の記事も、同じと言えば同じになるが。 それは置いておいて、最近少し僕の体重が増えてきた。 今日の体重は60.5Kg 体脂肪率は15.7% だった。 何とこの処、体重が1Kg以上増えて、コンスタントに60Kg台を維持している。 僕にとってはこの1Kgの変化がかなり大きい。 体重が落ちてくると体が重く感じる。これは筋肉量が落ちて体重が落ちるからだと思っている。 体脂肪率は変化していないので脂身は増えていないとして、ステーキに換算すると200gのヒレ肉ステーキが5枚分になる。 体の何処の部位に、それが着いたかを考えた。 最近特にスクワットやデッドリフト、レッグカール、レッグエクステンション、カーフレイズなどの下半身強化のメニューを多くしているのでかなり脚力がついて、登山仕様の筋肉が着いてきている。 ジムで履いているショート・スパッツの太腿の部分が、このところかなりきつくなったので片脚に150g、両足で合計300g。 昨日、ボールのインストラクター氏に「肩の筋肉が、以前より大きくなりましたね」言われたので、残りの200gは上半身の筋肉に? これはチンニング(懸垂)を、手の持ち方を3種類変えて3セットやっているのでその効果か? 上半身と下半身の筋肉バランスは、一応奇麗についてきて体重が増えた。 自分では丁度良い体重と体脂肪率だと思っているので、今度はこの60Kg台を維持していかなければならないがこれがまた大変。またコンスタントにジムに通わなければいけない。
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スポーツの秋、藝術の秋、読書の秋、食欲の秋・・・秋にも色んな秋がある。 藝術には縁がない僕は、細々と読書の秋とスポーツの秋を楽しんでいる。 この二つは秋の季節に関係なく一年中続けているが、これでも最近は読書量が増えている。 そのせいで犠牲になっているのがブログとジムかも知れない。 ジムも以前程は通わなくなったが、週に二回は筋トレをやっている。 連休の最終日の昨日は天気が良くなかったので、久し振りに休日のジムに行った。 ロッカールームでボールエクササイズを薦めた、顔見知りのオジサンが話し掛けてきた。 「スロートレーニングって知っていますか?やってみようと思っているのですが」 「テレビを見ましたね。あのトレーニング方法は10年位前から有りますが、やってみると良いですよ」 何てことは無い、先週のNHKテレビのあるある大辞典で紹介されていたトレーニング方法だ。 着替えてフリーウェイトエリアに行ったら、そのトレーニング方法でベンチプレスをやっている会員が既に居た。 確かに高齢者やただ筋肉を作りたい人には向いているかもしれないが、自分でやりたい目的のスポーツの為の筋肉を作ろうとすると、このトレーニング方法は向かない場合がある。 僕もスロートレーニングは10年前に試しては見たが、僕には向かないと判ったのでそれ以降は実践していない。最近徐々に浸透してきた加圧トレーニングの原理も、ほぼこれと同じようなものである。 テレビの健康番組の報道効果は大きく、それを何の疑いも持たずに信じる人が多い。 しかし、それは直ぐに流行はするが、何故か直ぐに廃れる。 ジムのスタジオメニューも同じで、手を変え品を変えて新しいメニューが沢山増えている。 会員はそれに直ぐに飛びつき、マスターしないうちに直ぐに飽きる。 そして、何年経っても自分の身体を変えることが出来ないでいる会員がジムには沢山いる。 昨今流行っていたバナナダイエットも、もう下火になっらしく八百屋の店頭にはバナナが戻ってきた。 世の中の流行廃れのサイクルは早く、これはいつも誰かに踊らされているような気がする。
今世界中を席巻している不景気の流行も、これらと同じように早く廃れて欲しいものである。 |
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この書庫も久々に更新した。今月は頑張ってジムに行こうと思っていたが、先週は出張が重なりいけなかった。 筋肉は大体5日間使わないと退化を始めるので、それ迄には対処しないと元の筋肉は維持できない。 今日は久々にジムに行って、弛みかけた全身の筋肉の筋トレをして、サウナで汗を流し、水風呂に飛び込んだ。 水風呂は秋の水温になっており、冷たくて気持ちが良かった。 また、筋肉疲労が取れていない間に、次の運動をすると腰痛などのスポーツ傷害を引き起こし易い。 フィットネス関係のブログを読ませて貰っていると、よく故障をしている人が居る。 早い話、運動の遣り過ぎだと思う。沢山の運動をしても怪我をしていては元も子もない。 余程のスーパーマンやスーパーウーマンでは無い限り、プロで無い限りそれをやるだけの集中力の維持と体力が続くわけが無い。 集中力をなくしたエクササイズは全く意味が無いし、危険が伴う。 そして、一日の終りにその日の疲れを取る為の対策をしているかと思うとそうでもない。 やはりジム、スポーツは頭を使って、プリンシプルに適度な量をこなしている人の方が品格を感じる。 そして、そのような人のほうが何事も上達が早い。
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