ワーク・アウト BARONの戯言!!

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骨体操・9月13日

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12,13日は所用でジムは休みました。

以前「ナンバ」を紹介させて頂いたが、同じ著者が監修した「ナンバ式骨体操」なる本を紹介する。

ナンバは極力身体を捻らないで、身体の「快適」な使い方を身につけ、「立つ」、「座る」、「歩く」などの日常動作を見直す事で、「身体感覚」を取り戻し、「健康」かつ「快適」な生活を入れる事を目的に書かれている。

「骨体操」は全身の骨格を、頭蓋骨、胸骨、骨盤、手骨節・足骨節の4つのブロックに分けて、エクササイズを行っている。

骨格を、BOXに見立てそれを、前後、左右、斜めに変形させる、潰すというイメージで行う。

「骨体操」の基本は「骨の動きを把握して、それに筋肉を連動させる」。
筋肉を「従」として骨の仕組みと動かしかたを知ることにある。

通常のストレッチと相反する理論であるが、どちらが「主」で、どちらか「従」の違いだけだと思う。

でも体側の伸ばし方などは、骨盤の位置がストレッチとは異なるが、骨体操をしてみると気持ちは良い。

僕のカミサンが、数ヶ月前に矢野先生の公演を聞きに行った。

矢野先生の公演は非常に面白いし、目からうろこが沢山あったと・・・

またこの理論には反対、批判意見も多いと、公演で本人が語っていたようです。

これらの詳細なエクササイズ方法は「骨体操」の中に・・・

ナンバ式「骨体操」 光文社 監修:矢野龍彦 ¥952ー

(中途半端ですみません)

今日の読売新聞夕刊に、東北大学 坪野 義孝 教授の同名のタイトルの記事が出ていた。

「サプリメントは、薬ではなく食品なので、身体に優しいし、安全だし、効果を発揮する・・・」
こうした「神話」からそろそろ目を覚ます頃かも知れません。

という「警告」記事が掲載されていた。

【記事概要】
ベータ・カロチンのビタミン剤を、長期間に大量に飲むと、喫煙者の肺癌、その他の癌患者の死亡率が3割増えたという、臨床実験の結果が出た・・・

同じくビタミンEも・・・死亡率を下げるのではなく「かえって寿命を縮める危険がある」

等々、詳細は9月5日の夕刊に記載されている。

サプリメントなどの形で、特定の栄養素を多量にとると、害になる場合も有ります。
「食品」だからと安全とは限りません。
響きの良い「サプリメント神話」を鵜呑みにせず、慎重になる事が大切です。
と結ばれている。

僕のサプリメントは、筋トレをした日のプロテインと、毎日の疲労回復サプリしかとっていない。

やはり栄養は、サプリメントに依存するのではなく、食品からとるべきと「警告」している記事でした。

アンチ・エイジング効果を期待して、サプリを大量に服用しても、効果が期待できない?・・・らしいですよ。
皆さん、サプリの大量の服用は気を付けましょうね!?

愛のムチ?

最近、駒大苫小牧高校の野球部部長の暴力事件が、ニュースを賑わしている。
野球部員を殴った、スリッパでひっぱたいたと・・・

高野連は「優勝旗の返還なし」の裁定を・・・久しぶりに妥当な裁定を下している。
それでは、他の高校に体罰は無いのか?

僕はいつも、体育会系の部の「体罰」事件が出てくる度に、氷山の一角と思っている。
いっぱい有るような気がする・・・愛のムチが?

今回の事件は親の対応も、学校の対応も最低だと僕は思っている。

もし、僕の子供が殴られたらどうするか?
僕は多分、子供を叱る様な気がする。
少なくとも、こちらに何らかの落ち度が無かったら体罰は受けないと思うから。

それと親に、体罰を受けたと報告するようなことは、僕の子供はしないと思う。
それは、本人にとっても「恥」だから・・・

この事件が報道されて、3男が野球部を止めたことを思い出した。
僕の3男が中学2年で好きだった野球部を突然辞めた。
ピッチャーをやっていた。
理由を聞いても教えない・・・
野球部の友人達が盛んに野球部に戻るように説得に来ていたが、3男は戻らなかった。

僕の推測では、多分野球部の部長と何かあったな・・・と。
でも口が裂けても、息子は口にすることは無いと感じたから、追求することは止めた。

中学生が入れる、学校の近くのスポーツクラブに行かしていた。
本人は2,3ヵ月後バレーボール部に入っていた。
今は大学3年でバレーボールは同好会でやっている。
学校は小学校〜大学まで同じキャンパス内に有る学校なので、高校のバレーボール部の合宿に参加したり、日ごろの練習にもたまに見に行っているようである。

体罰を受けたという確証は無いが、息子の件を思い出しながら、今回の事件を・・・
1.親:自分の子供一人だけの問題であれば、部長と直談判すればよい。
2.殴られた息子:もう野球はやらないのではないか?下手をすれば学校も止める?
3.学校:事件にしたくなかった。でも下手な小細工をしたので、却って事件が大きくなった?

野球部が弱くなってしまわなければ良いが?
それと頑張って優勝した球児たちが・・・大人のエゴの間で可愛そうに思えた。
原因の元はは野球部長にあるにしても・・・

真実は判らないが、お互いに対応のボタンを掛け違えると、取り返しがつかなくなることを、教えてくれた事件でもあった。

「愛のムチ」と「暴力」受け止めようによってはどのようにも取れるが、これも教育の一環としては必要なのかもしれない・・・

ジム友

8月5日はジムを休み久しぶりに、以前のジムの友達二人と、20年来通っている焼き鳥屋で会った。
二人とも今は、僕とは異なるジムに通っている。

一人は、37歳サラリーマンで体育会系、空手の師範、ジムで筋トレを・・・
もう一人は、32歳ドライバーで筋肉お宅である。

三人で食事をしようという事になり、焼き鳥屋に決めた。
大体、筋肉お宅は焼き鳥なら、文句は言わないと判っていた。

前のジムでは大体同じ時間帯にフリーウェイトをやっていた。
僕が一番年上で、小柄なので彼らとは、同じウェイトは先ず無理であった。
でも、器具を交代で使用して、仲良くトレーニングが出来た。

ジムが閉鎖されると判って、僕は周辺のジムの調査をした。
筋肉お宅には、「ミッ○・ブレス」が良いと・・・彼は即決して行き始めた。
もう一人は、自宅の近くが良いと・・・メガ○スグループのジムへ。

筋肉お宅は4ヶ月見ない間に、随分と大きくなっていた。
聞くと10Kg体重が増えていた・・・しかも筋肉で。

体重が88Kg・・・僕とは30Kgも違う(泪)
今、ベンチプレスが120Kg、レッグプレスが380Kg・・・随分成長した。
当然、来年はコンテストを目標に置いている様である。
しかし、僕のジムのレッグプレスは200Kgまでしかウェイトが無い(泪)
その手のジムで良かったと・・・

やはり、プロレスラー、ビルダーが多く集まるジムなので、モチベーションが上がったようだ。
彼にとって最適のジムらしい・・・
又、このジムはホ○が集まることでも有名らしい(笑)
彼はジムのチャットで、抱かれたい会員NO2に選ばれてもいると(笑)
でも彼はその気は無い・・・

又秋になったら、合おうと約束をして分かれた。
次回は又どの位、大きくなっているかが楽しみである。

釜飯で仕上げて9時に焼き鳥屋を後にした。

いい宴会で有ったが二日続けてのお酒で、今日の筋トレはきつかった(泪)

僕がF1が好きな理由

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僕はF1を30年近くテレビで観戦している。
サーキットに行く訳ではない・・・でもTスクエアのテーマミュージックとエキゾーストには心が躍る。

F1サーカスが3月に始まると、隔週の日曜日は深夜までテレビと付き合う。
過去の日本人ドライバー、中島悟、鈴木アグリ、片山右京、高木虎之助・・・彼らはいつも途中で期待を?
所属チームの問題も有ったが、しかし世界の壁の厚さも教えてくれた。
最近の佐藤琢磨は、彼らよりも表彰台が近く、少しは期待が出来そう?少なくとも去年は楽しませてくれた。

今年の琢磨は先週のドイツGPで、前半を終わり成果が出せ無いでいる。
トヨタの台頭も期待が出来る。しかし今年のBARホンダは今一、波に乗れない。

今年からレギュレーションが変わっている。
それに泣くチーム、喜ぶチーム悲喜交々である。

予選は一発勝負、タイヤ交換は出来ない。
レースをリタイアしたら次回は最後尾スタート等々・・・
チームの出費を減らすのが目的らしいが、レース自体を面白くなくしている。
タイヤ交換の見せ場は、もう楽しめない。

しかし、今年は色んなチームの台頭があるので、もうフェラーリ独壇場では無くなった。
そんな意味では、今年のF1は面白いのかも知れない?

マクラーレン・ホンダが全盛期の頃、アイルトン・セナがトップドライバーだった。
プロストとのバトルは今も語り草である。

僕はその頃、ホンダの創始者、本田宗○郎さんと2回食事をしたことが有る。
今から25,6年前の話・・・本田さんが72歳、73歳の頃である。
僕は当時の元通○省の外郭団体から、優秀発明賞を貰った。
そのお祝いの会、10人位での某ホテルでの食事の席でお会いした。

今でもその2ショット写真が、僕のお宝・・・バイク好きの長男には、唯一自慢できるお宝である。

僕は本田さんに質問をした。
僕:「今、名誉職を沢山されていますが大変でしょうね?」
本田さん:「7つほどやっているが、恥ずかしい名誉職が一つある。売春防止法の委員・・・昔は僕も随分とお世話になったよ」
僕:「技術審査をする時の留意点は?」
本田さん:「僕はもう技術は判らないので、君達の目の輝きで・・・」

これには一同大笑い・・・歯に衣を着せぬ好々爺であった。
本田さんが遊び人だったのは有名な語り草・・・

それと「ノウハウは頭脳にあるのではなく、手先に有ると・・・」も。

これは今でも、日本の工業力、技術力を影で支えている。

昨今のIT企業のM&Aの台頭で「お金がお金を生む」社会状況の中、忘れ去られている言葉でもある。

本来の日本を支えているのは何?という事実を・・・

本田さんが亡くなったのはそれから10年後、後を追うようにアイルトン・セナも・・・
それから暫くして、ホンダはF1から去った。

ホンダは数年前から復帰、トヨタも参戦した。

僕は、2週間に一度、F1の番組が始まり、Tスクエアのテーマミュージック、エキゾーストと共に、本田さんのあの笑顔と、セナの物寂しげな、あの哲学者の顔での「華麗なドライビング・テクニック」を思い出す。

本田さんとアイルトン・セナはあの世でまた、最強のF1チームを作っているかも知れない・・・

合掌!

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