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名残り葉 撮影:12月2日 杉並区立和田堀公園にて 帰りに駅の売店でスポーツ新聞・東京スポーツを買った。 其の中に、コラムニストの石原荘一郎氏が書いた「大人の解体新書」という欄に、 下記タイトルの興味ある記事が書かれていたので要約してアップする。 適度な運動は筋肉を鍛えて身体を強くするが何事もやりすぎは毒。 人間の身体は、上皮組織、結合支持組織、神経組織、筋肉組織の4種類の組織で構成されている。 上皮組織とは、皮膚や内臓の表面を覆う部分。 結合組織とは、血液、リンパ球、脂肪、骨など。 神経組織は脳や神経、筋肉組織は其の名の通り。 鍛え上げたアスリートは、筋肉組織が発達して比重が重くなる分、他の組織がそのワリを食いがち。 特にリンパ球など免疫機能を担う結合支持組織が、極端に減ってしまう傾向にある。 それはつまり、病気に罹り易い身体になる。 筋肉隆々の身体は、見かけとは裏腹に、必ずしも健康とは言えない。 一方、大人の身体に簡単に蓄えられるのが脂肪。 これも結合支持組織の一部であるが、増えすぎると免疫力が低下してそれ以外の悪影響も多い。 『疲労を残さない程度、程々に運動しなさいよ』と言っている。 この記事には医学的根拠は示されていないが、他の文献にはその免疫力が落ちる根拠は沢山書かれている。 僕の筋肉痛も同じで、筋肉が回復しないうちに無理をしたので、筋肉痛を引き起こしている。 折角の健康の為の運動が身体を壊す・・・免疫力、抵抗力を落としてしまう。 原因、現象はは少し違うが、運動のやりすぎで身体を壊すのは、今回の僕が良い例。 スポクラで運動を始めると、スポクラに行かないと不安になり、往々にして休まないで続けて行く。 また、一日に何本もレッスンを受けてしまい、所謂、スポクラ・シンドロームに陥りがち。 これからの季節、ジムに通い過ぎて免疫力を低下させないように気をつけなくては。
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スポーツ考
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この記事は成美堂出版から刊行されている『早く走る!トレーニングBOOK』からの抜粋です。 トレッドミル、ロードでウォーキングをされている方は結構多いと思われますが、同じ歩くなら 少しでも綺麗なフォームを身につけ、無理なく関連筋肉の強化と体脂肪率を落とした方が効率が良い。 手持ちの本の中に手頃な内容を見つけたのでアップしました。 速度は個人差がありますが、脂肪燃焼などを考えると心拍数が少し上がる程度の速度で。 このフォームを早足で歩いてみれば判りますが、前脛筋、大臀筋、脊柱起立筋、腹筋群を使わないと歩けない事が判る。 初めての人はこのフォームで5Km位の距離を歩くと、翌日にはこれらの筋肉が筋肉痛になるはず。 特に女性はヒップアップが出来て、歩く姿が綺麗になることを請合います。 少しでも前向きにウォーキングをされている方の参考になれば・・・ デジカメでコピーをしたので画像が少し汚いですが、読みにくい画像はワンクリックしてください。 |
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最近ジムに行く暇が無い人、行っていない人に自宅で出来る筋トレに付いて良く質問をされます。 |
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昨日、ロマンスカーに乗って小田原まで出かけた。 |
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写真はネットから |

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